1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

ヤマハ MT-07ABS 2018 年4 月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒  ●688cc ●73PS/9000rpm ●6.9kg-m/6500rpm ●183kg ●120/70-17・180/55-17 ●77万7600円

●水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 ●688cc ●73PS/9000rpm ●6.9kg-m/6500rpm ●183kg ●120/70-17・180/55-17 ●77万7600円

MTシリーズのミドルバージョンとして、軽快な走りとトータルバランスの高さで高く評価されたMT-07がモデルチェンジ。スタイリングを一新し、ライダーの操作に対し優れたパフォーマンスを発揮するべく、前後サスをリニューアル。また、ライディングポジションの自由度を高める設定となっている。

ヤマハ TRACER900 ABS 2018 年4 月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒  ●845cc ●116PS/10000rpm ●8.9kg-m/8100rpm ●214kg ●120/70-17・180/55-17 ●111万2400円

●水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒 ●845cc ●116PS/10000rpm ●8.9kg-m/8100rpm ●214kg ●120/70-17・180/55-17 ●111万2400円

MT-09から派生したスポーツツアラー、トレーサー900がモデルチェンジ。定評のあったスポーツ性はそのまま、快適な乗り心地とツーリング機能の強化するため、防風性能を高めた新型フロントスクリーンをはじめ、新しい前後シート、サイドケース用マウント追加、60mm延長されたスイングアームなど大改良を受けた。

ヤマハ MT-09ABS/SP ABS 2018 年 3月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒  ●845cc ●116PS/10000rpm ●8.9kg-m/8500rpm ●193kg ●120/70-17・180/55-17 ●100万4400/111万2400円

●水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒 ●845cc ●116PS/10000rpm ●8.9kg-m/8500rpm ●193kg ●120/70-17・180/55-17 ●100万4400/111万2400円

スタンダードモデルにスペシャルKYB製フロントフォークを、リアサスにはフルアジャスタブルタイプのオーリンズ製を装備。クラスを越えた仕上げを見せるSP仕様車。

ヤマハ JOG/Deluxe 2018 年 4月

画像: ●水冷4ストSOHC2バルブ単気筒  ●49cc ●4.5PS/8000rpm ●0.42kg-m/6000rpm ●78/79kg ●80/100-10・80/100-10 ●16万7400/18万360円

●水冷4ストSOHC2バルブ単気筒 ●49cc ●4.5PS/8000rpm ●0.42kg-m/6000rpm ●78/79kg ●80/100-10・80/100-10 ●16万7400/18万360円

燃費や環境性能に優れたパワフルなFi採用の水冷4ストエンジンを搭載し、またスタイリングも一新。時計付きメーターなど、日常の使い勝手も向上されるなど配慮が施される。

ヤマハ TRACER900 GT ABS 2018 年 6月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒  ●845cc ●116PS/10000rpm ●8.9kg-m/8100rpm ●215kg ●120/70-17・180/55-17 ●119万8800円

●水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒 ●845cc ●116PS/10000rpm ●8.9kg-m/8100rpm ●215kg ●120/70-17・180/55-17 ●119万8800円

フルアジャストフロントフォークや、プリロードをリモートコントロールにて調整可能なリアショックなどを採用した、トレイサーの上級モデルとなるGTが登場した。

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

画像: ヤマハ TRACER900 GT ABS 2018 年 6月

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画像: www.autoby.jp
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