2021年10月13日、ロイヤルエンフィールド「メテオ350」の日本での販売価格や発売時期、モデル設定などが発表された。バイク専用ナビゲーションシステムを搭載するなど、装備にも注目だ。

ロイヤルエンフィールド「メテオ350」の特徴

1901年にイギリスで創業、現在はインドを本拠とするロイヤルエンフィールドは、現存する世界最古の二輪車ブランド。そのレトロなスタイルとメカニズムで、日本でも根強いファンの多いメーカーだ。

画像: ロイヤルエンフィールド コンチネンタルGT650

ロイヤルエンフィールド コンチネンタルGT650

近年はその歴史に裏打ちされた美しくもクラシカルなスタイルと、現代的な性能や信頼性を両立させたニューモデルを開発。スポーティな「コンチネンタルGT650」や、アドベンチャーツアラー「ヒマラヤ」といった個性的なモデルを次々と発表してきた。

そして2021年10月13日には、ロイヤルエンフィールドらしさにあふれた新型のレトロ・クルーザーである「メトロ350」を、日本向けにも発売することを発表した。

画像: ROYAL ENFIELD METEOR350 総排気量:349cc エンジン形式:空油冷4ストOHC2バルブ単気筒

ROYAL ENFIELD METEOR350

総排気量:349cc
エンジン形式:空油冷4ストOHC2バルブ単気筒

長い歴史に裏打ちされたレトロさと現代的なクルーザー像を融合!

すでにインドをはじめヨーロッパなどで販売され、高く評価されている「メトロ350」。その車名は、1952年に登場して耐久性の高さで愛されたというロイヤルエンフィールド往年のモデル「メトロ」の名を受け継いだもの。

画像1: ロイヤルエンフィールド「メテオ350」の特徴

この新しい「メトロ350」は、時代を越える存在感を放つロイヤルエンフィールドらしい古典的なオートバイらしい雰囲気に、現代のクルーザーに要求される低いシート高といった、扱いやすく快適な車体構成を巧みにミックスさせたスタイルが特徴。

画像2: ロイヤルエンフィールド「メテオ350」の特徴

その主要なメカニズムやスタイリングは、イギリスとインドに置かれたロイヤルエンフィールドのテクニカルセンターで新たに設計・開発されたもの。

画像3: ロイヤルエンフィールド「メテオ350」の特徴

エンジンは極めてシンプルな構造、オーソドックスなルックスの349ccの空油冷単気筒。しかし、その中身は最新の技術を駆使したもので、最高出力20.2bhp、最大トルク27Nmを発揮。クルーザーに求められるスムーズで扱いやすいパワー特性に力強さも兼ね備え、高速クルージングも余裕でこなし、同時にバランサーシャフトによって不快な振動もシャットアウト。フィーリングやサウンドにもこだわり、心地よくライディングを楽しめるように仕上げられている。もちろん優れた環境性能も備えている。

画像4: ロイヤルエンフィールド「メテオ350」の特徴

このエンジンを搭載するフレームには、スチール製のツインダウンチューブスプラインフレームを採用。これにΦ41mmの正立フロントフォーク、6段階のプリロード調整が可能なリアサスペンション、そしてフロント19インチ・リア17インチのホイールを組み合わせ、幅広いシチュエーションでのフレンドリーな乗り味を実現。

ワイドでアップライトなハンドル、フォワードコントロールを採用、シフトもシーソーペダルとなっているなど、クルーザーらしい大らかで快適な走りを楽しめるポジション設定だ。

画像5: ロイヤルエンフィールド「メテオ350」の特徴

レトロなスタイルに対して、装備類はモダンで実用的なもの。アナログ表示のタコメーターの盤面中央に多機能液晶を合体させた「ダンシングニードル」と名付けられたメーターユニットを装備。

その右側の小型液晶パネルは、オートバイ専用のシンプルで分かりやすいターンバイターン・ナビスシテム「Tripper」を表示するためのもの。このシステムはGoogleマップベースで、スマートフォンに専用アプリをインストール、「メトロ350」とペアリングをすれば使用できる。また、様々な状況で安定した制動性能をもたらすデュアルチャンネルABSも採用されている。

画像6: ロイヤルエンフィールド「メテオ350」の特徴

積載性能を向上させるラゲッジ関連、エンジンガードといった実用性を高めるものから、クラシカルなスタイルを強調するカスタムパーツまで、豊富な純正オプションも用意されていて、ユーザーの細かな要望にも応えられるようになっている。

ロイヤルエンフィールド「メテオ350」のモデルバリエーション・カラー・価格

街乗りはもちろん、ワインディングから高速道路まで、快適なライディングを気負わず楽しめるように仕上げられているレトロ・クルーザーの「メトロ350」。日本向けに発売されるモデルはインドなどと同じく3タイプがラインナップされている。

メテオ350 ファイヤーボール

レッドとイエローという鮮やかなボディカラーで、マフラーなどはブラックアウト。ボディ同色のリムストライプで、軽快なイメージを与えられたベーシックモデルが「ファイヤーボール」。

画像: ロイヤルエンフィールド メトロ350 ファイヤーボール / レッド

ロイヤルエンフィールド メトロ350 ファイヤーボール / レッド

画像: ロイヤルエンフィールド メトロ350 ファイヤーボール / イエロー

ロイヤルエンフィールド メトロ350 ファイヤーボール / イエロー


メテオ350 ステラー

ボディカラーは現代的な落ち着いたブラック、ブルー、レッドで、マフラー、ハンドルバーはクロームメッキ仕上げ。リアシートにタンデムをより快適にするバックレストを追加したモデルが「ステラー」。

画像: ロイヤルエンフィールド メトロ350 ステラー / ブラック

ロイヤルエンフィールド メトロ350 ステラー / ブラック

画像: ロイヤルエンフィールド メトロ350 ステラー / ブルー

ロイヤルエンフィールド メトロ350 ステラー / ブルー

画像: ロイヤルエンフィールド メトロ350 ステラー / レッド

ロイヤルエンフィールド メトロ350 ステラー / レッド


メテオ350 スーパーノヴァ

最上位機種に位置付けられる「スーパーノヴァ」は、ボディカラーはブルー、ブラウンを設定、ホイールは切削仕上げが施されたものを装着。プレミアムシート、防風性能を向上させる大型ウインドスクリーンも標準装備となっている。

画像: ロイヤルエンフィールド メトロ350 スーパーノヴァ / ブルー×ブラック

ロイヤルエンフィールド メトロ350 スーパーノヴァ / ブルー×ブラック

画像: ロイヤルエンフィールド メトロ350 スーパーノヴァ / ブラウン×ブラック

ロイヤルエンフィールド メトロ350 スーパーノヴァ / ブラウン×ブラック


価格・発売時期

気になる日本国内での税込価格は「ファイヤーボール」が59万6200円、「ステラー」が60万8300円、「スーパーノヴァ」が62万2600円。発売スタートは2021年11月中旬が予定されている。


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    ファイヤーボール/イエロー
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ロイヤルエンフィールド「メテオ350」のスペック

エンジン形式空油冷4ストOHC2バルブ単気筒
総排気量349cc
最高出力20.2bhp/6100rpm
最大トルク27Nm/4000rpm
燃料タンク容量15L
変速機形式5速リターン
タイヤサイズ(前・後)100/90-19・140/70-17
ブレーキ形式(前・後)φ300mmディスク・φ270mmディスク
※諸元はインド仕様
画像: Introducing the all-new Royal Enfield Meteor 350 #MissOutOnNothing www.youtube.com

Introducing the all-new Royal Enfield Meteor 350 #MissOutOnNothing

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画像: #RoyalEnfieldMeteor 350 | A New Heart www.youtube.com

#RoyalEnfieldMeteor 350 | A New Heart

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画像: Royal Enfield Meteor | My City, My Paris www.youtube.com

Royal Enfield Meteor | My City, My Paris

www.youtube.com

まとめ:小松信夫

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