1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

スズキRG500Γ 1985 年4 月

画像: ●水冷2スト・ロータリーディスクバルブスクエア4気筒●498cc●64PS/8500rpm●5.8kg-m/7500rpm●156kg●110/90-16・120/90-17●75万9000円

●水冷2スト・ロータリーディスクバルブスクエア4気筒●498cc●64PS/8500rpm●5.8kg-m/7500rpm●156kg●110/90-16・120/90-17●75万9000円

ロータリーディスクバルブ吸気のスクエアフォーレイアウトの水冷4ストエンジンが、GP500のワークスマシンRGΓ500そのままという、真の意味でのGP500レーサーレプリカ。特徴的なカラーリングを再現した、ウォルターウルフ仕様もラインアップされていた。

ホンダ NS400R 1985 年 5月

画像: ●水冷2スト・ピストンリードバルブV型3気筒●387cc●59PS/8500rpm●5.1kg-m/8000rpm●163kg●100/90-16・110/90-17●62万9000円

●水冷2スト・ピストンリードバルブV型3気筒●387cc●59PS/8500rpm●5.1kg-m/8000rpm●163kg●100/90-16・110/90-17●62万9000円

WGPマシンのノウハウで設計された90度V型3気筒は補器類の多い市販車ゆえに前2、後1のレイアウトとしているが、トルクフルな特性はNS500と同じだ。リブ付きのフレームは剛性も充分で、限界走行でも不足はない仕上がり。エアアシストのフロントサスはTRACを装備。

スズキ GF250 1985 年 4月

画像: ●水冷4ストDOHC2バルブ並列4気筒●249cc●41PS/12500rpm●2.4kg-m/10500rpm●139kg●100/90-16・110/80-18●45万9000円

●水冷4ストDOHC2バルブ並列4気筒●249cc●41PS/12500rpm●2.4kg-m/10500rpm●139kg●100/90-16・110/80-18●45万9000円

83年に発売されたGS250FWの水冷インラインフォーをL-BOXフレームに搭載。カウルを持たないシンプルなスタイルだが、フローティングディスクなどスポーティなメカニズムを持ち、コンパクトで扱いやすいこともあって、女性ライダーからも人気を集めていた。

ヤマハ FZ250フェーザー 1985 年 4月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●249cc●45PS/14500rpm●2.5kg-m/11500rpm●139kg●100/80-16・120/80-16●49万9000円

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●249cc●45PS/14500rpm●2.5kg-m/11500rpm●139kg●100/80-16・120/80-16●49万9000円

中速でのフレキシビリティを確保しながら1万6000回転までストレスなく吹けあがる様はスムース&エキサイティングなパワーフィーリング。エンジンを45度に前傾マウントし低重心化と前後車重配分の均等化を果たし、前後16インチホイールによりニュートラルで安定性の高い操縦性を実現。

スズキ SX125R 1985 年 4月

画像: ●空冷4ストOHC2バルブ単気筒●124cc●14PS/9500rpm●1.1kg-m/8000rpm●100kg●80/80-21・100/80-18●25万3000円

●空冷4ストOHC2バルブ単気筒●124cc●14PS/9500rpm●1.1kg-m/8000rpm●100kg●80/80-21・100/80-18●25万3000円

サイドブランチの採用によるフラットな特性のエンジン、ソフトなセッティングの前後サスなど林道ツアラーやシティランナーに最適の軽快マシン。

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

画像: スズキ SX125R 1985 年 4月

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画像: www.autoby.jp
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