「スズキ食堂 インドカレー」は浜松に本社を構えるスズキと、浜松の老舗レストラン「鳥善」とのコラボから誕生した話題の一品。スズキ社員食堂で親しまれてきた、インド出身社員の“母の味”を再現した本格的な一皿だ。今回はオートバイ女子部の平嶋夏海さんが気になるお味を“辛口”レポートだ!
文:オートバイ編集部 写真:南 孝幸 モデル:平嶋夏海
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なっちゃんのスズキ食堂「インドカレー」テイスティング

画像: スズキ食堂 インドカレー 4食セット(スリーブあり) 税込価格:3780円 ※単品は各918円 辛さは1〜4段階の4種類を用意。ハヤブサやジムニーのイラスト入りパッケージは、ファンなら食べ終えた後も楽しめる仕様となっている。

スズキ食堂 インドカレー 4食セット(スリーブあり)

税込価格:3780円 ※単品は各918円

辛さは1〜4段階の4種類を用意。ハヤブサやジムニーのイラスト入りパッケージは、ファンなら食べ終えた後も楽しめる仕様となっている。

画像: スリーブにはお馴染み社長&会長のイラスト入り!  スズキ公式オンラインショップ hungary-wine.com

スリーブにはお馴染み社長&会長のイラスト入り!
スズキ公式オンラインショップ

hungary-wine.com

乳製品・動物性材料不使用のベジタリアンカレー!

スズキがレトルトカレーを販売していることをご存知だろうか。スズキ社員食堂でインド出身の社員のために提供され、好評を博してきた〝母の味〟を、浜松の老舗「鳥善」とコラボして商品化したものだ。発売直後から注文が殺到し、わずか2日で5000個を販売するなど話題を集めている。

今回はその味を確かめるべく、オートバイ誌でお馴染みの平嶋夏海さんが実食レポートを行った。

ラインアップは全4種類。ハヤブサやジムニーといったスズキの人気モデルを描いたパッケージも特徴で、食べる前から気分を盛り上げてくれる。平嶋さんが最も高く評価したのは、ジムニーパッケージの「茶ひよこ豆マサラ」。

4種の中で最もパンチがあり、青唐辛子の刺激が効いた味わいで、ご飯が止まらない! インドカレー店で食べたことのある、日本人にも馴染み深い逸品だ。

「トマトレンズダール」はトマトの酸味と豆のコクが調和し、日本のカレーライスを思わせる親しみやすさが魅力。「青菜ムングダール」は豆と青菜の素朴な風味が特徴で、野菜好きに向くが好みは分かれそう。「大根サンバル」は酸味が際立つスープカレー的な一品で、インディカ米と合わせるのがおすすめだ。

平嶋さんのランキングは1位から「茶ひよこ豆マサラ」「トマトレンズダール」「青菜ムングダール」「大根サンバル」の順位となった。商品は現在もスズキ公式ECサイト「Sモール」で販売中なので、気になった人はぜひお試しあれ!

なっちゃんも思わず舌鼓!?

レトルトカレーといえど侮るなかれ。浜松で150年以上食を提供してきた老舗「鳥善」がレシピ開発を行なっており、インド人もびっくりのクオリティだ!

画像1: なっちゃんのスズキ食堂「インドカレー」テイスティング

なっちゃんのイチオシは「ジムニー」カレー!

4種類の中でなっちゃんがNo.1に選んだのは、ジムニーパッケージの「茶ひよこマサラ」。スパイシーでキレのある味わいと程良いとろみが日本米との相性もバッチリ!

画像2: なっちゃんのスズキ食堂「インドカレー」テイスティング

最も辛いのは「茶ひよこマサラ」」

4種で最も辛い「茶ひよこマサラ」(写真左)はトマトと青唐辛子がスパイシーでご飯が進む! 「大根サンバル」(写真右)は酸味のあるスープカレー的でゴロゴロ野菜が食べ応えある一品だ。

画像3: なっちゃんのスズキ食堂「インドカレー」テイスティング

日本人の口に合う「「青菜ムングダール」

Vストロームのパッケージは黄ムング豆と小松菜を合わせた程よい苦味が特徴の「青菜ムングダール」(写真左)。「トマトレンズダール」(写真右)はトマトベースの奥深い味わいで日本人でも食べ慣れた味だ。

画像4: なっちゃんのスズキ食堂「インドカレー」テイスティング

スズキ食堂 インドカレー 写真

文:オートバイ編集部 写真:南 孝幸 モデル:平嶋夏海

購入は「S-MALL」から可能!

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