昨年「GSX-R750 #604」を発表して話題を呼んだヨシムラ。今年は東京モーターサイクルショーにGSX-R1100が登場! 早速気になるその内容を見ていこう。
まとめ:山口銀次郎

ヨシムラ「GSX-R1100」の概要

東京モーターサイクルショーの会場で忽然と姿を現した、GSX-R1100(初期型)の白ゲル仕上げのFRPフルカウルモデル。

昨年、コンプリートマシン「ヨシムラGSX-R750#604」リリースをきっかけに、GSX-Rシリーズに再度熱い視線を注がれることとなったのは記憶に新しいと思うが、今回はGSX-R 1100のフルカウル仕様のヨシムラカスタムが用意された。

画像1: ヨシムラ「GSX-R1100」の概要
画像2: ヨシムラ「GSX-R1100」の概要

この車両はコンプリート車両ではなく、ヨシムラと縁の深いGSX-Rシリーズを「快適に」「永く楽しむ」ためのパーツ群の紹介となっていた。経年変化&劣化で困ってしまう、気の利いたパーツも数多くラインナップしているので、ホームページを覗いてみてほしい。気になるカウル類は、750と1100とでは形状も異なるが、両モデルのリリースも期待しても良いかもしれない。

車体の雰囲気に合わせたデザイン

画像3: ヨシムラ「GSX-R1100」の概要

新開発のバックステップにオイルキャッチタンクは激アツアイテム必至! 先進過ぎないデザインがたまらない!

先進技術も投下!

画像4: ヨシムラ「GSX-R1100」の概要

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画像: www.autoby.jp
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