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ヤマハ「XSR900 GP ABS」2026年モデルの特徴

YAMAHA
XSR900 GP ABS(イエロー)
2026年モデル
総排気量:888cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒
シート高:835mm
車両重量:200kg
発売日:2026年2月27日(金)
税込価格:146万3000円
往年の名車YZR500を彷彿とさせる特別仕様、2026年2月27日発売へ
「XSR900 GP」は、“The Embodiment of Yamaha Racing History(ヤマハレースヒストリーの体現者)”をコンセプトに、最新の「XSR900」をベースに開発されたモデル。排気量888ccの水冷並列3気筒エンジンを搭載し、ワインディングでのスポーティなハンドリングと快適な走行性能を両立している。
その2026年モデルでは、新色「ライトレディッシュイエローソリッド1」が追加。
1970年代から80年代にかけてアメリカのレースシーンやWGP500で活躍したファクトリーマシンを再現した通称「USインターカラー」は、往年のレースファンにはたまらない、鮮やかなイエローに“ストロボライン”のグラフィックが施されている。

また、カラーリングだけでなく、細部のパーツにもこだわりが詰め込まれている。
メインフレームやリアアーム、フロントサスペンションのアウターチューブに加え、ブレーキ&クラッチレバーやステップに至るまで、専用のブラックで塗装。ホイールにはゴールド、リアサスペンションのスプリングにはイエローを採用するなど、特別感あふれる仕上がりとなっている。
新色の価格は146万3000円で、継続販売される「シルキーホワイト」の143万円と比較して3万3000円高の設定。2月27日に全国のYSPにて販売される予定だ。
ヤマハ「XSR900 GP ABS」2026年モデルのカラー・人気投票

ライトレディッシュイエローソリッド1 (イエロー)

ライトレディッシュイエローソリッド1 (イエロー)

ライトレディッシュイエローソリッド1 (イエロー)

ライトレディッシュイエローソリッド1 (イエロー)

シルキーホワイト (ホワイト)

シルキーホワイト (ホワイト)

シルキーホワイト (ホワイト)

シルキーホワイト (ホワイト)
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ヤマハ「XSR900 GP ABS」2026年モデルの主なスペック・燃費・製造国・価格
| 全長×全幅×全高 | 2160×690×1180mm |
| ホイールベース | 1500mm |
| 最低地上高 | 145mm |
| シート高 | 835mm |
| 車両重量 | 200kg |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列3気筒 |
| 総排気量 | 888cc |
| ボア×ストローク | 78.0×62.0mm |
| 圧縮比 | 11.5 |
| 最高出力 | 88kW(120PS)/10000rpm |
| 最大トルク | 93N・m(9.5kgf・m)/7000rpm |
| 燃料タンク容量 | 14L(無鉛プレミアムガソリン指定) |
| 変速機形式 | 6速リターン |
| キャスター角 | 25゜20′ |
| トレール量 | 110mm |
| ブレーキ形式(前・後) | ダブルディスク・シングルディスク |
| タイヤサイズ(前・後) | 120/70ZR17M/C(58W)・180/55ZR17M/C(73W) |
| 乗車定員 | 2名 |
| 燃料消費率 WMTCモード値 | 21.1km/L(クラス3・サブクラス3-2)1名乗車時 |
| 製造国 | 日本 |
| メーカー希望小売価格 | 143万円(ホワイト)/146万3000円(イエロー) (消費税10%込) |
まとめ:大冨 涼






