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第4位
カワサキ「ELIMINATOR/SE/PLAZA EDITION」(372POINT)

KAWASAKI
ELIMINATOR/SE/PLAZA EDITION
総排気量:398cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:735mm
車両重量:176kg/178kg(SE)/177kg(PLAZA EDITION)
税込価格:85万8000円/95万7000円(SE)/91万3000円(PLAZA EDITION)
※写真はELIMINATOR
ロー&ロングのスタイルに、398cc並列2気筒エンジンを搭載したストリートクルーザー。735mmの低いシート高と軽量な車体、自然なライディングポジションにより、街乗りからツーリングまで扱いやすさを追求している。全車にETC2.0を標準装備し、SEとPLAZA EDITIONには前後ドライブレコーダーとUSB Type-C電源を採用。さらにSEはヘッドライトカウルやフォークブーツを備え、個性を際立たせた。
第5位
ホンダ「GB350」(336POINT)

HONDA
GB350
総排気量:348cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC2バルブ単気筒
シート高:800mm
車両重量:179kg
税込価格:67万1000円
空冷348cc単気筒エンジンの鼓動と、オーソドックスなスタイリングが魅力のロードスポーツ。低回転域から力強く加速し、市街地から郊外まで心地よい走りを楽しめる。メインシャフト同軸バランサーが不快な振動を抑え、歯切れのよい排気音とともに単気筒ならではの味わいを演出。エンジンを低く搭載した車体は、落ち着いた操縦性と手応えのあるハンドリングを追求している。上体を起こしたゆったりとした乗車姿勢も、親しみやすさを支える。
第6位
ホンダ「CBR400R FOUR E-Clutch」(288POINT)

HONDA
CBR400R FOURE-Clutch
総排気量:399cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:785mm
車両重量:195kg
税込価格:99万9900円/108万9000円(グランプリレッド)
最高出力58PSを発揮する399cc水冷直列4気筒エンジンを搭載したフルカウルスポーツ。低中回転域の力強さと、高回転域まで滑らかに吹け上がる特性を両立し、ツインラムエアダクトが吸気音と回転上昇の爽快感を演出する。スロットルバイワイヤと協調するHonda E-Clutchを採用し、クラッチ操作の負担を軽減。ライディングモードとの連携にも対応する。シート高780mm、車両重量187kgという車体構成も特徴だ。
第7位
スズキ「DR-Z4S」(264POINT)

SUZUKI
DR-Z4S
総排気量:398cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:890mm
車両重量:151kg
税込価格:119万9000円
舗装路から林道まで幅広く楽しめるデュアルパーパスモデル。398cc水冷DOHC単気筒エンジンに電子制御スロットルを採用し、3段階の出力特性を選べるSDMSや、グラベルモード付きトラクションコントロールを備える。前21・後18インチのスポークホイールとKYB製の調整機構付き前後サスペンションにより、悪路での走破性を追求。オフロード走行に対応する前後ABSのキャンセル機能も装備し、多様な路面で操る楽しさを広げた。
第8位
ホンダ「NX400 E-Clutch」(240POINT)

HONDA
NX400 E-Clutch
総排気量:399cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:800mm
車両重量:199kg
税込価格:111万1000円
街乗りからツーリング、フラットダートまで楽しめるクロスオーバーモデル。399cc水冷直列2気筒エンジンにHonda E-Clutchを組み合わせ、発進・変速・停止時のクラッチ操作を自動制御する。前19・後17インチホイールや倒立フロントフォークを採用し、多様な路面での乗り心地と安定性を追求。防風性に配慮したスクリーンと17L燃料タンクに加え、スマートフォン連携に対応する5インチTFTメーターも装備している。
第9位
ヤマハ「トリシティ300 ABS」(228POINT)

YAMAHA
TRICITY300 ABS
総排気量:292cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
シート高:795mm
車両重量:237kg
税込価格:104万5000円
※生産終了モデル
フロント2輪・リア1輪の構成に、車体を傾けて旋回するLMWテクノロジーを採用。前2輪が路面の変化に対応し、自然な操縦感覚と安定感を両立した。292ccの水冷BLUE COREエンジンは、市街地から高速道路まで余裕ある走りを実現。停車時や押し歩き時に車体の傾きを抑え、自立を補助するスタンディングアシストも備える。さらにトラクションコントロール、ABS、前後連動ブレーキを装備し、日常の移動から遠出まで支える。
第10位
ヤマハ「YZF-R3 ABS」(204POINT)

YAMAHA
YZF-R3 ABS
総排気量:320cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:780mm
車両重量:169kg
税込価格:72万6000円
320cc水冷DOHC直列2気筒エンジンを搭載し、日常での扱いやすさとスポーツ走行の楽しさを両立したフルカウルモデル。低中回転域での扱いやすさに加え、高回転まで滑らかに回る特性と高速道路での余裕が魅力だ。アシスト&スリッパークラッチがレバー操作の負担とシフトダウン時の急激なエンジンブレーキを軽減。軽量なダイヤモンドフレームや倒立フロントフォーク、スリムなシートまわりにより、軽快な操縦性と足つき性にも配慮している。
JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ランキング表(400クラス)
名車の遺伝子を継ぐ次世代ロードスター、極限を追求した4気筒スーパースポーツ、そして刺激溢れる新世代モタード。ヨンヒャクならではのプレミアムな走りと所有感を突き詰めたトップ3の競演は、このクラスの層の厚さとさらなる進化を強烈に物語っている。
| 順位 | メーカー | 車名 |
|---|---|---|
| 1 | HONDA | CB400 SUPER FOUR E-Clutch |
| 2 | KAWASAKI | Ninja ZX-4RR/4R SE |
| 3 | SUZUKI | DR-Z4SM |
| 4 | KAWASAKI | ELIMINATOR/SE/PLAZA EDITION |
| 5 | HONDA | GB350 |
| 6 | HONDA | CBR400R FOURE-Clutch |
| 7 | SUZUKI | DR-Z4S |
| 8 | HONDA | NX400 E-Clutch |
| 9 | YAMAHA | TRICITY300 ABS |
| 10 | YAMAHA | YZF-R3 ABS |
※このランキングは、月刊『オートバイ』2026年10月号で発表したものになります(投票期間は2026年5月31日~7月31日・月刊『オートバイ』およびwebオートバイで募集を行いました)。
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