今も昔も、ミニバイクカスタムシーンで高い人気を誇る「レプリカ仕様」。ここでは、究極とも言える域に達した一台を紹介する。カスタム好き必見のギミックにも注目だ!
文・写真:オートバイ編集部
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ホンダ「CB750 Four Mini」の概要

「似ている」のではないまるでそのままスケールダウンしたかのような精巧な作りに注目!

ベースはホンダAPEだが、その面影は皆無。各部のディテール、作り込み、仕上がりはカスタムパーツというよりも、もはや工芸品レベル。本物のCBと見比べても遜色ない完成度だ。

ホンダ「CB750 Four Mini」Made by Trust Light Success

画像1: ホンダ「CB750 Four Mini」Made by Trust Light Success|〝カスタム〟という言葉では表現できないこだわりのモノづくり

ホンダ「CB750 Four K1」

画像2: ホンダ「CB750 Four Mini」Made by Trust Light Success|〝カスタム〟という言葉では表現できないこだわりのモノづくり
画像: 問い合わせ:Trust Light Success

問い合わせ:Trust Light Success

レプリカカスタムの域を超えたCB750フォアミニ

誰もが本物と見間違えてしまうほど精巧なCB750フォア仕様のAPE。その製作を手がけたのは茨城県のトラストライトサクセス(バイクショップではなく、カーショップ)だ。

オーナーは栃木県那須塩原市で開催されている「CB MTG」の主催者・いわさん。今年7月で4年目を迎えるイベントを前に、「来場者にもっと楽しんでもらえる要素を用意したい」と考えていたという。

そんな折、動画サイトで同店が以前製作したCB750 Four仕様やCBX仕様のAPEを発見。各種サイトやSNSでリサーチを重ね、ショップへコンタクトを取った。
「やるなら徹底的に」「CBと瓜二つにしてほしい」という要望のもと、製作途中も細部までチェックを重ね、昨年末に完成。今年1月に納車となった。車から降ろされたその姿を目の前にしたいわさんの表情は、こちらまで嬉しくなるほどの笑顔。もちろん製作側である坂本氏と工場長も満面の笑みだった。

このマシンは「CB MTG」で展示予定。来場の際は、ぜひ細部までチェックしてほしい。実車を見れば見るほど、その再現度と作り込みに驚かされるはずだ。

これまで何千台ものミニバイクを見てきた筆者から見ても、この完成度はもはや〝カスタム〟の枠を超えたモノづくり。まさにレプリカ製作の職人技と呼ぶべき究極の一台となっている。

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