月刊『オートバイ』の恒例企画、その年の人気ナンバーワンバイクを読者投票で決める「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー」。今回はその中から排気量751cc以上の「ビッグクラス」でトップ10に輝いたバイクを紹介します!
まとめ:オートバイ編集部

第2位

ホンダ「レブル1100 / DCT」

画像: Honda Rebel 1100 / DCT 総排気量:1082cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒 シート高:700mm 車両重量:223kg《DCTは233kg》 税込価格:110万円《DCTは121万円》

Honda Rebel 1100 / DCT

総排気量:1082cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒
シート高:700mm
車両重量:223kg《DCTは233kg》

税込価格:110万円《DCTは121万円》

取り回しの良さと装備もユーザーの注目を集めた

BIGクラス2位となったのは、やはり今年デビューしたニューモデルのレブル1100。シリーズ共通の特徴であるシンプルなデザインは、シート付近でフレームにくびれを持たせた形状のナロースタイル。大排気量車らしい重厚さも感じさせながら、乗車時にバランスの良い人馬一体のフォルムを実現。

画像: 第2位

270度クランクを活かし、力強いトラクション性能とパルス感を感じさせるアフリカツイン譲りのエンジンや低いシート高、ゆったりしたハンドル形状といった絶妙なポジション設定は取り回しの良さを生み、扱いやすく快適な乗り味を確保。パワーモード、トラコンなどの電子制御デバイスを備え、イージーライドを実現するDCT仕様も設定、グリップヒーターやETC2.0車載器など、装備も充実。

クールなイメージと、街乗りもツーリングもこなす抜群な使い勝手の良さによって、クルーザーの新しい魅力を切り開いたレブル1100に注目が集まるのは当然だろう。

画像: 1082cc水冷並列ツインはコンパクトな造りでレブルのコンセプトにマッチ。270度クランクによる力強いフィーリングも魅力だ。

1082cc水冷並列ツインはコンパクトな造りでレブルのコンセプトにマッチ。270度クランクによる力強いフィーリングも魅力だ。

画像: 意見クラシカルな丸型ケースに、4灯のLEDと半円状のLED導光部を内蔵した、先進性を強調するヘッドライトのデザイン。

意見クラシカルな丸型ケースに、4灯のLEDと半円状のLED導光部を内蔵した、先進性を強調するヘッドライトのデザイン。

画像: 円形のメーターユニット。視認性の高い反転液晶を採用、クロノグラフを想わせるスタイリッシュな盤面は機能性も充分。

円形のメーターユニット。視認性の高い反転液晶を採用、クロノグラフを想わせるスタイリッシュな盤面は機能性も充分。

画像: 優れたホールド性、快適なクッション性を両立させたシングルシート。独立した小さな形状のタンデムシートも乗り心地は良好。

優れたホールド性、快適なクッション性を両立させたシングルシート。独立した小さな形状のタンデムシートも乗り心地は良好。

主なスペック・価格

全長×全幅×全高2240×850≪830≫×1115mm
ホイールベース1520mm
最低地上高120mm
シート高700mm
車両重量223≪233≫kg
エンジン形式水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒
総排気量1082cc
ボア×ストローク92.0×81.4mm
圧縮比10.1
最高出力64kW(87PS)/7000rpm
最大トルク98N・m(10.0kgf・m)/4750rpm
燃料タンク容量13L
変速機形式6速リターン≪電子式6段変速≫
キャスター角28° 00′
トレール量110mm
タイヤサイズ(前・後)130/70B18・180/65B16
ブレーキ形式(前・後)シングルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格
レブル 1100110万円(消費税10%込)
レブル 1100 DCT121万円(消費税10%込)

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