1932年の誕生以来、伝統を紡いできたロイヤルエンフィールド「ブリット」が、ついに650cc並列2気筒エンジンを獲得した。手描きのピンストライプやピーシューター・サイレンサーなど、往年の意匠を色濃く残しながら力強い走りを手に入れた「ブリット650」の魅力を紹介する。

ロイヤルエンフィールド「ブリット650」ライディングポジション・足つき性

シート高:795mm
ライダーの身長・体重:165cm・68kg

ハンドルとステップは自然な位置にあり、大柄ではあるものの、意識せずにリラックスできる。ハンドルはクラシック650よりも若干手前で高く感じる。ステップ位置は共通だ。車体は大きく、シート幅もあるため足つきはそれほど良くないものの、エンジンの搭載位置が低いため、極低速でもバランスがとりやすい。

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  • 画像3: 【国内初試乗】ロイヤルエンフィールド「ブリット650」インプレ|由緒正しき空冷ツインが生み出す走りの味わい深さ
    キャノンブラック
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    バトルシップブルー
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