2026年4月26日(日)、千葉県の袖ヶ浦フォレストウェイにて「CBファンミーティング」が開催されました。伝説のライダーであるフレディ・スペンサー氏の登場により昨年以上の盛り上がりをみせた本イベントについて、その模様と魅力的なCBで参加された9名の方へのインタビューをお届けします!

CB&スペンサーファンで会場はごった返し! イベント模様をお届け

画像1: CB&スペンサーファンで会場はごった返し! イベント模様をお届け

マル耐2輪と併催で行われた「CBファンミーティング」。今年で5回目を迎える本イベント、過去の開催日は雨に降られることが多かったものの、今年は見事な快晴! 絶好のツーリング日和、そしてイベント日和となりました。

今回最大の目玉はなんといってもレジェンドレーサー、フレディ・スペンサー氏の参加です。CBファンに加えてスペンサーファンも会場に押し寄せ、当初の開場時刻である午前9時にはすでに100台を超えるバイクが駐車場に列を成していました。

画像2: CB&スペンサーファンで会場はごった返し! イベント模様をお届け

開会式ではスペンサー氏がステージに登壇。現役時代と変わらない気さくな笑顔に参加者はすっかり魅了されていました。続いて行われた人数限定のサイン会はあっという間に長蛇の列ができ、時代を超えて愛される彼の圧倒的な人気ぶりを改めて証明する形となりました。

また、ファン大歓喜のコンテンツが13時から16時までのマル耐・決勝レース。主催の丸山浩さん、“ことりちゃん”こと小鳥遊レイラさんたちと同じチームで、スペンサー氏もサーキットを走ります。

「二度とないこの機会を見逃すまい」と、スペンサー氏がピットに姿を見せるたびに多くのファンが詰めかけましたが、氏は走行前も終始にこやか。手を振り、記念撮影にも快く応じるその紳士的な振る舞いに、彼が世界中で愛され続ける理由を改めて実感させられました。

もちろん、会場内の熱気も負けていません。

ホンダブースではお馴染みのCB1000Fや新型CB400SFが展示されたほか、桜井ホンダ、AELLA、TTRモータース、ドレミコレクション、ナイトロンといった有名カスタムショップのデモ車がズラリ。

ワコーズ、シュアラスター、エンドレス、南海部品、ジャムなど、用品・パーツ系メーカーの出展ブースも充実しており、終日多くのライダーで賑わっていました。

画像: ゲストとして会場を盛り上げてくれた采女華さん(左)、本川まあささん(中)、“ことりちゃん”こと小鳥遊レイラさん(右)。

ゲストとして会場を盛り上げてくれた采女華さん(左)、本川まあささん(中)、“ことりちゃん”こと小鳥遊レイラさん(右)。

画像: こちらはサーキットパレードラン。「サーキットのコース上をCBで埋め尽くそう!」のキャッチフレーズどおり、多くのCBファンたちで賑わいました。

こちらはサーキットパレードラン。「サーキットのコース上をCBで埋め尽くそう!」のキャッチフレーズどおり、多くのCBファンたちで賑わいました。

スペンサー氏が走り終え、15時30分からミーティング恒例のじゃんけん大会。そして、熱気も冷めやらぬまま「マル耐」よりもひと足先に閉会式。用意されていた2箇所の特設駐車場が満車になるほどの大盛況で幕を閉じた今年のCBミーティングでした。

画像: 記念写真は想像を超える大所帯に!参加者の皆様、お疲れ様でした‼

記念写真は想像を超える大所帯に!参加者の皆様、お疲れ様でした‼

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