まとめ:オートバイ編集部
モンスター / モンスター +

DUCATI
MONSTER / MONSTER+
発売日:2026年2月頃
価格:未定
ドゥカティが手掛けるスポーツネイキッド「MONSTER」が大幅なモデルチェンジ。最高出力111PSを発生する新設計のVツインエンジンは中高回転域でトルクフルなパワーを備える。フレームはモノコック構造で175kgに抑えられ、俊敏なハンドリングを実現。
また、電子制御を強化し4種のライディングモードや可変吸気機構のほか、新型5インチTFTディスプレイやモダンなLEDライトなど、先進装備が充実したモンスターの新たなる姿だ。カラーバリエーションは「ドゥカティレッド」(上写真)、「アイスバーグホワイト」(下写真)。

▲上級グレードの「MONSTER+」はウインドシールドとパッセンジャーシートカバーを標準装備。シングル仕様となりよりスポーツネイキッドと言える佇まいだ。

▲上下2連のデュアルエキゾーストが迫力あるリアビューを演出。ワンピースタイプのシートは775mmというシート高を生み出している。
ホイールベース:1492mm
シート高:775mm
車両重量:175kg(半乾燥)
エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブV型2気筒
総排気量:890cc
ボア×ストローク:96×61.5mm
圧縮比:13.1
最高出力:81.6kW(111PS)/9000rpm
最大トルク:91.1N・m(9.3kgf・m)/7250rpm
燃料タンク容量:14L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:23.3°
トレール量:92mm
ブレーキ前・後:Φ320mmダブルディスク・Φ245mmシングルディスク
タイヤサイズ:120/70 ZR17・180/55 ZR17
ハイパーモタードV2 / SP

DUCATI
HYPERMOTARD V2/SP
発売日:未定
税込価格:199万円/SPは未定
大幅な軽量化を果たした 強烈ビジュアルのスーパーモト
「ハイパーモタード」シリーズにパニガーレV2譲りのV2エンジンを備えた新型が登場。従来モデルの950から大幅な軽量化が図られ、STDで約13kg、SPは177kgと約16kgも軽くなっている。
さらに新型パニガーレV4Sに初導入されたクイックシフトシステム、4種のライディングモードを搭載。街中からサーキットまで場所を問わず楽しめそうだ。カラーバリエーションは「ドゥカティレッド」、「SPリバリー(SP)」。

▲上級モデルのSPは前後サスペンションがオーリンズ、フロントフェンダーがカーボン製となっており、グラフィックも専用のものを採用する。
ホイールベース:1514mm
シート高:865mm〈880mm〉
車両重量:180kg〈177kg〉(半乾燥)
エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブV型2気筒
総排気量:890cc
ボア×ストローク:96×61.5mm
圧縮比:13.1
最高出力:88.5kW(120.4HP)/10750rpm
最大トルク:94N・m(9.6kgf・m)/8250rpm
燃料タンク容量:12.5L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:26°
トレール量:110mm
ブレーキ前・後:Φ320mmダブルディスク・Φ245mmシングルディスク
タイヤサイズ:120/70 ZR17・190/55 ZR17
※〈〉内はSP
パニガーレV2 MM93 / FB63

DUCATI
PANIGALE V2 MM93/FB63
特別仕様・限定生産車
発売日:2026年7月予定
MotoGP選手をイメージした特別なパニガーレ
MotoGP選手のマルク・マルケス氏とバニャイア氏の個性を色濃く反映した特別グラフィックをまとうパニガーレV2。MM93はマルケスの“真紅のトド・ロホ”仕様を忠実に再現し、大型「93」ロゴが強烈な存在感を放つ。
一方FB63はバニャイアの装備をモチーフとした黒×赤のカモ柄で、「Go Free」の文字がチャンピオンの精神性を象徴している。

▲両モデルには軽量な鍛造アルミニウム製の5本スポークホイールを特別装備。慣性モーメントの低減により、応答性やハンドリング、加速性能が向上している。
ホイールベース:1460mm
シート高:837mm
車両重量:175.5kg(半乾燥)
エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブV型2気筒
総排気量:890cc
ボア×ストローク:96×61.5mm
圧縮比:13.1
最高出力:88.5kW(120HP)/10750rpm
最大トルク:93.3N・m(9.5kgf・m)/8250rpm
燃料タンク容量:15L
変速機形式:6速リターン
キャスター角:23.6°
トレール量:93mm
ブレーキ前・後:Φ320mmダブルディスク・Φ245mmシングルディスク
タイヤサイズ:120/70 ZR17・190/55 ZR17
まとめ:オートバイ編集部




