月刊『ヘリテイジ&レジェンズ』が各社の注目の新製品を紹介します。今回はケイファクトリー「CSS(クラシックスタイルスリップオン)」をピックアップ!

まとめ:webオートバイ編集部
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ケイファクトリー「CSS(クラシックスタイルスリップオン)」

当ホームページでもその試乗記事を掲載した、ケイファクトリーによりCB1000Fデモバイク。今回は同車に装着された“CSS(クラシックスタイルスリップオン)”同時期に発売となったFRCスリップオンマフラー(JMCA認証)とともに改めて紹介したい。

CSSのコンセプトは憧れて手にしたCB1000Fオーナーが、手軽に’80年代の名車・CB-Fシリーズの雰囲気をまとわせられること。下で見せる装着写真の通り、純正エキゾーストを専用耐熱ブラックで自家塗装すれば、安価に往時のワンピース“風”が気取れるアイデアが秀逸だ。

一方のパフォーマンスもスリップオンとは思えないクォリティ。ガサつきが目立つ純正の排気音をより美しい4気筒サウンドに整え、低速側のトルク感も上乗せされるのは冒頭の試乗記事でも既報の通りだ。まず、の1本には最適のマフラーとしてお勧めしたい。

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画像1: ケイファクトリー「CSS(クラシックスタイルスリップオン)」

エンド部はまさに'80年代に人気だった手曲げワンピースの雰囲気。素材はもちろんスチール製で、整った重低音もこれによるところが大きいはずだ。

画像2: ケイファクトリー「CSS(クラシックスタイルスリップオン)」

マフラー内には隔壁を設け触媒も内蔵する、JMCA認証取得済みの車検対応品だ。純正テールパイプとの接続用バンドも同梱されるから付け替えも簡単なもの。

画像3: ケイファクトリー「CSS(クラシックスタイルスリップオン)」

純正エキゾーストパイプ部分は、色合わせまで済ませた同社の耐熱ブラック『K-BLACK』(3740円)でDIY塗装すれば、ワンピースマフラーと見まごう仕上がりが獲得で席るのだ。

画像4: ケイファクトリー「CSS(クラシックスタイルスリップオン)」

CB1000Fには、合わせてチタン製のFRCスリップオンマフラー(JMCA認証)もラインナップ。同社独自の焼け色も美しい。価格は18万1500円。

SPECIFICATION

メーカーケイファクトリー
製品名CSS(クラシックスタイルスリップオン)マフラー:JMCA認証
対応車種CB1000F '25〜(適合型式:8BL-SC94)
車検対応JMCA認証品(適合型式:8BL-SC94)
素材スチール
サイズ外径:Φ80mm、内径:Φ22(サイレンサー部)、全長:約550mm
対応車種約2.0㎏(ノーマル:約4.8㎏)
価格8万8000円

取材協力:ケイファクトリー

レポート:ヘリテイジ&レジェンズ編集部

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