カワサキ「Z H2 SE」2027年モデルの特徴

Kawasaki
Z H2 SE
2027年モデル
総排気量:998cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:830mm
車両重量:241kg
発売日:2026年9月5日(月)
税込価格:247万5000円
カワサキが誇るハイパーネイキッドの最高峰「Z H2 SE」の2027年モデルが登場。
ネイキッドの枠組みを超越した圧倒的な走りを生み出すのは、排気量998ccのバランス型スーパーチャージドエンジン。最高出力200PSという異次元のパワーと、カワサキ独自の「Sugomi」デザインが融合した攻撃的なフォルムは、一目でそれと分かる圧倒的な存在感を放つ。
2021年の登場以来、上位グレードとしてラインナップされる「SE」には、ショーワ製電子制御サスペンション(KECS)やブレンボ製Stylemaキャリパーを標準装備。路面追従性と高い制動力を兼ね備え、プレミアムな走りを一層引き立てている。

メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー(GY1)

メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー(GY1)
2027年モデルは主要諸元やデザインを前年踏襲。
シックなボディカラーに映える鮮やかなグリーンのホイールや、シュラウドに燦然と輝くシルバーの車名エンブレムなど、上質さとスポーティさを両立したスタイリングが魅力だ。
もちろん、音声コマンドやナビ機能を備えたスマホ連携アプリ「RIDEOLOGY THE APP」にも対応している。
熟成の域に達し、その魅力と完成度の高さを改めて証明した2027年モデル。フラッグシップとしての品格は、今期も健在だ。
カワサキ「Z H2 SE」2027年モデルの主要スペック・燃費・価格・生産国
| 全長×全幅×全高 | 2085×815×1130mm |
| ホイールベース | 1455mm |
| 最低地上高 | 140mm |
| シート高 | 830mm |
| 車両重量 | 241kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒 |
| 総排気量 | 998cc |
| ボア×ストローク | 76.0×55.0mm |
| 圧縮比 | 11.2 |
| 最高出力 | 147kW(200PS)/11000rpm |
| 最大トルク | 137N・m(14.0kgf・m)/8500rpm |
| 燃料タンク容量 | 19L |
| 変速機形式 | 6速リターン |
| キャスター角 | 24.9° |
| トレール | 104mm |
| ブレーキ形式(前・後) | Φ320mmダブルディスク・Φ260mmシングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 120/70ZR17(58W)・190/55ZR17(75W) |
| 乗車定員 | 2名 |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 17.4km/L(クラス3-2)1名乗車時 |
| 製造国 | 日本 |
| メーカー希望小売価格 | 247万5000円(消費税10%込) |
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