中国のゲーム開発会社HoYoverseから展開されている人気ゲームタイトル『ゼンレスゾーンゼロ』のリリース2周年イベントが秋葉原で開催。その会場にて、ゲーム内キャラクター「スターライト・ビリー」とのコラボ外装を纏ったヤマハ「XSR900GP」が展示されました。

文、写真/石神 邦比古
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ヤマハ「XSR900GP」と人気ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』がコラボ!

画像1: ヤマハ「XSR900GP」と人気ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』がコラボ!

グローバルゲームブランド・HoYoverseが展開する人気タイトル『ゼンレスゾーンゼロ(以下ゼンゼロ)』。そのリリース2周年記念イベント「ゼンゼロ2周年イベント」がベルサール秋葉原で開催され、会場にはゲーム内キャラクター「スターライト・ビリー」仕様のコラボ外装を纏ったヤマハ「XSR900GP」が登場しました!

『ゼンゼロ』は、『原神』や『崩壊:スターレイル』などを手がけるHoYoverseによる都市ファンタジーアクションRPGです。

画像2: ヤマハ「XSR900GP」と人気ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』がコラボ!

ゲームの舞台は、超自然災害「ホロウ」によって文明が壊滅した世界。プレイヤーは危険領域をナビゲートする専門家「プロキシ」となり、個性豊かな仲間(エージェント)たちと共にホロウを探索します。爽快感あふれるバトルと、洗練された音楽が織りなす独自の世界観が魅力の作品です。

今回の2ndアニバーサリーイベント会場では、ヤマハのネオクラシックスポーツ「XSR900GP」と、ゲーム内で新たに実装されたキャラクター「スターライト・ビリー」の両社協業によるコラボ実車が展示されました。

画像3: ヤマハ「XSR900GP」と人気ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』がコラボ!

このコラボは、HoYoverse側がヤマハのオートバイと、ゲームリリース当初からの人気キャラクター「ビリー・キッド」との間に親和性を感じたことをきっかけに実現したとのこと。

今回は、その「ビリー・キッド」のS級形態である「スターライト・ビリー」が期間限定ガチャに登場したことを記念するコラボレーションとなっています。

画像4: ヤマハ「XSR900GP」と人気ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』がコラボ!

「Ride Like a Hero」というスローガンのもと、1980年代のレーシングバイクをリスペクトした「XSR900GP」をベースに、「スターライト・ビリー」のストリート感やエネルギッシュな印象を融合。リアルとバーチャルの垣根を越えたエキサイティングなスタイルが表現されています。

外装のグラフィックはHoYoverseがデザインを担当し、それをヤマハが3Dの車体に落とし込んでいます。

ベース車両に「XSR900GP」が選ばれたのは、HoYoverseからの要望だったとのこと。よく見ると、ホイールが「ライトレディッシュイエローソリッド1」のゴールド仕様になっている点にもこだわりを感じます。

未来感のあるメカなど、戦闘や世界観はSFチックな『ゼンゼロ』ですが、作中に登場するオブジェクト(ブラウン管風のモニターなど)やキャラクターデザインにはどこかレトロな雰囲気が漂っており、「ネオレトロ」という言葉が似合う世界観です。

最新テクノロジーと往年の名車をオマージュしたスタイリングを併せ持つ「XSR900GP」は、まさにこの作品にぴったりの1台と言えます!

また、コラボキャラクターの「スターライト・ビリー」は、ゲーム内で“知能機械人”と呼ばれる機械生命体。シャープで勇ましい見た目に反して、喜怒哀楽がわかりやすいコミカルなキャラクターです。

ストーリーでの愉快な会話と、戦闘でのスタイリッシュなアクションのギャップが魅力的。作中で人気の特撮ドラマ「スターライトナイト」の熱狂的なファンという設定であり、その“特撮ヒーロー好き”という属性も相まって、バイクとの見事なマッチングを見せています。

イベント中には「ビリー・キッド」のコスプレイヤーがブースに登場し、XSR900GPと一緒に写真撮影ができるファン歓喜の場面も。

リアルな空間でキャラクターとバイクが組み合わさることで、ゲームの世界観が違和感なく現実に溶け込んでいるように感じられました。

またビリーだけでなく、新規実装されたレミエールや、ニコ、ヴェリナなど人気キャラクターのコスプレイヤーも登場し、イベントを盛り上げていました。

ちなみに、今回コラボした「スターライト・ビリー」はいわゆる“ガチャ”限定ですが、ベースとなる同一キャラクター「ビリー・キッド」は序盤のチュートリアルから仲間になるキャラクターです。

これからゲームを始める方も、すぐにアクションを楽しむことができますよ!

残念ながらゲーム内でのコラボバイクや専用スキン等の実装はありませんが、現実とゲームのコンテンツが高いクオリティで交差する、非常に魅力的なコラボレーションでした!

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