G-Craft ディスクガード
オフロード走行をする際に、フロントディスクを守ってくれるのがディスクガード。オフロードバイクならではのガードアイテムで、足元の安心感を高めてくれるだけでなく、見た目の印象も大きく変更することができるよ。
元々、オフロードテイストの強いCT125・ハンターカブだけど、2024年くらいからディスクガードの各社ラインナップが充実してきた感じ。
今回はその中でもG-Craft(ジークラフト)のディスクガードを装着してみるよ。
Gクラフト(Gcraft) ディスクガード CT125(JA55/65) 32644
amzn.to商品構成は、非常にシンプル。純正ネジを使うことで取り付けも簡単よ。

前方側はディスクの熱を逃がすためにメッシュになってる。

材質はABSプラスチック。強度のある素材を使うことで、飛び石などからしっかりとディスクをガードしてくれそう。

取り付けはABSセンサーガードと交換するだけ
実際に取り付けていくよ。使うのは#2のプラスドライバーだけ。
流れとしては、ノーマルのABSセンサーガードを置き換えるだけ。つまりディスクガードという名称だけど、ディスクガードとABSガードという2つの機能を持ってるのよね。

上側と下側の純正ネジをプラスドライバーで外そう。
プラスは舐めやすいので、押し回しを意識すると良いよ。
ABSセンサーガードを外すとこんな感じ。アクスルの上にあるのがスピードセンサー。純正ABSガードはここを守ってるのね。
せっかくなので、布で汚れもぬぐっておこう。

そしたら、ディスクガードをあてがって、純正ネジで取り付けるだけ。

完成。
あっという間に取り付けできるよ。前方と後方にリブを設けた立体的な造形がすごくカッコ良い。

硬質なABS素材を使用することで、精度もばっちり。

凄く簡単に取り付けできるということは、フロントホイールを脱着するときのストレスも最低限。
硬質なABSプラスチックを使用することで、オフロードでのプロテクション性能はもちろん、オンロードでの空気抵抗による変形も最小限に抑えてる。まさにハンターカブの個性をさらに伸ばすディスクガードだよ。
純正ABSステッカーを追加してみる
取り付けも簡単だし、スタイルも引き締まって凄く良い感じ。
見てて思いついたんだけど、純正ABSセンサーガードに貼ってあったABSステッカーを貼れば、より車体に馴染むのではなかろうか。

というわけでホンダ純正ABSステッカー。品番は86381-K2E-T00ZA。

ステッカー貼り付け前には念のため脱脂しておこう。自分はホルツのウェットティッシュみたいなのをホームセンターで購入したよ。

一枚取り出して綺麗に拭くだけ。

そしたらABSセンサーガードのステッカー取り付け位置を意識しつつ慎重に貼り付け。

これでディスクガード兼ABSガードとしても情報量がアップしたんじゃないかな。Gcraftロゴも塗装したいけど、ABS塗装ってちょっと難しいイメージあるのよね。また調べておこう。

実際に未舗装路を走行してみた
せっかくディスクガードを装着したので、実際に未舗装路を走ってみるよ。
いわゆる険道的な道。過去にオーバーヒート対策でオイル交換したので、油温チェックのために通った道ね。

トコトコと未舗装路を抜けてこんな感じ。パッと見はそんな汚れてないけど、アンダーガードの中にも土が入ってたりした。でもディスクはきれいなまま。やっぱディスクが守られてると安心感ありますね。

まとめ
ネジ2本の簡単作業でディスクもセンサーも守ってくれる優れもの。なにより、ディスクカバーを装着することでオフロード感が高まって最高。
ハンターカブカスタムの新しい選択肢としてもオススメよ。
レポート:若林浩志
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