写真:南 孝幸 まとめ:松本正雅
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ワイズギア「YZF-R3」概要

Y’s GEAR
YZF-R3
アクセサリー装着車
注目の新色“ライトグリーン”を採用した2026年モデルのYZF-R3。近年のファッショントレンドである「Y2K(2000年前後のカルチャーを現代風に再解釈したスタイル)」を取り入れたカラーで、ミント系グリーンをベースにブラックパーツとレッドのアクセントを組み合わせた大胆なデザイン。未来感とテック感を両立したクールな印象のカラーリングだ。




そんな2026年モデルのYZF-R3を大胆に変身させたのがワイズギアのアクセサリー。中でも数々の空力パーツの装着で、スッキリしたボディラインのR3が、兄貴分のR7やR9にも負けない、スポーティで精悍なスタイルへと変貌を遂げているのだ。
ウイングレット(参考出品)

最も目を惹くのがフロントエンド左右に配置されたウイングレット。エッジの効いた形状で、R3のフロントノーズ横の絞り込まれた部分からサイドカウルにかけてをつなぐ、ダクトタイプのデザインが印象的。これの装着でフロントマスクのイメージも大きく変わるし、空力的にも効果を期待できそうだ。
素材はカーボン調の樹脂製だが、ルックスはまるでドライカーボン。参考出品ということで詳細は未発表だが、樹脂製ということでコスト的にも期待できそう。発売が楽しみだ。
スクリーンデフレクター、ミラーカバー(参考出品)

スクリーン上部に装着されているのがスクリーンデフレクター。スクリーン上部に流れる空気を整流することで、空力特性を向上、ウインドプロテクションを高めてくれるアイテムだ。
左右のミラーにはミラーカバーが装着されている。ポイントは上面に設けられた3本の隆起で、これは周辺にあえて空気の乱流を発生させて空力特性を向上させる「ボーテックスジェネレーター」のように見える。レーシングマシンやスポーツカーにも採用されている技術で、操縦安定性の向上や風切り音の低下などの効果が期待できる。
両アイテムとも、ウイングレットと同様にカーボン調の樹脂製で、スポーツバイクにふさわしい精悍なルックス。いずれも参考出品だが、発売に期待したいアイテムだ。
シングルシートカウル(2万350円)

既に販売されているシングルシートカウルもセット。カーボン調樹脂製でストッパーも備えるレーシーなデザイン。独特の形状もテールカウルまわりの整流効果を高めてくれそうだ。
KYBスペシャルサスペンション(7万7000円)

空力パーツで精悍さとパフォーマンスアップを狙うカスタムだけあって、リアサスペンションも高級パーツのKYB製リアショックにグレードアップ。アルミボディと加圧式別体タンクを採用しており、ハードな走行でも安定した減衰力を発揮する、フルアジャスタブルタイプだ。
ワイズギア「YZF-R3」写真
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