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ライター
稲垣 正倫
稲垣 正倫
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off1
国内外のエンデューロを中心に、モトクロス、ラリーなどを追いかけています。ドープなエンデューロ話題はnoteで展開中(https://note.mu/enduro_j/m/md5c401059c53)。株式会社アニマルハウス代表取締役。
新型ハイエースがついに? 来週お目見えするコンセプトモデルをトランポ視点で独自考察
ジャパンモビリティーショーにてトヨタ車体がハイエースのコンセプトモデルを発表、どのようなモデルなのだろうか はっきり「ハイエース」と表現されたコンセプトモデル 2004年から発売を開始し、すでに20年が経過しようとしているハイエース200系。その後継モデルは何度も噂にのぼり、近年ではアジア向けのグランエースが発表されたものの、やはり日本では200系が継続的に販売される次第となっている。 10月26日から開催されるジャパンモビリティーショー(旧東京モーターショー)では、「GLOBAL HIACE BEV CONCEPT」と記されたハイエースの後継を意識したモデルがトヨタ車体から発表される。...
稲垣 正倫
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off1
ジャンキー稲垣のトバしてナンボ
トランポ
モトクロス専用チェーンに換装したら、意外な副産物を得た
エンジンの出力をタイヤに伝えるという、とても重要な仕事をドライブチェーンは担当している。見落としがちではあるものの、もっとも「フリクションロス」を考えるべきパートだ RKチェーン GC520MXZ4 チェーンが暴れないか。ジャンプの着地に耐えうるか。摩耗が激しくないか オートバイは回転体の集まりだ。エンジンのピストン運動を、クランクで回転運動に変えてからはバランサー、ウォーターポンプ、ギヤボックス、クラッチ、ドライブ、チェーン、タイヤと多くのパーツを「回す」ことで成り立っている。回転する以上、そのどれにも摩擦があり、そういった個々の回転体のブレやフリクションのロスが少ないことが結果的にそ...
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
試乗インプレ
パーツ
憧れのヒダカへ挑戦 with TM Racing vol.4「スタート編:オフロード人生の最高潮を、最悪な体調で迎える」
この2ヶ月はヒダカのために……と身体を作るつもりで動いてきた。一流のアスリートは、さくっと数キロ体重を落としたりしながら絶好調をキープするのだろう。それになりたいっ アスリートへの憧れ 小学生の頃から運動がとにかく苦手だった。マラソンは数百メートルでやる気をなくし、短距離走はクラスでビリから2番目くらい。球技なんてもってのほかで、学期末の通信簿ではいつも体育は2であった(先生の情けで1にはなかなかならないものだ)。小学校5年生から部活がある学校に通っていたんだけど、最初の1ヶ月は陸上をやって諦め、次の1ヶ月は器械体操をやって諦め、3ヶ月目に消去法で吹奏楽部に入ったくらいに運動音痴である。...
稲垣 正倫
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off1
連載/コラム
トライアンフのモトクロスファクトリー活動が明らかに、まずはFIM MX2体制
まったくの新開発モトクロッサーを投入し、FIMモトクロス世界選手権、およびスーパーモトクロスの2024シーズンを戦うと宣言してきたトライアンフのレース体制が次々に明らかに
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
憧れのヒダカへ挑戦 with TM Racing vol.3「準備編:日高への参戦費用は13万え〜ん」
北海道の日高町で開催される日高2デイズエンデューロは、レースの格式のみならず、道民以外は海を渡っていくことになるため、経済的にもハードルが高い。今回はその敷居がどれくらい高いのか、かかった費用を計算してみた ひだか高原荘、争奪戦ッ!!!(ゴールデンカムイ風) 日高2デイズエンデューロ(HTDE)は日高町にある「ひだか高原荘」、およびその付帯施設である日高国際スキー場を運営本部として開催される。HTDEは2デイズで行われるため、当然宿泊が必要だ。このひだか高原荘に宿泊できれば、建物を出た目の前がパドックであるという最寄りのレース環境を手に入れられるというだけでなく、施設内にはモーターサイク...
稲垣 正倫
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off1
エンデューロ
連載/コラム
アグレッシブなロングツーリングへ。Norden 901 Expeditionレビュー
スタイリッシュな北欧デザインの極み、ハスクバーナモーターサイクルズのNoden901をさらにグレードアップした“Expedition”を御嶽で試乗。スタンダードからアップデートされた足回りはいかに RIDER/野口英一(ノグチシート) スタイリッシュなNorden 901を本気仕様に こうもアドベンチャーバイクが隆盛を誇る理由はなんなのだろうか。オフロード専門メディアを続けてきた筆者からすれば、いままでセローやCRF250Lに乗ってきたオフロード人口がそのままアドベンチャーバイクを買っているとは到底思えない。とある識者が教えてくれたことが、筆者の中で腑に落ちている。 「アメリカンのクルー...
稲垣 正倫
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off1
新車
試乗インプレ
HRCからセクストンが離脱。2024AMAはがらっと各チーム陣容が変わる
来年1月早々に開幕するAMAおよびスーパーモトクロス。すでにファンや業界の間では様々な憶測や噂が駆け巡っており、早くもメーカーから公式発表されたものも チェイス・セクストンがHRCから離れることに アマチュアチームのガイコホンダ時代からホンダで育ち、2つのタイトルをものにしたチェイス・セクストンがTeam HRCを離脱することを発表。 この投稿をInstagramで見る Chase Sexton(@chasesexton)がシェアした投稿 シリーズを通して一度も1位をゆずらなかったチームメイトのジェット・ローレンスに一矢報いることはできるのか。2024のシートは明らかにされておらず楽しみ...
稲垣 正倫
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off1
ジャンキー稲垣のトバしてナンボ
BMW R1300GSがデビュー。次世代のゲレンデシュポルトは-12kg
アドベンチャーバイクブームを牽引してきたBMW GSシリーズが、フルモエルチェンジ。R1250GSからR1300GSへ、歴代最強のエンジンを搭載しながら重量12kg減を達成したとのこと 車輌概観。ボクサーにシャフトドライブ、伝統を守りながら新世代へ 16 ティザーで盛り上がっていた新型のBMW GSが、いよいよお目見え。R1300GSという名前の通り1254ccから1300ccに排気量を拡大して歴代最強の107 kW (145 hp)/7,750 rpmのパワー、6,500 rpm で 149 Nm の最大トルクを発生する。メインフレームは従来比で剛性を向上、リアフレームはスチールパイプ...
稲垣 正倫
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off1
25万ドル獲得、下田丈プレーオフ戦をランキング2位でフィニッシュ
AMAのスーパークロス・モトクロス両シリーズを束ねるスーパーモトクロスシリーズの最終戦へ下田丈が挑んだ まるで90年代のスーパークロス、空前の盛り上がり 「あれはセバスチャン・トーテリが勝った年だったかな。98年のスーパークロス最終戦だよ。その前の年はダグ・ヘンリーが連勝したんだ。ここLAコロシアムでレースが見られる日が再び来て、嬉しいよ」取材班を呼び止めた老人が、突如思い出話しを始めた。ヘイデンのオヤジ(ブライアン)さんがぶっ飛んだのも、その頃なんですか? と問うと「あれは97年の2戦目のことだよ」と。今回プレーオフ第3戦が行われるこのLAコロシアムでは、ブライアン・ディーガンのマシ...
稲垣 正倫
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モトクロス
下田丈
50周年記念KX250/450が日本でもリリース、フルモデルチェンジのKX450詳報も
スーパーモトクロス最終戦にあわせて、会場でローンチされた50周年KXシリーズが日本国内でも発表。レトロな50周年記念グラフィックは90sファン垂涎もの KXシリーズ50周年にあわせたスーパーモトクロス 先週開催されたばかりのスーパーモトクロス最終戦では、カワサキKXシリーズ50周年にあわせて様々な企画がお披露目された。日本からAMAにフルシーズンで参戦、名門プロサーキットのエースライダーである下田丈のマシンも、50周年記念グラフィックをベースにしたスペシャル仕様に。 会場では歴代のKXシリーズがずらっと並べられたり…… 50周年グラフィックもところせましと展示。90〜00年台にKDX22...
稲垣 正倫
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off1
モトクロス
新車
トライアンフの新型モトクロッサーがSMXに登場。Off1独自取材&解説
段階的にリークされてきたトライアンフの新型モトクロッサーが、スーパーモトクロス会場で世界初お披露目 独特なアルミフレームに期待 2024年からAMAとMXGPのモトクロス250クラスに参戦すると表明してきた、トライアンフ。市販車のみ参戦が許されるAMAに出るからには、今年中の発売が必須になるだろうか。スーパークロスシーズンを見送れば、2024年前半の発表もありえる……と様々な憶測を呼んでいる新型モトクロッサー。 出るぞ、トライアンフのモトクロッサー。まずはフレームが公開 - Off1.jp(オフワン・ドット・ジェイピー) 2024年にAMA スーパーモトクロスシリーズ250クラスに参戦す...
稲垣 正倫
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ジャンキー稲垣のトバしてナンボ
モトクロス
今週末、歴史的な瞬間が見られるのか。Off1独自現地取材、下田丈が挑戦するスーパーモトクロス
2023年からはじまった、AMAのプレーオフ戦。3戦で争われるこのシリーズで日本人の下田丈が快挙を目前としている スーパーモトクロスと下田丈 2019年にAMAでプロデビューを果たし、現在はアメリカを代表するチームであるモンスターエナジー・プロサーキット・カワサキのエースとして快進撃を続けている下田丈。AMAにシーズンを通して参戦する日本人はこれまでにもいたが、AMAの顔と言えるほどにプロライダーとして活躍した例はなかった。AMAにおける「日本人初」の記録は次々と下田によって塗り替えられていき、悲願の初チャンピオンにも手が届く位置までやってきている。2021年のスーパークロスイースト、2...
稲垣 正倫
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下田丈
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webオートバイ編集部
@ webオートバイ
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