新設計の798cc・3気筒エンジン(115PS)を搭載し、軽快な走りと充実の電子制御を両立した「トライデント800」。車体全体の凝った造形も魅力だが、比較的リーズナブルな価格設定となっているのも魅力だ。

トライアンフ「トライデント800」概要

画像: TRIUMPH TRIDENT 800 2026年モデル 総排気量:798cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒 シート高:810mm 車両重量:198kg 発売日:2026年2月末予定 税込価格:124万9000円~

TRIUMPH
TRIDENT 800
2026年モデル 

総排気量:798cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒
シート高:810mm
車両重量:198kg

発売日:2026年2月末予定
税込価格:124万9000円~

新エンジンを備えたミドルスポーツの最新モデル

トライアンフ「トライデント800」は、新設計の3気筒エンジンを搭載し、鋭いスロットルレスポンスと中〜高回転での力強い走りを実現するネイキッドロードスター。軽量シャーシに調整式ショーワサスペンションを組み合わせ、俊敏なハンドリング性能を追求している。

さらにリーン感応型コーナリングABSやトラクションコントロール、クルーズコントロール、スマホ連携TFTメーターなど先進装備も充実。ミドルスポーツの新たな選択肢となりそうだ。

画像: ▲クラシカルな丸型の3.5インチカラーTFTメーターは各種ライディングモードや電制機能の確認ができるほか、スマホ連携も可能だ。

▲クラシカルな丸型の3.5インチカラーTFTメーターは各種ライディングモードや電制機能の確認ができるほか、スマホ連携も可能だ。

画像: ▲パワーユニットは新設計の798cc 3気筒エンジンを搭載。

▲パワーユニットは新設計の798cc 3気筒エンジンを搭載。

画像: ▲パワーは115PSを発生し、高性能パーツと新吸気システムで鋭くキレのある走りを実現する。

▲パワーは115PSを発生し、高性能パーツと新吸気システムで鋭くキレのある走りを実現する。

画像: ▲足まわりはフロントにショーワ製Φ41mm倒立フォーク、リアには調整可能なモノショックを備える。シート高は810mmとこのクラスでは良好な足つきだ。

▲足まわりはフロントにショーワ製Φ41mm倒立フォーク、リアには調整可能なモノショックを備える。シート高は810mmとこのクラスでは良好な足つきだ。

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トライアンフ「トライデント800」主なスペック・価格

全長×全幅×全高2024×815×1088mm
ホイールベース1402mm
シート高810mm
車両重量198kg
エンジン形式水冷4ストロークDOHC4バルブ並列3気筒
総排気量798cc
ボア×ストローク78.0×55.7mm
圧縮比13.2
最高出力85kW(115PS)/10750rpm
最大トルク84N・m/8500rpm
燃料タンク容量14L
変速機形式6速リターン
キャスター角24.5°
トレール量108mm
ブレーキ形式(前・後)Φ310mmダブルディスク・Φ220mmシングルディスク
タイヤサイズ(前・後)120/70 R17・180/55 R17
メーカー希望小売価格124万9000円~(消費税10%込)

まとめ:オートバイ編集部

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