この記事では、同企画内で「125ccクラス」にカテゴライズされる、レジャーモデルとカブシリーズをまとめて紹介します。
▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら
まとめ:webオートバイ編集部
▶▶▶写真はこちら|JAPAN BIKE OF THE YEAR 2026 ノミネートモデル紹介Vol.19(6枚)
HONDA MONKEY125
H-043(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:123cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:776mm
車両重量:104kg
発売日:2026年3月6日
税込価格:49万5000円
幅広い層に愛され続けるモンキー125。2021年にはロングストローク設定の空冷単気筒エンジンに5速ミッションを組み合わせたパワーユニットへと進化。2024年にはファン待望の時計&ギアポジションインジケーターやUSBソケット(Type-C)が純正アクセサリーに追加され利便性が向上した。
2026年3月登場の現行モデルではカラーリングが一新され、シート表皮に可愛らしいチェック柄が採用された。
HONDA DAX125
H-044(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:123cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:775mm
車両重量:107kg
発売日:2026年2月20日
税込価格:49万5000円
1969年の初代の佇まいを現代風にアレンジして2022年に登場したダックス125。特徴的な鋼板プレスのT字型バックボーンフレームに、力強い空冷123cc単気筒エンジンを搭載。
クラッチ操作の手間がない自動遠心クラッチと4速ミッションを採用し、フロントのみ作動する1チャンネルABSを装備。2026年モデルではクリーンなホワイトが追加され、ブラックは配色変更とゴールドロゴ仕様となった。
HONDA CT125 HUNTER CUB
H-045(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:123cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:800mm
車両重量:118kg
発売日:2026年2月20日
税込価格:49万5000円
往年のハンターカブのスタイルを現代の技術で再現したCT125・ハンターカブ。ストロークの長いフロントフォーク、アップマフラー、前後ディスクブレーキ、大型リアキャリアを備え、アウトドアに最適な装備を誇る。
2025年2月発売モデルからは、精悍なアステロイドブラックメタリックが新採用されたほか、人気のマットフレスコブラウンが復活。継続色のレッドを合わせた全3色の展開となっている。
HONDA SUPER CUB C125
H-046(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:123cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:780mm
車両重量:110kg
発売日:2026年3月6日
税込価格:49万5000円
1958年の初代C100をモチーフにしたレトロスタイルに最新技術を投入し、2018年に登場したスーパーカブC125。
気品あるボディにはアルミ削り出しキャストホイールやスマートキーシステムを装備し、シリーズ随一のプレミアム感を誇る。2021年に新エンジンを搭載して走りを熟成。2026年3月モデルでは新たにシックなグレーとシルバーの2色が追加され、継続色のブルーとともに全3色となった。
HONDA SUPER CUB110 / PRO
H-048(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:109cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:738mm/740mm(プロ)
車両重量:101kg/111kg(プロ)
発売日:2023年12月14日
税込価格:35万2000円/39万6000円(プロ)
※写真はスタンダードモデル
長年愛されるスーパーカブ110。2022年のモデルチェンジでロングストロークの新エンジンに刷新され最新排出ガス規制に適合。前後キャストホイールとチューブレスタイヤを初採用し、フロントディスクブレーキと1チャンネルABSを装備して足まわりを一新した。
同時に、新聞配達やビジネスの現場で活躍する「110 PRO」も同様の新型エンジンと、取り回しやすい前後14インチホイールを履いて進化。
HONDA CROSS CUB110 / くまモンバージョン
H-049(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:109cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:784mm
車両重量:107kg
発売日:2023年12月14日
税込価格:41万2500円 / 42万3500円(くまモン)
スーパーカブ110をベースにレッグシールドを省き、ヘッドライトガードを装備してタフなスタイルに仕上げたクロスカブ110。
2022年にベース車同様のモデルチェンジを受け、新型ロングストロークエンジン、キャストホイール、前輪ディスクブレーキ、ABSを採用。メーター内に時計やギアポジション表示が追加された。通常カラーのほか、専用エンブレムを配した「くまモンバージョン」も用意されている。
ジャパンバイクオブザイヤー2026の概要・投票方法はこちら
おすすめ関連記事











