写真:南 孝幸、森 浩輔
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ホンダ「CB750 ホーネット Eクラッチ」(参考出品車)の概要

HONDA
CB750 HORNET E-Clutch
モーターサイクルショー参考出品車
クラッチ操作不要でスポーツ性能も向上!








CB750ホーネットは、軽量・コンパクトな車体に、最高出力91PSを発生する754cc水冷4ストロークOHC4バルブ並列2気筒エンジンを搭載。クラストップのパワーウェイトレシオがもたらす、軽快かつ力強い走りを楽しめる1台。


そんなCB750ホーネットに、待望の「Eクラッチ」モデルが追加され、昨年欧州で発表された。Eクラッチとは、発進から停止までクラッチレバーを操作することなく走行できる革新的なシステムで、シフト操作はライダーが通常通り行う仕組みだ。
好みや走行状況に応じてマニュアル操作へ切り替えることもできる。ライダーの負担軽減はもちろん、スムーズなシフトチェンジによるライディングパフォーマンスの向上にも寄与する機構である。



スタイリング面では、Eクラッチ仕様にアンダーカウルが標準装備され、スタンダードモデルと差別化されている。基本構成やデザインに大きな変更はないものの、Eクラッチの採用により、コンパクトな車体と良好な足つき性がさらに活かされ、より親しみやすいスポーツモデルへと進化している。
また、視認性に優れる5インチの5インチカラーディスプレイの画面表示パターンは4種類から選択可能。スマートフォンとの接続機能「Honda RoadSync」も採用される。

今回モーターサイクルショーに参考出品車として登場する、ということは、このCB750ホーネット Eクラッチは国内発売の期待値も高そう、ということ。販売開始が待ち遠しい1台だ。
ホンダ「CB750 ホーネット Eクラッチ」(参考出品車)の動画・写真
2026 750 Series E-Clutch Closer Look | Honda Motorcycles
www.youtube.comホンダ「CB750 ホーネット Eクラッチ」欧州仕様・2026年モデルの主なスペック
| 全長×全幅×全高 | 2090×780×1085mm |
| ホイールベース | 1420mm |
| 最低地上高 | 140mm |
| シート高 | 795mm |
| 車両重量 | 196kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒 |
| 総排気量 | 755cc |
| ボア×ストローク | 87×63.5mm |
| 圧縮比 | 11.0 |
| 最高出力 | 67.5kW/9500rpm |
| 最大トルク | 75N・m/7250rpm |
| 燃料タンク容量 | 15.2L |
| 変速機形式 | 6速リターン |
| キャスター角 | 25° |
| トレール量 | 99mm |
| ブレーキ形式(前・後) | Φ296mmダブルディスク・Φ240mmシングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 120/70ZR17M/C 58W・160/60ZR17M/C 69W |
まとめ:オートバイ編集部






