1969年生まれの胴長短足レジャーバイク「ダックス」が、懐かしいプレスフレームの質感で現代に甦った。新生ダックスは、過去の技術を磨き直し、原点回帰と進化を一台で体現している。
まとめ:オートバイ編集部 写真:ホンダ
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ダックスホンダST50/70エクスポート」「ダックス125」
まとめ:オートバイ編集部 写真:ホンダ
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ホンダ「ダックス125」(2026)解説

HONDA
DAX125
2026年モデル
総排気量:123cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC2バルブ単気筒
シート高:775mm
車両重量:107kg
価格:49万5000円
発売:2026年2月20日
令和ダックス125が魅せる“温故知新”のレジャー性能
1969年のST50/70をオマージュした胴長短足フォルムと鋼板プレスT字バックボーンフレームを継承しつつ、123cc空冷OHCエンジンを搭載。2人乗り対応のロングシートと小径ファットタイヤ、自動遠心クラッチ4速ミッションにより、AT限定小型二輪免許でも気軽に楽しめ、 LED灯火類や前輪ABSなど装備も現代基準で充実し、「走るダックス」としてレトロ感と実用性を両立している。
カラーバリエーション
今回メカニズム面の変更はないが、ボディカラーを一新。新たに設定されたのが、上質感を強調する「パールホライゾンホワイト」だ。クリーンなホワイトのボディカラーは、クローム調パーツやブラックアウトされた足回りとのコントラストを際立たせ、クラシカルでありながらも洗練された印象を与える。
一方、継続色となる「パールシャイニングブラック」も、フロントフェンダーなどの配色を見直すことで、より引き締まったスタイリングへと進化。さらに全2色共通で、車体側面のロゴにはゴールドの配色が施され、プレミアム感を演出している。

パールホライゾンホワイト

パールシャイニングブラック
ホンダ「ダックス125」主なスペック・燃費・製造国・価格
| 全長×全幅×全高 | 1760×760×1020mm |
| ホイールベース | 1200mm |
| シート高 | 775mm |
| 車両重量 | 107kg |
| エンジン形式 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 123cc |
| ボア×ストローク | 50.0×63.1mm |
| 圧縮比 | 10.0 |
| 最高出力 | 6.9kW(9.4PS)/7000rpm |
| 最大トルク | 11N・m(1.1kgf・m)/5000rpm |
| 燃料タンク容量 | 3.8L |
| 変速機形式 | 4速リターン |
| キャスター角 | 24° 54' |
| トレール | 84mm |
| タイヤサイズ(前・後) | 120/70-12 51L・130/70-12 56L |
| ブレーキ形式(前・後) | シングルディスク(ABS)・シングルディスク |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 65.7km/L(クラス1)1名乗車時 |
| 乗車定員 | 2人 |
| 生産国 | タイ |
| メーカー希望小売価格 | 49万5000円(消費税10%込) |



