モーターサイクルショー2026で見つけたカスタムマシン・装着パーツを紹介していく。今回はキジマが手がけたメグロS1とクロスカブ110、そしてモンキー125を紹介。いずれもスクリーンを装備した、旅がよく似合うカスタムたちだ。

キジマ「クロスカブ110」解説

画像: KIJIMA CROSS CUB 110(左) MONKEY 125(右)

KIJIMA
CROSS CUB 110(左)
MONKEY 125(右)

クロスカブやモンキーが、より楽しく走れるようになる新提案

他社とは少し異なる視点からベース車を見つめ、独創的な発想でカスタマイズしていくキジマは、125㏄クラスでもその手腕を発揮。「風来」と名付けられたクロスカブは、目的地を決めずにどこまでも気ままに走っていける旅バイクがコンセプト。

ウインドスクリーンやレッグシールドなどで風雨からライダーを守り、ダブルシートでタンデム性能を向上させている。

モンキー125はミニマムな車体で気軽に旅に出られる「ライトツアラー」。ウインドスクリーンで長時間走行時の疲労を軽減し、サイドバッグやリアキャリアで積載性を高め、普段使いからロングツーリングまで幅広く使える仕様としている。

キジマ「クロスカブ110」解説

画像: KIJIMA CROSS CUB110

KIJIMA
CROSS CUB110

ヘッドライトの上には、気軽に小物を積めるフロントキャリアラックを装備。小型ながら光量が強いLEDフォグランプは夜間走行時に威力を発揮する。

画像1: キジマ「クロスカブ110」解説

シーソーチェンジペダルは踏み込む部分が足型になっているユニークなもパーツ。実はペダル面が大きくなっているので、シフトチェンジしやすくなっている。

画像2: キジマ「クロスカブ110」解説

後部にサイドバッグサポートを装備しているので、好みのサイドバッグを取り付けてもリアタイヤへ巻き込む心配がない。

画像3: キジマ「クロスカブ110」解説

キジマ「モンキー125」解説

画像: KIJIMA MONKEY 125

KIJIMA
MONKEY 125

オリジナルのステーを使ってHONDA純正エンブレムを装着しているアンダーブラケットの横に、LEDフォグランプを装備。ナックルガードとも相まって、小さなアドベンチャーバイクのようなルックスに。ハンドル部にスマホを装着できるTグリッパーを備え、2個口の給電用USBポートも増設。安心してスマホをナビとして使うことができる。

画像1: キジマ「モンキー125」解説
画像2: キジマ「モンキー125」解説
画像3: キジマ「モンキー125」解説

サポートによってしっかりと固定されているサイドバッグとメッキのリアキャリアによって、ちょっとしたツーリングであればすぐに出かけられるだけの積載量を確保している。

荷掛けフック機能があるナンバープレート部にヘルメットホルダーを装備。荷物を積んでいてもヘルメットをかけやすいというメリットがある。

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