1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

ホンダ クロスカブ110 2018 年2 月

画像: ●空冷4ストOHC単気筒  ●109cc ●8.0PS/7500rpm ●0.87kg-m/5500rpm ●106kg ●80/90-17・80/90-17 ●33万4800円

●空冷4ストOHC単気筒 ●109cc ●8.0PS/7500rpm ●0.87kg-m/5500rpm ●106kg ●80/90-17・80/90-17 ●33万4800円

2017年末にデビューした新型スーパカブ110をベースに、クロスカブ110もフルモデルチェンジ。アクティブなイメージを高めるため外観デザインを一新。レッグシールドを廃止し、軽快感を演出すると共に、ヘッドライトを囲むガード類などによりタフなイメージを強調している。

スズキ GSX-R125 ABS 2018 年1月

画像: 水冷4ストDOHC4バルブ単気筒  ●124cc ●15PS/10000rpm ●1.1kg-m/8000rpm ●134kg ●90/80-17・130/70-17 ●38万6640円

水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 ●124cc ●15PS/10000rpm ●1.1kg-m/8000rpm ●134kg ●90/80-17・130/70-17 ●38万6640円

スズキのスーパースポーツ・GSX-Rシリーズの長い歴史の中で初めて登場した最小排気量の125ccモデル。最新GSX-Rシリーズのノウハウを活かしたDOHC4バルブ単気筒エンジンなど、小さくても本格的な走りを支えるメカニズムやレーシーなフルカウルスタイルで、ルックスも走りもGSX-Rらしさにあふれている1台。

ホンダ タクト/ベーシック 2017年10月

画像: ●空冷4ストOHC2バルブ単気筒●49cc●4.5PS/8000rpm●0.42kg-m/6000rpm●78kg/78kg(ベーシック)●80/100-10・80/100-10●17万8200円〜16万5240円(ベーシック)

●空冷4ストOHC2バルブ単気筒●49cc●4.5PS/8000rpm●0.42kg-m/6000rpm●78kg/78kg(ベーシック)●80/100-10・80/100-10●17万8200円〜16万5240円(ベーシック)

平成28年排出ガス規制対応を施すとともに、カラーバリエーションを変更。タクトはヘビーグレーメタリック-Uを追加し全2色に。ベーシックはキャンディーブレイズオレンジを追加して6色に。

ホンダ ベンリィ/プロ/110/110プロ 2017年10月

画像: ●水冷4ストOHC4バルブ単気筒●49cc●4.4PS/7750rpm●0.43kg-m/6000rpm●110kg●90/90-12・110/90-10●23万7600円 諸元・価格はベンリィ

●水冷4ストOHC4バルブ単気筒●49cc●4.4PS/7750rpm●0.43kg-m/6000rpm●110kg●90/90-12・110/90-10●23万7600円 諸元・価格はベンリィ

平成28年度排出ガス規制に適合。タンクは10Lとなり、オイル点検窓を装備。

カワサキ ZX-10RR国内向けレースベース 2017年10月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●998cc●N.A●N.A●206kg●120/70ZR17・190/55ZR17●210万6000円

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●998cc●N.A●N.A●206kg●120/70ZR17・190/55ZR17●210万6000円

全日本ロードレース・JSB1000クラスへの参戦用ベース車両としてZX-10RRを販売。登録書類が付属せず公道走行も不可とされている。

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

画像: カワサキ ZX-10RR国内向けレースベース 2017年10月

↓【連載】「日本バイク100年史」バックナンバーをまとめて見る

画像: www.autoby.jp
www.autoby.jp

最新版【ニッポンのバイク112年歴史】オートバイ「2020年2月号」はこちら!

This article is a sponsored article by
''.