まとめ:オートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR954RR」(2002)/「CBR1000RR」(2004-2010)
ホンダ「CBR954RR」(2002)

HONDA
CBR954RR
2002年
当時価格:105万円
最大限満喫できる最軽量スーパースポーツ
1992年登場の初代CBR900RRデビューから約10年、6代目となるCBR954RRでついに国内販売が開始。排気量は954ccまでアップしているが、出力規制に対応するために最高出力こそ91PSにダウンしている。
だが、軽量なボディとハイグレードな足まわりは基本的に輸出仕様と変わらず、スーパースポーツらしい鋭いハンドリングを味わえた。よりシャープなスタイリングやNSR500のレーシングテクノロジーを継承した、軽量・高剛性アルミスイングアームなども採用された。


●エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 ●総排気量:954cc
●最高出力:91PS/10500rpm ●最大トルク:8.9kgf・m/8500rpm
●車両重量:170kg(乾燥)/195kg(装備)
●タイヤサイズ前・後:120/70ZR17・190/50ZR17
ホンダ「CBR1000RR」(2004)

HONDA
CBR1000RR
2004年
当時価格:120万7500円
最先端テクノロジーを投入して大幅に進化
MotoGPマシン・RC211Vに取り入れられる先進技術を惜しげもなく投入し、これまでの900シリーズから飛躍的に進化した2004年モデル。
スーパーバイクレースの排気量制限ギリギリまで近づけた998ccにスケールアップされたエンジン、PGM-DSFI、ユニットプロリンクなどの最新テクノロジー以外にも、高速走行時の空気抵抗を最小限に抑える前影投影面積の極小化を実現したカウルやセンターアップマフラーなど、これまでのモデルとは一線を画すスーパースポーツモデルとなっている。




●エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 ●総排気量:998cc
●最高出力:94PS/10000rpm ●最大トルク:8.6kgf・m/6000rpm
●車両重量:181kg(乾燥)●タイヤサイズ前・後:120/70ZR17・190/50ZR17
ホンダ「CBR1000RR Special Edition」(2004)

HONDA
CBR1000RR Special Edition
2004年
当時価格:131万2500円
チャンピオンを記念したレプリカカラー
2004年4月に登場した1000RRに、MotoGPのホンダ・ワークスであるレプソル・ホンダチームが走らせているRC211Vのレプリカカラーを採用したスペシャルエディションが同年11月に700台限定で登場。パールセイレンブルーを基調とたボディ「Re㎰ol」の文字を配し、スポンサーステッカーキットも同梱。
2007年には2006年シリーズチャンピオンを獲得を記念して同カラーのスペシャルエディションが登場した(この時は900台限定)。
●エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 ●総排気量:998cc
●最高出力:94PS/10000rpm ●最大トルク:8.6kgf・m/6000rpm
●車両重量:210kg ●タイヤサイズ前・後:120/70ZR17・190/50ZR17
