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ライター
稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
怒濤EICMA・FANTICがEURO5突破、公道走行可なYZを発表。さらにファクトリーチームを設立しちゃった…その意味
1968年、当時星の数ほどあったイタリアのモーターサイクルカンパニーのうちの一つが、ファンティックだ。エンデューロマシン、つまり公道を走れるレゴラリータを仕立てる、イタリアらしいバイクメーカーであった。今はブランドを復活させているSWMや、はたまた消えてしまったヴェロメッティ、プフ…イタリアはエンデューロの国だから、とにかくストリートリーガルのエンデューロバイクが多かったのだ。ファンティックもレゴラリータブランドの一つである。 欧州におけるエンデュランサーブランド 実は、そのレゴラリータの時代から、イタリアではすべてを自社でまかなうような日本のバイク作りとは異なったバイク作りをしていた。...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
EICMA
モータースポーツ
EICMA2019
怒濤EICMA・ハスクバーナのアドベンチャー新解釈、NORDEN901が未来しか感じない
カテゴリーの枠を超えた、あるべき近未来の姿をデザインカンパニーキスカは描く。近未来カフェレーサー、ビットピレン。スクランブラーの再定義、スヴァルトピレン。では、アドベンチャーバイクを作ったとしたら…? これが答えだ。ノーデン901コンセプト。ハスクバーナでは“this new twin-cylinder machine is Husqvarna Motorcycles’ first ever tourer machine”と表現、アドベンチャーというカテゴライズはしていない。 あまりの美しさにメディアがどよめいた EICMAのハスクバーナのブースは、いささかビットピレン・スヴァルトピレン...
稲垣 正倫
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off1
新車
EICMA2019
GOSHI Racing Story「最終戦、シーズンを通して浮かんできた石浦の想い。IA2、ホンダ車トップの成績へ」
いよいよ2019年の全日本モトクロスも最終戦。あくまで市販モトクロッサーにおける、エキゾースト開発を目標に取り組んできたGOSHI Racingは、前戦にて2度目の表彰台をゲット。IA2クラスにおいて、注目度がラウンドを追う事に上がってきた。いまや、ライバルであるIA2トップライダーたちにとって、石浦諒は「前に出してしまえば、やっかいな強敵」として捉えられている。 練習走行でのタイムはしっかり出るのだが 折からの台風は、このSUGOにも影響を及ぼした。日本から離れたところで猛威をふるっていたものの、金曜日から降り続けた大雨でコンディションは最悪に。土曜日朝一の練習走行では、もはやラインは...
稲垣 正倫
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off1
GOSHI Racing Story
モトクロス
新アフリカツインをめぐる冒険 vol.2 開発者さらに語る「1100ccは、ロングストローク化で達成。トルク重視です」
vol.1に引き続き、vol.2も開発責任者の森田健二氏にお話をお伺いしながら、ディープな新アフリカツインの世界へ没入していこう。大事なコンセプトのストーリーから階層を掘り下げ、エンジンや足まわりの話へ。 ただ1100ccになったのではない エンジンは、1100ccに大型化されているものの、95ps→102psとそのパワーアップは7%にとどまり、大きなものではない。 新型 旧型 最高出力(kW[PS]/rpm) 75[102]/7,500 70[95]/7,500 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 105[10.7]/6,250 99[10.1]/6,000 森田氏はこの数字に...
稲垣 正倫
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off1
新車
新アフリカツインをめぐる冒険
新アフリカツインをめぐる冒険 vol.1 モーターショウで開発者が語る「日本人の望むADVの姿」
いよいよ、新アフリカツインCRF1100Lが東京モーターショーでお目見え。ホンダの誇るアドベンチャーバイク第二世代(NXR時代からすれば、もっと長い世代が連綿とつながるのだが…)が、どういう方向性を向いているのか。同車を深掘りすべく、Off1.jpは冒険の旅へ出る。出発点は、東京モーターショーだ。 CRF1100Lアフリカツインの開発責任者である、森田健二氏に話を伺った。2018年モデルのマイナーチェンジされたCRF1000Lから、同職位に就いている。 明確に二分化された新生アフリカツイン オフロード VS ロングツアラー 森田氏は、この新アフリカツインの開発コンセプトについて「アフリカ...
稲垣 正倫
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off1
アフリカツイン
新車
新アフリカツインをめぐる冒険
TMS速報・さらに詳しい、新ハイエースあらためグランエース。「もしドバイの王族がトランポを欲しがったら」
トランポ業界を賑わしてきた、アジアで先行しているハイエースの新型が、グランエースという形で東京モーターショーにて日本初お披露目されている。はっきり言って、その豪華具合はトランポ仕様に改造する…という範疇を超えているが、いやいや、ちょっと待てよ。超豪華なトランポを想定したら、これはこれで楽しいでしょうよ!(もう、やけです) これって、超お金持ち使用のトランポ作れるのでは? 初見の感想としては、とにかく幅がデカイことだ。姿形は、トヨタで言うアルファードなどのエグゼクティブミニバンが、そのままお化けのように拡大したようなイメージを受ける。若干、怖さを感じるほどだ。 東京モーターショーで見られる...
稲垣 正倫
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off1
トランポ
今手に入るハンターカブ風、「アゲ」クロスカブ。パーツ展示即売会が関東で開催
先日センセーショナルにお伝えしたばかりの、ライコランド柏オフロードコーナーのグランドオープン。早くもこのライコランド柏の屋外にて、ダートフリークが展示即売会を10月26〜27日の日程でおこなうとのこと。 10月26日(土)27日(日)『DIRTFREAK』イベント開催!!|インフォメーション|柏店|ライコランドグループ 柏店より10月26日(土)27日(日)『DIRTFREAK』イベント開催!!のご紹介です。 関東最大級、オフ用品コーナーに潜入。ライコランド柏で「まる1日」買い物できちゃう - Off1.jp(オフワン・ドット・ジェイピー) 柏は、元来オフロードバイクの聖地であったことを...
稲垣 正倫
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off1
パーツ
イベント
なぜ、この2019年にハンターカブを作るのか。企画部かく語りき
「あくまでコンセプトモデルとして制作しております」本田技研工業株式会社の二輪事業本部ものづくりセンター、モデラーの鳥山英二氏は語る。クロスカブに比べて、圧倒的にダートへの対応力があり、イメージだけではない本気度がビシビシ伝わってくる、このコンセプトモデルの真意はなんなのだろうか。 ロードクリアランスを確保したいが、シート高も低く設定したい まず、鳥山氏が苦労した点としてあげるのは、車高だ。オフロードバイクとして、最低地上高を確保したいという命題があり、そこに対してベースのC125から長めのサスペンションを前後に取り付けた。当然、それではシート高が上がってしまう。 「バランスを抑えながら、...
稲垣 正倫
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off1
新車
TMS速報・グレーの粋なトランポ探してたらコレ。日産車体が放つ、スペシャルなキャラバン
東京モーターショーに、日産車体から「NV350キャラバン ブラックギアコンセプト」が参考出展。グレー一色の潔さが素晴らしくシャレオツ。そう、Araiのラパイドネオのような。SHOEIのEX-ZEROのような…。2010年代のストリートな匂いがするのだ。
稲垣 正倫
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トランポ
TMS速報・ハンターカブCT125が、マジでオフロード性能高すぎな件
ホンダから、すでに事前情報が流れていたCT125を激写。報じられているとおりの、ハイマウントエアクリーナや、ブロックタイヤ…。見れば見るほど、こいつはオフロード性能が高すぎる。写真と共にCT125を深掘りしてみよう。 スタイリング、実車はますますカッコイイ なぜ、この2019年にハンターカブを作るのか。企画部かく語りき - Off1.jp(オフワン・ドット・ジェイピー) 「あくまでコンセプトモデルとして制作しております」本田技研工業株式会社の二輪事業本部ものづくりセンター、モデラーの鳥山英二氏は語る。クロスカブに比べて、圧倒的にダートへの対応力があり、イメージだけではない本気度がビシビシ...
稲垣 正倫
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新車
TMS速報・新アフリカツインは、国内2019年12月13日発売、147万円から
事前告知があった、新アフリカツインHonda CRF1100Lがいよいよ実車アンベイル。その価格と、発売日が発表された。 Honda CRF1100L Africa Twin 価格:1,470,000円(税抜) CRF1100L Africa Twin Adventure Sports 価格:1,640,000円(税抜) 発売日:2020年2月14日(金) CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES 価格:1,770,000円(税抜) 発売日:2019年12月13日(金) 2016年に発売されたCRF1000Lアフリカツインのいわば初期型が、MTモデ...
稲垣 正倫
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off1
新車
KTMから、究極のファクトリーレプとしてプラド、カイローリSPエディションが発表
これまでも、KTMはファクトリーエディションとして0.5世代進んだマシンを市販していたが、2019年のワールドチャンピオンとなったJ・プラドの250SX-Fと、現役のレジェンドたるA・カイローリエディションをマーケットに投入する。 KTM 250SX-F PRADO MY2020 Selle Dalla Valleのファクトリーシート、オレンジにアナダイズされたトリプルクランプに、スキッドプレートがプリセット。セミフローティングされたブレーキディスクや、フロントディスクガード、リアスプロケットなどのプラド車からインスパイアされたパーツが組み込まれている。 「61番のプレートが付いたマシン...
稲垣 正倫
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