月刊『オートバイ』&webオートバイで投票を募った読者参加型の人気バイク決定戦「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー 2026」の投票結果がついに発表! 本記事では、排気量401cc~750ccの人気モデルを決定する「750クラス」のTOP10(第2位から第10位)のモデルをお届けします。

まとめ:オートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら|JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026「750クラス」2位-10位

第2位

カワサキ「Z650RS」

画像: KAWASAKI Z650RS 総排気量:649cc エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:800mm 車両重量:188kg 税込価格:108万9000円/111万1000円(Black Ball Edition)

KAWASAKI
Z650RS

総排気量:649cc
エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:800mm
車両重量:188kg

税込価格:108万9000円/111万1000円(Black Ball Edition)

僅差の2位につけたのは、ミドル級ネオクラシックの代表格として確固たる地位を築くカワサキZ650RS。軽量コンパクトな車体とトラディショナルな美しさで幅広い層を魅了し続け、昨年に引き続き堂々の次点入りを果たしている。

カワサキ「Z650RS」の主なスペック・燃費・燃費・製造国・価格

全長×全幅×全高2065×800×1115mm
ホイールベース1405mm
最低地上高125mm
シート高800mm
車両重量188kg
エンジン形式水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量649cc
ボア×ストローク83.0×60.0mm
圧縮比10.8
最高出力50kW(68PS)/8000rpm
最大トルク63N・m(6.4kgf・m)/6700rpm
変速機形式6速リターン
燃料タンク容量12L
キャスター角24.0°
トレール量100mm
タイヤサイズ(前・後)120/70ZR17(58W)・160/60ZR17(69W)
ブレーキ形式(前・後)Φ300mmダブルディスク・Φ220mmシングルディスク
燃料消費率 WMTCモード値23.6km/L(クラス3-2)1名乗車時
製造国タイ
メーカー希望小売価格108万9000円【111万1000円】(消費税10%込)
※【】内はブラックボールエディション

第3位

ホンダ「X-ADV」

画像: HONDA X-ADV 総排気量:745cc エンジン形式:水冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒 シート高:790mm 車両重量:237kg 税込価格:145万5300円/148万8300円 ※上写真は「マットパールグレアホワイト」

HONDA
X-ADV

総排気量:745cc
エンジン形式:水冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒
シート高:790mm
車両重量:237kg

税込価格:145万5300円/148万8300円
※上写真は「マットパールグレアホワイト」

3位には、自動変速DCTと高い走破性で独自ジャンルを切り拓くホンダX-ADVがランクイン。リセール市場でも高い人気を誇る実力派モデルが健在ぶりを示す一方で、扱いやすさと快適性を備えたクロスオーバー需要の拡大を改めて強く印象づけた。

ホンダ「X-ADV」主なスペック・燃費・製造国・価格

全長×全幅×全高2200×940×1340-1475mm
ホイールベース1580mm
最低地上高135mm
シート高790mm
車両重量237kg
エンジン形式水冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒
総排気量745cc
ボア×ストローク77.0×80.0mm
圧縮比10.7
最高出力43kW(58PS)/6750rpm
最大トルク69N・m(7.0kgf・m)/4750rpm
燃料タンク容量13L
変速機形式6速DCT
キャスター角27°00′
トレール量104mm
ブレーキ形式(前・後)ダブルディスク・シングルディスク
タイヤサイズ(前・後)120/70R17M/C 58H・160/60R15M/C 67H
燃料消費率 WMTCモード値27.1km/L(クラス3-2)1名乗車時
製造国日本
メーカー希望小売価格148万8300円(消費税10%込)(マットパールグレアホワイト)
145万5300円(消費税10%込)(マットディープマッドグレー、グラファイトブラック)

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