2026年8月3日、カワサキモータースジャパンは「Z H2 SE」の2027年モデルを発表した。
まとめ:大冨 涼
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Z H2 SE」2027年モデル(8枚)

カワサキ「Z H2 SE」2027年モデルの特徴

画像: Kawasaki Z H2 SE 2027年モデル 総排気量:998cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 シート高:830mm 車両重量:241kg 発売日:2026年9月5日(月) 税込価格:247万5000円

Kawasaki
Z H2 SE
2027年モデル

総排気量:998cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:830mm
車両重量:241kg

発売日:2026年9月5日(月)
税込価格:247万5000円

カワサキが誇るハイパーネイキッドの最高峰「Z H2 SE」の2027年モデルが登場。

ネイキッドの枠組みを超越した圧倒的な走りを生み出すのは、排気量998ccのバランス型スーパーチャージドエンジン。最高出力200PSという異次元のパワーと、カワサキ独自の「Sugomi」デザインが融合した攻撃的なフォルムは、一目でそれと分かる圧倒的な存在感を放つ。

2021年の登場以来、上位グレードとしてラインナップされる「SE」には、ショーワ製電子制御サスペンション(KECS)やブレンボ製Stylemaキャリパーを標準装備。路面追従性と高い制動力を兼ね備え、プレミアムな走りを一層引き立てている。

2027年モデルは主要諸元やデザインを前年踏襲。

シックなボディカラーに映える鮮やかなグリーンのホイールや、シュラウドに燦然と輝くシルバーの車名エンブレムなど、上質さとスポーティさを両立したスタイリングが魅力だ。

もちろん、音声コマンドやナビ機能を備えたスマホ連携アプリ「RIDEOLOGY THE APP」にも対応している。

熟成の域に達し、その魅力と完成度の高さを改めて証明した2027年モデル。フラッグシップとしての品格は、今期も健在だ。

カワサキ「Z H2 SE」2027年モデルの主要スペック・燃費・価格・生産国

全長×全幅×全高2085×815×1130mm
ホイールベース1455mm
最低地上高140mm
シート高830mm
車両重量241kg
エンジン形式水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量998cc
ボア×ストローク76.0×55.0mm
圧縮比11.2
最高出力147kW(200PS)/11000rpm
最大トルク137N・m(14.0kgf・m)/8500rpm
燃料タンク容量19L
変速機形式6速リターン
キャスター角24.9°
トレール104mm
ブレーキ形式(前・後)Φ320mmダブルディスク・Φ260mmシングルディスク
タイヤサイズ(前・後)120/70ZR17(58W)・190/55ZR17(75W)
乗車定員2名
燃料消費率 WMTCモード値17.4km/L(クラス3-2)1名乗車時
製造国日本
メーカー希望小売価格247万5000円(消費税10%込)

おすすめ関連記事

This article is a sponsored article by
''.