まとめ:ヨ(webオートバイ編集部)
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世界の街並みにインスピレーションを得た新たな2色
ロイヤルエンフィールドの「ハンター350」に新色が追加された。同車は世界中のクールな街並みにインスピレーションを得た「アーバングルーヴ」をテーマとしており、今回追加された2色は都市のエネルギーや自己表現の多様性を象徴するデザインになっている。

ROYAL ENFIELD
HUNTER 350
2026年モデル
総排気量:349cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC2バルブ単気筒
シート高:790mm
車両重量:181kg
発売日:2026年7月31日(予約受注開始は7月17日)
税込価格:65万100円~66万円
ハンター350はシングルトーンモデル(65万100円)とデュアルトーンモデル(66万円)で構成されており、今回の2色は後者のデュアルトーンに属するモデルだ。
2026年モデルとしては、先行発表されたグラファイトグレー(シングルトーン)に加え、今回の「ムンバイイエロー」と「ムーンショットホワイト」が揃ったことになる。

左から、ムーンショットホワイト、グラファイトグレー、ムンバイイエロー。
ハンター350は2025年にマイナーチェンジし、LEDヘッドライトやUSB Type-C充電ポート、アシスト&スリッパークラッチ、簡易ナビシステム“トリッパー”を新搭載。その際にカラーバリエーションとして展開されたリオホワイト、トーキョーブラック、ロンドンレッド、レベルブルーは2026年も継続販売となっている。
鼓動感と味わいのある空冷単気筒エンジンに、前後17インチホイールのコンパクトな車体を組み合わせ、クラシカルかつ扱いやすく機敏という独自の立ち位置にあるハンター350は、アフォーダブルな価格も魅力のひとつ。そして今回、さらなる自己表現を可能にするニューカラーが登場した。
2026年7月17日より正規販売店にて予約受付が開始され、同31日より正式発売の予定となる。
HUNTER 350 Dual tone (66万円)

ムンバイイエロー

ムーンショットホワイト

トーキョーブラック

ロンドンレッド

レベルブルー
HUNTER 350 Single tone (65万100円)

グラファイトグレー

リオホワイト
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ロイヤルエンフィールド「ハンター350」の主要スペック/価格
| 全長×全幅×全高 | 2100×800×1055mm |
| ホイールベース | ─mm |
| シート高 | 790mm |
| 車両重量 | 181kg |
| エンジン形式 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 349cc |
| 最高出力 | 14.9kW(20.2PS)/6100rpm |
| 最大トルク | 27N・m(2.78kgf・m)/4000rpm |
| 燃料タンク容量 | 13L |
| 変速機形式 | 常時噛合式5段リターン |
| ブレーキ形式(前・後) | 油圧式ディスク・油圧式ディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 110/70-17 54P・140/70-17 66P |
| 乗車定員 | 2名 |
| 税込価格 | Single tone=65万100円/Dual tone=66万円 |
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