写真:南 孝幸 まとめ:松本正雅
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ビモータ「KB399」の各部装備・ディテール解説

KB998リミニのイメージを踏襲する、ビモータらしいデザインのフロントマスク。LEDヘッドライトユニットやミラー、LEDウインカーなどのパーツはカワサキ車と共有する。

小ぶりだが整流効果が期待できそうなウイングレットを装備。スタンダードモデルのKB399の外装は通常の樹脂製だ。

エンジンはZX-4RR譲りの399ccDOHC4気筒。ZX-4RRでは77PS、ラムエア過圧時80PSというハイパワーを発揮するが、ビモータではどのようにチューンされるかにも注目したい。

アクラポビッチ製のチタンサイレンサーを標準装備。ヒートガードやエンドキャップはカーボン製で、サイレンサーにはビモータのロゴも入る。

アクラポビッチ製のチタンサイレンサーを標準装備。ヒートガードやエンドキャップはカーボン製で、サイレンサーにはビモータのロゴも入る。

フロントフォークはΦ41mmのショーワ製SFF-BPで、独自のセッティングが施された専用パーツ。ブレーキキャリパーはモノブロックのブレンボ製Stylema。

KB399・スタンダードのリアショックはショーワ製のBFRC lite。フルアジャスタブル式で、ライムグリーンのスプリングも含め、ベースとなったZX-4RRと同様のパーツ。

KB399・スタンダードのリアショックはショーワ製のBFRC lite。フルアジャスタブル式で、ライムグリーンのスプリングも含め、ベースとなったZX-4RRと同様のパーツ。

前後シートはZX-4RRと同様。テールランプやテールカウルの形状も同様だ。フレームはレッド塗装されていて、タンデムシート下にはETC車載器が収まるくらいのスペースはある。

前後シートはZX-4RRと同様。テールランプやテールカウルの形状も同様だ。フレームはレッド塗装されていて、タンデムシート下にはETC車載器が収まるくらいのスペースはある。

前後シートはZX-4RRと同様。テールランプやテールカウルの形状も同様だ。フレームはレッド塗装されていて、タンデムシート下にはETC車載器が収まるくらいのスペースはある。

トリプルクランプはアルミ削り出し。メーターはZX-4RRと同様のカラーTFTだが、スマホ連携には非対応。スイッチボックスはカワサキ車のものを上手に流用している。

トリプルクランプはアルミ削り出し。メーターはZX-4RRと同様のカラーTFTだが、スマホ連携には非対応。スイッチボックスはカワサキ車のものを上手に流用している。

トリプルクランプはアルミ削り出し。メーターはZX-4RRと同様のカラーTFTだが、スマホ連携には非対応。スイッチボックスはカワサキ車のものを上手に流用している。

トリプルクランプはアルミ削り出し。メーターはZX-4RRと同様のカラーTFTだが、スマホ連携には非対応。スイッチボックスはカワサキ車のものを上手に流用している。
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KB399: ESPRESSO DI BIMOTA
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