2026年1月11日(日)にSBS奈良橿原で開催された「第63回 ヨシムラツーリングブレイクタイム」でスズキ DR-Z4S用マフラーが初公開された。レーシーな見た目と、ド迫力サウンドでパワーアップ間違いなし。発売時期や価格などはまだ未定……! DR-Z4Sユーザーはしばし待たれよ!!
写真・文:山ノ井敦司

見た目だけじゃない、音も性能もヨシムラならではの仕上がりだ!!

装着されるマフラー「RS-12」と言えば、モトクロスレースの本場アメリカで開催されるAMAスーパークロス選手権に参戦するマシンにも装着されている本気印のマフラー。

国内向けモデルは、ヨシムラジャパンにて再開発されており、性能・音量を国内基準に合わせ仕様変更が済んでいる。

今回のDR-Z4Sに装着されているマフラーも、そのRS-12サイレンサーを使用しており、現在、性能・音量を国内基準に合わせ仕様変更中(もちろんJMCA認定品)。

エンド部にはカーボンを使用し、形状もレーシー。仕様としては簡単に交換が可能なスリップオンタイプとなっており、ヒートガードにもヨシムラの文字が。本体外側だけでなく、内側にもデカールが貼られているのもポイント。重量は不明だが、純正よりも軽量になっていることだろう。

イベント当日に実際にエンジンをかけてサウンドを確認することができたが、身が震えるような迫力のサウンドで、DR-Z400SMオーナー(ヨシムラ製トライコーン装着)でもある筆者もワクワクしてしまった。

気になる発売時期や価格などはまだ未定とのことだが、すでにここまで完成されているということは、発売までそう時間はかからないだろう。

フェンダーレスKITの装着でリアまわりをスッキリ見せよう!!

マフラーと同時に装着されていたのが、フェンダーレスKIT。

DR-Z4Sは最新モデルということもあり、大昔のオフロード車のような大型ではないものの、リアまわりをスッキリとさせることでレーサーのようなスタイルに早変わり。一段とスタイリッシュな見た目になる。

本製品は、純正のウインカーをそのまま使用することが可能で、もちろん保安基準もクリアしている。なお、写真のダミーナンバープレートはKITに付属されていないのでご注意を。

その他にも、アルミ削り出しの見た目が美しいハンドルバーエンドやリムステッカーが装着されていたが、これらはすでに販売されているため即購入&取り付けが可能。

スズキ×ヨシムラの組み合わせは間違いなしの組み合わせ!! DR-Z4Sユーザーはもうしばし首をなが〜くして待っていてほしい!!

写真・文:山ノ井敦司

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