東京モーターサイクルショーのデイトナブースで注目を集めていたCB1000F。ラメの入ったダークブラウンの塗装にセパハン風ハンドル、軽くハネ上がったテールにダクト付きのエアロフェンダーと、80年代に人気だった“ちょっとワルい”雰囲気を巧みに再現したカスタムだ。早速詳細を見てみよう。
写真:デイトナ、南 孝幸 まとめ:松本正雅
▶▶▶写真はこちら|デイトナ「CB1000F」

デイトナ「CB1000F」概要

画像: DAYTONA CB1000F

DAYTONA
CB1000F

オレンジのグラデーションが入ったこだわりのグラフィック

デイトナブースに展示されていたCB10000Fは、80年代のエッセンスを巧みに取り入れた、ちょっとワルい雰囲気がライダーを惹きつけるカスタム。当時のストリートシーンから抜け出てきたかのようなスタイリングも、CB1000Fによくマッチしている。

一見するとブラックのように見えるが、近づいてみるとボディカラーはオレンジのラメが入ったダークブラウン。ボディグラフィックはデイトナのイメージカラーであるオレンジから鮮やかなレッドになっていく、燃えるような色調のグラデーションを採用している。

ハンドルはアルミ削り出しの「ロードステアリング」(2万7500円)。セパハン風デザインがスポーティな雰囲気を際立たせる。ミラーも往年のテイストを感じさせる「GXミラー」で、前後ウインカーはHIGHSIDERのLEDユニット(前:2万3650円、後:2万350円)を装着する。

テールカウルはリアを少しハネ上げたスタイルの「F-TYPEテールカウル」。FRP製の参考出品アイテムだ。このフォルムに合わせ、シートはタンデム部を盛り上げた特別仕様を装着している。

このスタイルにぴったりマッチするエキゾーストは、モリワキ製のつや消しブラック仕上げのショート管「Full Ex ONE-PIECE」。フロントフェンダーはゴールドのメッシュダクトをサイドに備えた参考出品アイテムの「F-TYPEフロントフェンダー」。センターにはグラデーションの効いたオレンジのストライプも入る。

そして、メーターには「DUALメーターLOOKカバー」(参考出品)を装着。メーターまわりをかつてのCB750Fのような2眼スタイルとすることで、フロントマスクの印象を大きく変えているのも特徴だ。

画像: デイトナ「CB1000F」概要

80年代のカスタムシーンの雰囲気を感じさせるデイトナのCB1000Fカスタム。市販化を期待したいアイテムも多数装着されており、今後の展開から目が離せないマシンだ。

デイトナ「CB1000F」写真

おすすめ関連記事

画像: www.autoby.jp
www.autoby.jp

This article is a sponsored article by
''.