まとめ:webオートバイ編集部
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数少ないミドルクラスのスタンダードネイキッド

KAWASAKI
Z650RS/Z650RS Black Ball Edition
2026年モデル
総排気量:649cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:800mm
車両重量:188kg
発売日:2026年10月1日(木)
税込価格:108万9000円/111万1000円(Black Ball Edition)
※写真はブラックボールエディション
Z650RSは、排気量649ccの並列2気筒エンジンを搭載し、軽量・コンパクトで扱いやすい取り回しと、伝統の「Z」を思わせるレトロでスタイリッシュなデザインで人気のモデル。
今回発表された2027年モデルでは、スペックや主要装備に変更はないものの、新たにラインナップへ「Z650RS Black Ball Edition(ブラックボールエディション)」が追加された。
Z900RSに続きシックな黒を纏い登場
「ブラックボールエディション」といえば、2026年2月14日に発売され大反響を呼んだ「Z900RS Black Ball Edition」でも記憶に新しい特別仕様。
伝統の火の玉グラフィックをグラデーション使いのダークトーンで表現したシックでスパルタンな装いが、ついにミドルクラスのZ650RSにも移植される形となった。

▲Z900RS Black Ball Edition
カラー名称は「エボニー×メタリックスパークブラック」。シックで引き締まった黒のグラデーションが、Z650RSの流麗なボディラインをよりいっそう際立たせている。


ほか、ホイールやサイレンサーカバー、ラジエーターシュラウドやヘッドライトリム等、各部カラーもブラックアウト。

サイドカバーには専用エンブレムがあしらわれた高級感ある仕様となる。
2027年モデルはスタンダードとあわせて2色展開に

スタンダードモデルには、2026年モデルから大好評の爽やかなカラー「メタリックオーシャンブルー」が継続で販売。スタンダードと「ブラックボールエディション」の2モデル展開となった。
価格はスタンダードモデルは従来モデルから据え置きで税込108万円、ブラックボールエディションは税込111万3000円で、全国のカワサキプラザにて2026年10月1日に発売される。
カワサキ「Z650RS」2027年モデルのカラー・人気投票

エボニー×メタリックスパークブラック(Black Ball Edition)

エボニー×メタリックスパークブラック(Black Ball Edition)

エボニー×メタリックスパークブラック(Black Ball Edition)

メタリックオーシャンブルー

メタリックオーシャンブルー

メタリックオーシャンブルー
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カワサキ「Z650RS/ブラックボールエディション」の主要スペック/燃費/価格/生産国
| 全長×全幅×全高 | 2065×800×1115mm |
| ホイールベース | 1405mm |
| 最低地上高 | 125mm |
| シート高 | 800mm |
| 車両重量 | 188kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒 |
| 総排気量 | 649cc |
| ボア×ストローク | 83.0×60.0mm |
| 圧縮比 | 10.8 |
| 最高出力 | 50kW(68PS)/8000rpm |
| 最大トルク | 63N・m(6.4kgf・m)/6700rpm |
| 変速機形式 | 6速リターン |
| 燃料タンク容量 | 12L |
| キャスター角 | 24.0° |
| トレール量 | 100mm |
| タイヤサイズ(前・後) | 120/70ZR17(58W)・160/60ZR17(69W) |
| ブレーキ形式(前・後) | Φ300mmダブルディスク・Φ220mmシングルディスク |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 23.6km/L(クラス3-2)1名乗車時 |
| 製造国 | タイ |
| メーカー希望小売価格 | 108万9000円【111万1000円】(消費税10%込) |
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