2021年4月20日、ヤマハが「ボルトRスペックABS」の2021年モデルを発表した。

ヤマハ「ボルトRスペックABS」2021年モデルの概要

画像: YAMAHA BOLT R SPEC ABS 総排気量:941cc エンジン形式:空冷4ストSOHC4バルブV型2気筒 シート高:690mm 車両重量:252kg 発売日:2021年6月8日 メーカー希望小売価格:税込104万5000円

YAMAHA BOLT R SPEC ABS

総排気量:941cc
エンジン形式:空冷4ストSOHC4バルブV型2気筒
シート高:690mm
車両重量:252kg
発売日:2021年6月8日
メーカー希望小売価格:税込104万5000円

新色はカジュアルな「ブルー」と力強い「ブラック」の2色

ヤマハの「ボルト」は、個性的なボバースタイルと、軽快な乗り味を兼ね備えたミドルサイズのクルーザー。2013年のデビュー以来、その個性的なキャラクターが注目を集め、多様なライフスタイルに対応できる定番モデルとして根強い人気の1台だ。

画像1: ヤマハ「ボルトRスペックABS」2021年モデルの概要

その魅力の源となっているのは、「Ultimate Purely Bobber」をデザインコンセプトとする極めて簡潔なボバースタイルのボディ。伝統的なティアドロップ形状のタンクを中心として、無駄を極限まで取り除きながらワイルドな雰囲気も感じさせる仕上がり。

画像2: ヤマハ「ボルトRスペックABS」2021年モデルの概要

これにプラスして、低重心でスリムなボディに搭載される、中低速での軽快な加速と独特な鼓動感を両立した941ccの空冷Vツインエンジンなどで実現した、市街地など日常的な領域での軽快な走りも高く評価されてきた。

そんな「ボルト」の最新モデル、「ボルトRスペック ABS」の2021年モデルが6月8日に発売される。ゴールド仕上げのリザーバータンク付きリアサスペンション、スポーク部に切削加工を施したキャストホイールなど、Rスペックの特徴である軽快感を強調する上質なディテールは従来モデルそのままで、ボディカラーを新色としたのが変更点。

新色は、カジュアルな親しみやすさと上質なヘリテージテイストを感じさせる「グレーイッシュブルーメタリック4」と、ダークトーンのグラフィックを採用することで金属パーツの質感を際立たせ、力強い存在感をアピールする「ブラックメタリック X」だ。価格は両カラー共に税込104万5000円と設定されている。

画像: ボルトRスペック ABS / グレーイッシュブルーメタリック4(ブルー)

ボルトRスペック ABS / グレーイッシュブルーメタリック4(ブルー)

画像: ボルトRスペック ABS / ブラックメタリック X(ブラック)

ボルトRスペック ABS / ブラックメタリック X(ブラック)

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ヤマハ「ボルトRスペックABS」主なスペック

全長×全幅×全高2290×830×1120mm
ホイールベース1570mm
シート高690mm
車両重量252kg
エンジン形式空冷4ストOHC4バルブV型2気筒
総排気量941cc
ボア×ストローク85×83mm
圧縮比9.0
最高出力54PS/5500rpm
最大トルク8.2kgf-m/3000rpm
燃料タンク容量13L
変速機形式5速リターン
タイヤサイズ(前・後)100/90-19・150/80B16
ブレーキ形式(前・後)ディスク・ディスク

まとめ:小松信夫

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