まとめ:松本正雅
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「Gold Wing Tour」
ホンダ「Gold Wing Tour」2026年モデルの概要

HONDA
Gold Wing Tour
2026年モデル
総排気量:1833cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC4バルブ水平対向6気筒
シート高:745mm
車両重量:391kg
価格:385万円~390万5000円
発売:2026年3月20日(金)
抜群の快適性と独創のメカが光る最高峰モデル
ホンダ「ゴールドウイング」は、同社が誇るフラッグシップツアラー。1975年に誕生した初代GL1000以来、半世紀にわたり進化を続けてきたモデルで、長距離を快適かつ優雅に移動するための二輪グランドツアラーとして独自の地位を築いてきた。その集大成ともいえる現行モデルの「ゴールドウイングツアー」は、1833cc水平対向6気筒エンジンと先進の電子制御デバイス、そして2人乗りでの長距離ツーリングに最適化された車体・装備を備えた究極のモデルである。
搭載される水冷4ストロークOHC4バルブ水平対向6気筒エンジンは、低回転域から厚みのあるトルクを発生し、重厚な車体を余裕で加速させる力強さと、シルクのように滑らかな回転フィールを両立。最高出力126PS、最大トルク170Nmというスペック以上に体感的なゆとりが大きく、高速巡航からワインディングまで安定した走行を可能とするのが特徴だ。
ツアラーとしての快適性を徹底追求した豪華装備も特筆すべきポイントだ。電動調整式スクリーンは走行風を効果的に整流し、長時間走行時の疲労を軽減。肉厚なライダー・パッセンジャーシートにはヒーターを内蔵し、寒冷地や早朝・夜間ツーリングでも高い快適性を維持する。さらにオーディオシステム、クルーズコントロール、スマートキー、Apple CarPlay/Android Auto対応のインフォテインメントなど、四輪ラグジュアリーカーに匹敵する装備を備える点も大きな魅力である。
そんなゴールドウイングツアーの2026年モデルはカラーバリエーションを更新。ホワイトをメインに、前後ホイール、マフラーなど、車体下部をシルバーとして上質に仕上げた「パールグレアホワイト」と、ブラックをメインにストライプをあしらったグラフィックを採用、シリンダーヘッドカバーにブラウンのアクセントを施した「ガンメタルブラックメタリック」の2色をラインアップする。
新型ゴールドウイングツアーの価格は「パールグレアホワイト」が385万円「ガンメタルブラックメタリック」が390万5000円。いずれも2026年3月20日(金)から、Honda Dreamより発売となる。
ホンダ「Gold Wing Tour」2026年モデルのカラー・人気投票

パールグレアホワイト

ガンメタルブラックメタリック
【アンケート】あなたはどちらのカラーが好きですか?
お好きなカラーをポチっとお選びください。投票後、集計結果をご覧いただけます。
投票ありがとうございました。
ホンダ「Gold Wing Tour」2026年モデルの主なスペック・燃費・製造国・価格
| 全長×全幅×全高 | 2615×905×1430-1555mm |
| ホイールベース | 1695mm |
| 最低地上高 | 130mm |
| シート高 | 745mm |
| 車両重量 | 391kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークSOHC(ユニカム)4バルブ水平対向6気筒 |
| 総排気量 | 1833cc |
| ボア×ストローク | 73.0×73.0mm |
| 圧縮比 | 10.5 |
| 最高出力 | 93kW(126PS)/5500rpm |
| 最大トルク | 170Nm(17.3kgf・m)/4500rpm |
| 燃料タンク容量 | 21L |
| 変速機形式 | 電子式7速(DCT) |
| キャスター角 | 30°30′ |
| トレール量 | 109mm |
| タイヤサイズ(前・後) | 130/70R18M/C 63H・200/55R16M/C 77H |
| ブレーキ形式(前・後) | ダブルディスク・シングルディスク |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 14.9km/L(クラス3-2)1名乗車時 |
| 製造国 | 日本 |
| メーカー希望小売価格 | 385万円~390万5000円(消費税10%込) |






