▶▶▶写真はこちら|SHOEI「X-Fifteen」新色ルミナスホワイト、マットスレートグレー(5枚)
最高峰フルフェイスのカラーラインアップが変更

SHOEI
X-Fifteen
規格:JIS規格、FIM規格、MFJ公認
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
カラー:マットスレートグレー、ルミナスホワイト
発売時期:2026年3月
税込価格:7万9200 円
世界最高峰のロードレース・MotoGPの現場で鍛え上げられた空力性能と、300km/hを超える領域でもライダーの集中力を維持する圧倒的なスタビリティを誇る、SHOEIのレーシングフルフェイス「X-Fifteen(エックス フィフティーン)」。
レースサポートの現場で培われたノウハウを余すところなく投入し、レースでの勝利を目的として開発されたこのヘルメットは、サーキットユースはもちろんのこと、その極めて高い安全性と快適性から、公道でのスポーツライディングを好むライダーからも絶大な支持を得ているモデルだ。
トップライダーのレプリカシリーズや、彩り豊かなグラフィックモデルが数多くラインアップされるなか、ヘルメットの造形美をダイレクトに感じられるソリッド(単色)モデルは不変の人気を誇る。しかし、2025年9月をもって従来のソリッドカラー3色の注文受付は終了していた。
そして今回、ついに新色が発表された。SHOEIは、X-Fifteenのソリッドモデルのラインアップを一新し、2026年3月より新たに2色の販売を開始する。今回設定されたのは、「マットスレートグレー」と「ルミナスホワイト」の2色だ。

ルミナスホワイト

マットスレートグレー
「マットスレートグレー」は、近年欧州車やカスタムシーンでトレンドとなっている、深く硬質な印象を与えるグレーだ。アスファルトやメカニカルな車体と親和性が高く、X-Fifteenのエッジの効いたエアロフォルムをより精悍に引き締めるカラーリングといえる。
一方の「ルミナスホワイト」は、清潔感と視認性を兼ね備えた王道のホワイトだ。純白の輝きはレーシングスーツのカラーを選ばず、ステッカーチューンやカスタムペイントのベースとしても最適な選択肢となるだろう。
もちろん、フラッグシップとしての性能に一切の妥協はない。シェル構造には、強靭なガラス繊維と3次元形状の有機繊維の複合積層構造を基に、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維素材をプラスした「AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)」を採用。これにより、軽量でありながら剛性と弾性に優れた高性能なシェル構造を実現している。
規格についても、日本のJIS規格だけでなく、世界で最も厳しい安全基準のひとつであるFIM規格(FRHPhe-01)、およびMFJ公認を取得。世界トップレベルのレースで即戦力として使用できる安全性が保証されている。
価格は税込7万9200円。2026年3月に発売予定だ。
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まとめ:webオートバイ編集部




