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ライター
稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
KTM SXレンジが、オールニュー。「軽さ」がテーマか
モトクロス用のモデル、SXシリーズの19がリリース。4年サイクルでフルモデルチェンジするKTMだが、予測通りこの19でオールニューとなって登場。外装から中身まで、ほとんどが新しい。これらは、すでに18.5モデルのような形で先行リリースされている450SX-F Factory Editionでみてとることができていたが、その方向性はさらなる軽量と重量バランスの向上にあるようだ。 19モデル概観 A・カイローリ、R・ダンジーなど輝かしい成績を残すSX-FシリーズをさらにインプルーブメントさせるためにKTMがリリースでうたっているのはライバルよりもさらに軽量であることだ。再設計されたシャシーは...
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
新車
JNCCRd4 タケシを追う執念、最速の餃子屋さんが行く
キング小池田猛は、2005年の全日本モトクロスIA1チャンピオン。かつて、アメリカでモトクロスにチャレンジした、草分け的存在で、さらにエンデューロに転向してからもGNCCへ4年に渡って参戦。ランキングも2015年で10位。日本で唯一世界で戦えるクロスカントリーライダーだと言える。つまり…日本においては最強の名は揺るがず、今季もこの鈴蘭で開幕から全戦全勝、4連勝目。今の小池田猛に、一分の隙も無いように見える。 小池田に勝てるとしたら、この男しかいない 渡辺学、職業・餃子屋さん。 小池田と同じく、全日本モトクロスではファクトリーライダーの経験を持つ、いわば「モトクロスで世代を作った男」と言う...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
エルズベルグロデオに挑戦するリッターバイク達
煽り気味なタイトル、ごめんなさい…。 え、エルズベルグロデオのゼッケンが貼ってあるスポーツスター…。世界って馬鹿ばかりなの? エルズベルグロデオは元々「直線番長祭り」なのだ もちろん、このスポーツスターがエルズベルグロデオの本戦である「レッドブルヘアスクランブル」を走るわけではない。エルズベルグロデオは、元来、主宰のカール・カトーが「エルズベルグ鉱山でレースできたらおもしろいよね、やろうぜ」ってことではじめたレース。 エルズベルグ鉱山は、オーストリアでも有名な鉱山で、下から上までざっと1000m。超巨大なダンプが行き来できるほどのダートロードが頂上まで続いている。感覚的に言えば、東名高速...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
アドベンチャー
ハスキーの2019、早くもリリース&試乗会も
KTMに引き続き、ハスクバーナの2019年エンデューロレンジが発表。 2018年モデルを踏襲した、シンプルな出で立ち。こちらはFE350。EDレンジは、サスペンションを見直し、クラッチを新設計。特にボトム領域での安定性が向上し、対応するライダーのレンジを拡げたという。 クローズドコースに照準を絞ったTX150/125 欧州もTE125を撤廃、小排気量の2ストはTXのみのラインアップとなった。これによって、よりクローズドコースへの最適化が進むものと思われる。 あわせてウエアも19モデルに スタイリッシュなハスクバーナだけに、同時期にウエアもリリース。 WEXでは試乗会を開催予定 5月27日...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
JNCC 10耐Gに、GNCCから刺客登場
日本最大級のクロスカントリーシリーズJNCCの特別レースである、10耐GにGNCCからゲスト参戦が決まった。通称JJ、ジョナサン・ジョンソンだ。 ランディ・ホーキンスの秘蔵っ子ジョナサン・ジョンソン 2018シーズンは、XC250 PROクラスで走るジョナサン、現在クラスランキングで9番手。日本とも交流の深い、ランディ・ホーキンスが率いるアムプロ・ヤマハの若手21歳。 Sending it into the the weekend like..^^^^ had a good day riding with the boys and girls @ryanbelue @kenztricke...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
エルズベルグロデオに3回も行って、今年も行っちゃう俺様が解説しちゃうよ
遠い星の出来事くらいにしか思っていなかったエルズベルグロデオに行こうと思ったのは、田中太一の熱に、ほだされたから。っていうか、太一君はその頃ジャーナリストのケツを蹴り回しまくっていて、例に漏れず僕もどつきまわされた。世界レベルのランカーが、世界レベルのリザルトを残して、専門ジャーナリストが指をくわえてるなんてもういやだ、と思った。募らせた思いを爆発させる太一君と、オーストリアで共に涙を流したいと(泣かなかったけど)思ったのだ。 2019年のまとめはコチラ↓ TBS「クレイジージャーニー」が、石戸谷蓮のエルズベルグロデオに密着。一気にまとめて読めるエルズベルグ10000字 - Off1.j...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
ヴィンテルックの「走れる」WR250R
最強のセロー( 非常にコンセプティブな、ZETA製のWR250Rレトロ外装キットを身にまとったWR。このキット、樹脂はしっかりABSで成型されていて、タンクもアルミ製に換装。値段は張るものの、オフロードライディングの楽しみをスポイルしないものだということを、鈴木健二のDAY2優勝が証明した。 ZETA | DF_MOTO オンロード オフロード モトクロス エンデューロなどのオートバイ用品は【ダートフリーク/MOTO】でどうぞ! DAY1では、まさかのオンタイムルールミスでペナルティ5分を食らった鈴木だったが、DAY2ではしっかり巻き返してトップタイムを3度マーク。並み居るレーサーを引き...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
2019年、KTM EXCがリリース、125はエンジンまでブラッシュアップ
2019モデルイヤーの最速ブランドは、KTM。エンデューロ専用のEXCモデルが早速リリースされている。外観で大きく変わったのはオレンジに回帰したフレーム。これまでファクトリーやスペシャルなモデルに限定されていただけに、嬉しい変更点。 125/150はエンジンにまで手が入っている 欧州でもクローズドコースのみの設定となり、XC-Wとなった125/150XC-Wは、シリンダーが新設計に。また、パワーバルブも新しいモノになっていることで、ドライバビリティを底上げしようとしているようだ。新たに設計された、さらにコンパクトになったクランク周りとDSクラッチが採用され、エンジン単体の軽量化へ。6速ミ...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
新車
君は最強のセロー250を知っているか。2016年、伝説となったセロー
オフロードバイクの中でも、群を抜いて歴史が長く、多くのライダーに愛されているセロー。あまりにその素性が良すぎて、実は編集部でも1台セロー250を持っているほどだ。 ところで、2016年に伝説となったセローをご存じだろうか。 荒れ狂う重馬場で、そのセローは1番時計を出した エンデューロで日本一を決めるシリーズ、全日本エンデューロ選手権。この2016年のRd.3-4は北海道日高町でおこなわれた。日本一美しく、そして難しいと言われているオンタイムレース日高2デイズエンデューロは、さらに牙をむいた年だった。降り注ぐ雨によって、容赦なくマディになるなか、鈴木健二はDAY1のテストを2つ1番時計で納...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
YZ125で全日本MX IBを獲りにいく、瀬川開生とは何者か
今年の全日本モトクロスは、IBが面白い。ヨーロッパのEMX150で活躍した岸桐我がランキングトップを走り、アメリカに2年住み込みで修業してきた瀬川開生が出力に劣るYZ125で追いすがる。かと思えば、3階級特進でIBデビューした川上龍司もYZ125で調子が良いし、先日のSUGOでは西條悠人がデビュー戦をヒート優勝で飾っている。 2年にわたるカリフォルニアでの活動 瀬川は、2002年までプライベーターの星としてIAを走っていた瀬川巧平の息子だ。 父・巧平は、まさに開生が生まれるタイミングで現役を引退。92年ジャパンスーパークロスキッズ80ccクラス優勝、95年全日本国際B級ランキング3位、0...
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
LAST WEEK information 5月12-13日
オフロードレースやイベントは、毎周各地で大盛り上がりの近年、すべての結果はなかなか追えないモノ…。Off1では、そんな世界・日本のレースシーンをダイジェストでお知らせ。時間のないあなたにも、さらっと読める「LAST WEEK information」お見知りおきを!! 全日本モトクロス Rd.3 SUGO大会、成田の勢い止まらず トップカテゴリーのIA1では、成田が主役。ヒート1こそ出遅れてしまい小方誠に譲るものの、ヒート2を制して総合優勝。ランキングでも1位を死守、大事な序盤で一気に勢いを付けた形。 IA2では、トップ2の古賀太基・能塚智寛がぬきんでた走り。二人で1-2を分け合い、依然...
稲垣 正倫
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off1
News
「リスクは考えなくていい、失うものなんてないんだから」ーISDE2018
エンデューロライダーの憧れ、ISDE(インターナショナル・シックスデイズ・エンデューロ)。6日間かけて世界各国から集まった腕に自信のあるライダーが、その優位を競う。中でもワールドトロフィークラスは、国代表チーム同士が国の威信をかけて競うものだ。日本はエンデューロ競技に後れを取ってきた経緯があるが、多くの有志によってワールドトロフィーチームを選出できるまでに成長してきた。 2018年のワールドトロフィーチームは「ZENRYOKU JAPAN」 それまで、個人がISDEに参戦していたことはあったものの、2006年にはじめてワールドトロフィーチームを選出して、国代表として参戦したことは、日本の...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
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