月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
この記事では、同企画内で「BIGクラス(over750cc)」にカテゴライズされる、ツアラー&クルーザーにノミネート車をまとめて紹介します。
▶▶▶「ジャパン バイク オブ ザ イヤー2026」の概要・投票方法・ノミネート車両一覧はこちら

KAWASAKI Ninja 1100SX/SE
K-002(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

2011年の初代デビュー以来、熱い支持を得てきたニンジャ1000が熟成。2025年モデルでストロークを3mm延長し、排気量を1098ccへとアップした。

上級グレードのSEは、ブレンボ製フロントブレーキパッケージ、オーリンズ製リアショック、前後ドライブレコーダー、専用カラーを採用。2026年1月発売モデルではカラー&グラフィックが一新され、スポーツツアラーとしての存在感をさらに強めた。

HONDA NT1100
H-005(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:1082cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒 シート高:820mm 車両重量:249kg 発売日:2025年1月23日 税込価格:184万8000円

総排気量:1082cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒
シート高:820mm
車両重量:249kg

発売日:2025年1月23日
税込価格:184万8000円

街乗りからロングツーリングまでこなす万能スポーツツアラー、NT1100。2025年モデルではデイタイムランニングライトとウインカーを内蔵した新フロントフェイスを採用し、スタイリングを一新。

より個性的な表情となった。エンジンは圧縮比やバルブタイミングなどの仕様を見直して扱いやすさを向上。車体にも新たに電子制御サスペンションを採用し、より実用的な万能マシンへと進化した。

HONDA Rebel 1100 S EDITION DCT
H-006(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:1082cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒 シート高:710mm 車両重量:237kg 発売日:2025年3月20日 税込価格:144万1000円

総排気量:1082cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒
シート高:710mm
車両重量:237kg

発売日:2025年3月20日
税込価格:144万1000円

2025年3月に加わったレブル1100のSエディションは、カスタムマシンのような佇まいが特徴。

ボディと同色のヘッドライトカウル、フォークブーツ、ショートフェンダー、ラジエーターサイドカバー、バーエンドミラーに加え、ワディング加工を施したスペシャルシートを標準装備。カラーはフレアオレンジメタリックとマットバリスティックブラックの2色で、ラインアップはDCTモデルのみとなる。

HONDA Rebel 1100 T/DCT
H-007(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:1082cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒 シート高:710mm 車両重量:240kg/250kg(DCT) 発売日:2025年3月20日 税込価格:138万500円/149万500円(DCT) ※写真は「Rebel 1100 T」

総排気量:1082cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒
シート高:710mm
車両重量:240kg/250kg(DCT)

発売日:2025年3月20日
税込価格:138万500円/149万500円(DCT)
※写真は「Rebel 1100 T」

2022年にバリエーションモデルとして登場したレブル1100T。フロントには長距離走行時の快適性を高める大型カウルを装備。リアには右16L、左19Lのハードタイプサドルバッグを標準装備し、ロングツーリングに対応。

2025年3月モデルではエンジン内部、ハンドルとステップの位置、シート素材を変更し、さらに快適性を追求。ラインアップはスタンダードとDCTの2機種が用意される。

HONDA Rebel 1100/DCT
H-008(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:1082cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒 シート高:710mm 車両重量:226kg/236kg(DCT) 発売日:2025年3月20日 税込価格:120万4500円/131万4500円(DCT) ※写真は「Rebel 1100」

総排気量:1082cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒
シート高:710mm
車両重量:226kg/236kg(DCT)

発売日:2025年3月20日
税込価格:120万4500円/131万4500円(DCT)
※写真は「Rebel 1100」

2021年に登場したレブル1100。2025年3月登場の現行モデルは、エンジンの圧縮比を高めることで低中速域のトルクを向上。

ハンドルやステップの位置を変更して、よりゆったりとしたライディングポジションを設定した。さらにシート素材を見直して厚みを増し、長距離走行時の快適性をアップ。スマホ連携可能な5インチフルカラーTFT液晶メーターも新装備し、MTとDCTの2機種で展開。

KAWASAKI Ninja 1000SX
K-004(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:1043cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 シート高:820mm 車両重量:236kg 発売日:2023年10月1日 税込価格:159万5000円

総排気量:1043cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:820mm 
車両重量:236kg

発売日:2023年10月1日
税込価格:159万5000円

ライディングモード、クイックシフター、クルーズコントロールなどの電子制御デバイスを網羅したスポーツツアラー。

工具不要で4段階の角度調整が可能なスクリーンやETC2.0車載器を標準装備。着脱が容易なクリーンマウントパニアシステムを採用するなど実用性も高い。旅を快適にする28Lパニアケースや47Lトップケース、カスタムシートなど、豊富な純正アクセサリーが用意されている。

HONDA CB1000 GT
H-010(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:1000cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 シート高:825mm 車両重量:229kg 発売日・価格:未定

総排気量:1000cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:825mm
車両重量:229kg

発売日・価格:未定

EICMA2025(ミラノショー)で世界初公開されたホンダの新型モデルCB1000GT。あらゆる道でプレミアムな走りを楽しめる新世代モデルとしての性能と機能は極めて高い次元で構築されており、スタイリングは、イタリアと日本のデザイン拠点が共同開発。

足まわりには、日立Astemo(SHOWA)製の電子制御サスペンション「EERA(Electronically Equipped Ride Adjustment)」を標準装備。発売時期や価格は未定となっている。

SUZUKI GSX-S1000GT
S-006(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:998cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 シート高:810mm 車両重量:226kg 発売日:2025年11月11日 税込価格:161万7000円

総排気量:998cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:810mm
車両重量:226kg

発売日:2025年11月11日
税込価格:161万7000円

ネイキッドモデルのGSX-S1000をベースに、長距離ツーリングでの快適性とスポーツ走行の楽しさを高次元で両立させたグランドツアラー。優れた防風性能を発揮するフルカウルを装備し、スーパーバイク譲りのパワフルな998cc並列4気筒エンジンを搭載する。

スマートフォン連携が可能な6.5インチTFT液晶メーターをはじめ、双方向クイックシフターやクルーズコントロール等の電子制御システム(S.I.R.S.)を標準装備。ETC2.0車載器も備え、タンデムでのロングツーリングも快適にこなす。

KAWASAKI Ninja H2 SX SE
K-006(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:998cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 シート高:820mm 車両重量:267kg 発売日:2025年11月1日 税込価格:313万5000円

総排気量:998cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:820mm
車両重量:267kg

発売日:2025年11月1日
税込価格:313万5000円

ニンジャH2のDNAを受け継ぐスポーツツアラー。扱いやすさと高い燃費性能を両立したバランス型スーパーチャージドエンジンを専用トレリスフレームに搭載。

2026年モデルではカラー&グラフィックが一新され、価格改定も行われた。スマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP Kawasaki SPIN」を介してメーター上にアプリ画面を表示でき、ライディングログの確認や設定が手元で可能だ。

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