被視認性向上のためバッグ全周にリフレクターが付いていればさらに安心

日帰りツーリングなら容量15L程度のコンパクトなシートバッグでも対応できるが、長期のツーリング、キャンプツーリングでは荷物が一気に増えるので最低でも30L程度の容量が必要になる。

サイドバッグを左右に装着する方法もあるが、走りやすさや車体への着脱の手間、外して運ぶときの持ちやすさを考えると、タンデムライディングをしない限りはシートバッグのほうが使いやすいだろう。

画像: [サイズ] 長さ31㎝×幅48㎝×高さ21〜28㎝   [容量] 29〜39L [カラー] オリーブドラブ、ブラック [ 問 ] ゴールドウイン   TEL.0120-307-560 http://www.goldwin.co.jp/motorcycle/

[サイズ] 長さ31㎝×幅48㎝×高さ21〜28㎝ [容量] 29〜39L
[カラー] オリーブドラブ、ブラック
[ 問 ] ゴールドウイン TEL.0120-307-560
    http://www.goldwin.co.jp/motorcycle/

ゴールドウインの新作バッグは、外寸と容量のバランスが良くて使いやすい29Lタイプ。

間仕切りのない1気室構造なので荷物の出し入れがしやすく、気室内にコンプレッションベルトを備えているので走行中に荷物がバッグ内で暴れることもない。

蓋部分の裏側にはポケットがあり、レインウエアやカバーなど、素早く取り出したいものを入れておくのに便利だ。

画像1: 被視認性向上のためバッグ全周にリフレクターが付いていればさらに安心

さらに外周のファスナーを開けば高さが約7㎝増し39L容量に拡張できる。

横幅が48㎝あるうえに蓋部分がガバッと大きく開くので長さのあるキャンプ道具も収めやすく、出先で荷物が増えても困らない。

画像2: 被視認性向上のためバッグ全周にリフレクターが付いていればさらに安心

車体への装着はゴールドウイン独自のXベルトをシート下に挟み込んでから4個のワンタッチバックルをバッグと接続するだけ。

簡単確実に装着できるだけではなく、固定用ベルトが目立たないことも特徴だ。

バッグの底部分にはショルダーベルトが収納されていて、これを引き出して背負えばやや大きめのリュックサックになる。

画像3: 被視認性向上のためバッグ全周にリフレクターが付いていればさらに安心

ツーリング先でトレッキングも楽しめるし、キャンプサイトや宿泊先が駐車場から離れていても移動に苦労しないで済む。

現実的なツーリングシーンでの使い勝手を考え抜いた高品質な作りもゴールドウイン製品らしい。

Photo:南 孝幸 Model:梅本まどか

公式サイト

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