BMWの電動スクーター第2弾として登場した「CE 04」。未来から抜け出してきたかのようなスタイリングが印象的だが、中身も最新のテクノロジーが詰め込まれている。免許区分は普通自動二輪で、日常での実用性も高い仕様となっているぞ。
文:太田安治、オートバイ編集部/写真:赤松 孝、南 孝幸

BMW「CE 04」ライディングポジション・足つき性

シート高:800mm
ライダーの身長・体重:176cm・62kg

画像: BMW「CE 04」ライディングポジション・足つき性

アバンギャルドなルックスながらライディングポジションはごくスタンダード。シートの着座位置、ステップフロアに置く足の前後自由度とも大きい。フロアボード後部を切り欠くことで足つき性にも配慮されている。

BMW「CE 04」各部装備・ディテール解説

画像: 巧みな面構成とレイヤー構造のフロントカウルのおかげで、見る者を飽きさせず、唯一無二の個性もアピール。サイドスタンドはパーキングブレーキと連動している。

巧みな面構成とレイヤー構造のフロントカウルのおかげで、見る者を飽きさせず、唯一無二の個性もアピール。サイドスタンドはパーキングブレーキと連動している。

画像: ブレーキキャリパーはJ.JUAN製のラジアルマウント、装着タイヤはマキシス。ホイールはディッシュ風デザインのものを採用。

ブレーキキャリパーはJ.JUAN製のラジアルマウント、装着タイヤはマキシス。ホイールはディッシュ風デザインのものを採用。

画像: 駆動はベルトドライブ、スイングアームは片持ち式。ディッシュタイプのリアホイールはアルミの無垢となっている。

駆動はベルトドライブ、スイングアームは片持ち式。ディッシュタイプのリアホイールはアルミの無垢となっている。

画像: オレンジの小さなスクリーンがアクセントとなっているフロントマスク。ヘッドライト、ウインカーはともにLEDだ。

オレンジの小さなスクリーンがアクセントとなっているフロントマスク。ヘッドライト、ウインカーはともにLEDだ。

画像: ワイドなTFTカラーモニターは各種表示も大きくて見やすい。ライディングモードは全部で4種類の中から選択可能。

ワイドなTFTカラーモニターは各種表示も大きくて見やすい。ライディングモードは全部で4種類の中から選択可能。

画像: フロントポケットの右サイドには充電ソケットをレイアウト。日本仕様車は左のポケットにETC2.0車載器が標準装備されている。

フロントポケットの右サイドには充電ソケットをレイアウト。日本仕様車は左のポケットにETC2.0車載器が標準装備されている。

画像: まるでベンチのようなデザインのフラットシートだが、肉厚で座り心地は上々。日本仕様にはシートヒーターが標準装備される。

まるでベンチのようなデザインのフラットシートだが、肉厚で座り心地は上々。日本仕様にはシートヒーターが標準装備される。

画像: シート下の右サイドにはヘルメットを1個収納可能なトランクスペースを用意。リッドを開けるのはサイドのボタンで行う。

シート下の右サイドにはヘルメットを1個収納可能なトランクスペースを用意。リッドを開けるのはサイドのボタンで行う。

画像: 【公式動画】The new BMW CE 04 – Powerful and Energetic www.youtube.com

【公式動画】The new BMW CE 04 – Powerful and Energetic

www.youtube.com

BMW「CE 04」主なスペック・価格

全長×全幅×全高2285×855×1150(ハイウインドOS装備:1315mm)mm
ホイールベース1675mm
シート高800mm
車両重量231kg
モーター形式液冷オルタネーター搭載、永久磁石式同期電動機
定格出力15 kW (20 PS)
最高出力31 kW (42 PS) / 4900 rpm
最大トルク62 Nm / 0–4900 rpm
バッテリー空冷リチウムイオン高電圧バッテリー
バッテリー電圧(公称電圧)148V
充電能力2.3kW 通常充電時 6.9kW クイックチャージャーオプション装備車両
サブバッテリー12V/5Ah メンテナンスフリー
オルタネーター500W
タイヤサイズ(前・後)120/70R15・160/60R15
ブレーキ形式(前・後)Φ265mmダブルディスク・Φ265mmディスク
メーカー希望小売価格161万円~(消費税10%込)

文:太田安治、オートバイ編集部/写真:赤松 孝、南 孝幸

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