2021年8月発売のMT-09と7月発売のMT-09 SPの2台をそろえ、持ち前の爽快なフットワークを公道で存分に堪能してきた。新型の乗り味や装備を徹底的に紹介しよう。
文:宮崎敬一郎、オートバイ編集部/写真:南 孝幸

ヤマハ「MT-09 ABS / SP」カラーバリエーション

MT-09 ABS

パステルダークグレー

ディープパープリッシュブルーメタリックC

マットダークグレーメタリック6


MT-09 SP ABS

ブラックメタリックX

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    グレー
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    ブルー
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    マットダークグレー
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    ブラック(SP)
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    グレー
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    ブルー
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    マットダークグレー
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    ブラック(SP)
    41
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ヤマハ「MT-09 ABS / SP」ライディングポジション・足つき性

シート高:825mm
ライダーの身長・体重:176cm・68kg

シートは高めで、大柄なライダーでもヒザの曲がりもきつくない、非常にスリムなレイアウト。ホールドも自然。ハンドルを押さえつけるのに都合の良い形状なので、暴れる車体をコントロールしやすい。

ヤマハ「MT-09 ABS / SP」各部装備・ディテール解説

画像: 排気量を888ccまで拡大、パワーアップしながら排気系と合わせて約1.7キログラムもの軽量化を達成。アシスト&スリッパークラッチも装備。

排気量を888ccまで拡大、パワーアップしながら排気系と合わせて約1.7キログラムもの軽量化を達成。アシスト&スリッパークラッチも装備。

画像: クラッチ操作なしでシフトアップ・ダウン操作ができる、クイックシフトシステム(QSS)を装備、スポーツライディングに対応。

クラッチ操作なしでシフトアップ・ダウン操作ができる、クイックシフトシステム(QSS)を装備、スポーツライディングに対応。

画像: スピンフォージド製法の採用で、ホイールは従来より700g軽量化。SPのフォークはインナーチューブにDLCコートが施される。

スピンフォージド製法の採用で、ホイールは従来より700g軽量化。SPのフォークはインナーチューブにDLCコートが施される。

画像: 前モデル同様、SPは専用開発のオーリンズ製リアショックを標準装備。スポーティな走りに磨きをかけるアイテムだ。

前モデル同様、SPは専用開発のオーリンズ製リアショックを標準装備。スポーティな走りに磨きをかけるアイテムだ。

画像: アルミ製スイングアームもボックス構造のものが新たに採用された。SPはポリッシュ仕上げ、STDはグレー塗装仕上げとなる。

アルミ製スイングアームもボックス構造のものが新たに採用された。SPはポリッシュ仕上げ、STDはグレー塗装仕上げとなる。

画像: ロービーム/ハイビーム一体のシングルLEDヘッドライトを活かした、コンパクトなフロントマスク。インパクトは絶大だ。

ロービーム/ハイビーム一体のシングルLEDヘッドライトを活かした、コンパクトなフロントマスク。インパクトは絶大だ。

画像: コンパクトな3.5インチのカラーTFT液晶を使用。デジタル速度計&バーグラフ式タコメーターを中心に、多彩な機能を備えている。

コンパクトな3.5インチのカラーTFT液晶を使用。デジタル速度計&バーグラフ式タコメーターを中心に、多彩な機能を備えている。

画像: スロットルバイワイヤ、トラクションコントロール、ウイリーコントロールのほか、D-MODEなど、電子制御も充実。

スロットルバイワイヤ、トラクションコントロール、ウイリーコントロールのほか、D-MODEなど、電子制御も充実。

画像: 前端部を絶妙に絞り込んだシートは操作性に優れる一方で足着き性にも配慮。上級グレードのSPはグレーのダブルステッチが入る。

前端部を絶妙に絞り込んだシートは操作性に優れる一方で足着き性にも配慮。上級グレードのSPはグレーのダブルステッチが入る。

画像: フレーム、シートレールも軽量なものに変更。コンパクトを極めたレイアウトゆえ、シート下に収納スペースはほとんどない。

フレーム、シートレールも軽量なものに変更。コンパクトを極めたレイアウトゆえ、シート下に収納スペースはほとんどない。

画像: テールランプは新デザインのコンパクトなLED。ウインカーも細身のLEDに変更され、スリムな外観を引き立てている。

テールランプは新デザインのコンパクトなLED。ウインカーも細身のLEDに変更され、スリムな外観を引き立てている。

画像: 【公式動画】MT-09 開発者インタビュー ヤマハ発動機 www.youtube.com

【公式動画】MT-09 開発者インタビュー ヤマハ発動機

www.youtube.com

ヤマハ「MT-09 ABS / SP」主なスペック・価格

全長×全幅×全高2090×795×1190mm
ホイールベース1430mm
最低地上高140mm
シート高825mm
車両重量189kg/190kg(SPモデル)
エンジン形式水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒
総排気量888cc
ボア×ストローク78.0×62.0mm
圧縮比11.5
最高出力88kW(120PS)/10000rpm
最大トルク93N・m(9.5kgf・m)/7000rpm
燃料タンク容量14L
変速機形式6速リターン
キャスター角25°00′
トレール量108mm
タイヤサイズ(前・後)120/70ZR17・180/55ZR17
ブレーキ形式(前・後)ダブルディスク・シングルディスク
メーカー希望小売価格
STD110万円(消費税10%込)
SP126万5000円(消費税10%込)

文:宮崎敬一郎、オートバイ編集部/写真:南 孝幸

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