ライター
EICMA2016速報! ホンダ編 ついに市販版が登場! CRF250RALLY
待望の市販バージョンはプロトタイプをそのまま再現!
モーターサイクルショーでは市販を予感させる、かなり具体的な
プロトタイプが登場し、市販型の登場が待たれていた
ホンダのCRF250ラリーが、満を持してEICMAで登場!
早速、気になるその全貌を見ていきましょう!
微細な部分に違いはあれど、基本的に市販型は先に登場したプロトタイプを
そのまま踏襲したと言っていい造り。
ダカールマシン、CRF450ラリーのDNAを示す、個性的な
非対称LEDヘッドライトやロングスクリーンもそのまま継承されました。
スペックが気になる人も多いと思います。ここで一部をご紹介しましょう。
全長x全幅x全高:22...
ライター
ゴールデンボンバー Honda熊本製作所見学記 「金爆が熊本にやって来た!」
実はバイク大好きな4人が生産工程に大興奮!
11月4日、Hondaの二輪生産拠点、熊本製作所をゴールデンボンバーのメンバー4人が
工場見学。本誌もその見学ツアーに同行させてもらいました。
震災から着実に復興を遂げ、生産状況もほぼ震災前の状態に近づきつつある
Hondaの熊本製作所。今回、Hondaの原付イメージキャラクターを務めていることもあって、
メンバー4人はジョルノやタクトを生産するラインの組み立てと完成検査を見学しました。
ゴールデンボンバーのメンバーは実はバイク好き。
ボーカルの鬼龍院 翔さんは高校時代にディオを、
喜屋武 豊さんはCB400SFをかつて所有、樽美酒 研二さんは...
ライター
【重要】MAX ZONE mini最終戦は 明日・10月19日に予定通り開催です!
好コンディションにも期待! みなさん安全運転でお越しください!
今回もたくさんのエントリー、誠にありがとうございます!
明日10月19日(水)開催のMAX ZONE mini最終戦は、
予定通り開催です! 天気の方もなんとかなりそうですし、
今シーズン最後の富士スピードウェイ・国際レーシングコースを
みなさん思いっ切り堪能してください!
受付は朝9:00から、33番ピットにて行います。
間に合わずにあわてないよう、みなさん時間には
余裕をもってお越しください。
ご不明点や質問などは、以下の「よくある質問」をご覧ください!
あわてないで大丈夫! MAX ZONE mini・よくある質問
こ...
ライター
【重要!】MAX ZONE mini最終戦ご参加の皆様へ 本日エントリー締め切りです!
本日(14日)エントリー締め切り! 「参加受理書」は明日発行します
毎回たくさんのエントリー、誠にありがとうございます!
来る10月19日(水)開催のMAX ZONE mini最終戦、
エントリー受付も本日・10月14日終了となります。まだの方、
今晩中なら間に合います! お急ぎください!
エントリーを締め切りましたら、
参加者の皆様には「参加受理書」をメール、またはFAXにて
10月15日(土)より順次ご送付いたしますので、もう少々お待ちください。
あわてないで大丈夫! MAX ZONE mini・よくある質問
ここで、エントリー、および参加に際して
よくある質問をまとめてみました。
...
ライター
【INTERMOT2016 緊急現地レポート】KTM編 アドベンチャーシリーズが大幅リニューアル!
トップモデルの1290に「R」と「S」が登場!
まずはトップモデルの1290シリーズからご紹介しましょう。
従来型の1290スーパーアドベンチャーは3モデル構成となり、
最もスポーティな仕様として、フロント21インチの「R」が登場しました。
アドベンチャーツアラーとして最もスポーティなのは写真の「S」。
238kgとシリーズ中最も軽量で、フロントも19インチ。
160HPを発揮するエンジンが生み出す走りに期待が高まります。
従来型の1290スーパーアドベンチャーは車名が「T」となります。
1050は1190と統一、新たに1090シリーズに!
アッパーミドルクラスのスポーティなアドベンチャ...
ライター
【INTERMOT2016 緊急現地レポート】トライアンフ編 モダンクラシックシリーズに2つの新星登場!
ストリートツインベースのアーバンスポーツ、ストリートカップ
ニューモデルラッシュが続くインターモト速報、
続いてはトライアンフです。
今回トライアンフはモダンクラシックレンジに
2機種のニューモデルを発表、注目を浴びていました。
そのうちの1つが、スポーティなスタイルの
アーバンスポーツ、ストリートカップです。
昨年デビューを果たした新世代モダンクラシック、ストリートツインの
バリエーションモデルとして誕生したこのストリートカップ。
低くセットされた「Ace」ハンドルやメーターバイザー、そして
シングルシートカバーを採用し、大人気のスラクストンRの流れをくむ
スポーティなスタイルを実現。...
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【INTERMOT2016 緊急現地レポート】DUCATI編 栄光のネーミングが復活! SUPERSPORT/S
オールラウンドに楽しめるフルカウルスポーツ!
インターモトレポート、続いてはドゥカティです。
ショー直前からティーザー動画が発表されていたニューモデル、
スーパースポーツの登場です!
かつての主力モデルだった「SS」は、1000DSを最後に
長らくドゥカティのラインアップから姿を消していましたが、
今回10年ぶりの復活。人気シリーズの名を冠しただけあって、
その完成度はかなりの高さとなっています。
ドゥカティの醍醐味が詰まったオールマイティな1台!
まず目を引くのはその流麗なスタイリング。
フルカウルの形状はパニガーレの流れを汲むデザインですが、
独特のフロントマスクが個性を主張していま...
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【INTERMOT2016 緊急現地レポート BMW編その2 優美なクラシックロードスター・RnineT Pure登場!
シリーズのベーシックモデルとなるプレーンな仕様
クラシックレーサースタイルの「Racer」が大きな反響を呼んでいる
BMWのRnineTシリーズですが、今回のインターモトでは
さらなるニューモデルが登場しています。それがこの「Pure」。
その名の通り、スッキリしたピュアなロードスターです。
カスタムのベースとしても魅力的。価格にも期待
シリーズのベースグレードトも言うべきこのピュア、
スクランブラーやレーサーと同様、フロントフォークを
正立としているほか、メーターもスクランブラーと同タイプの
単眼式としたシンプルな構成が特徴。
カスタマイズのベースとしても魅力的ですが、価格面でも
期待...
ライター
【INTERMOT2016 緊急現地レポート】BMW編 その1 流麗なクラシックレーサー・RnineT Racer デビュー!
シリーズの魅力を一層引き立てる優美なスタイリング!
インターモトで発表された魅惑のニューモデルは日本メーカーだけではありません!
ということで、ここからは外車編をお届けしましょう!
まずはお膝元・ドイツが誇る大メーカー、BMWから。今回のカンファレンスでステージに上がった新型の中で、ひときわ輝いていたのがこの「RnineT Racer」でした。1960〜1970年代に一世を風靡した、往年のレーサースタイルと空油冷ボクサーユニットとの組み合わせは、まさに黄金の組み合わせです。
ベースとなっているのは名前の通りRnineTですが、この「レーサー」はフロントフォークに43mmの正立フォークを採...
ライター
【INTERMOT2016 緊急現地レポート】スズキ編 その2 GSX-Rシリーズに期待の新星・125が登場!
新設計DOHCエンジンを搭載する本格派スポーツ
新型のGSX-R1000/Rが大喝采で迎えられたスズキのカンファレンスですが、フラッグシップのR1000にも負けない喝采を受けていたのが、今回登場したシリーズの末弟・GSX-R125です。スリムでスポーティなフォルムは、スズキのワークスカラーがよく似合うデザイン。独特の顔つきも存在感十分なものでした。
特筆すべきはこのGSX-R125、クラスをリードする先進装備を満載していること。
LEDヘッドライトを筆頭に、多機能デジタルメーター、おまけにキーレスエントリーまで装備しているのです!
搭載されるエンジンは新設計のDOHCシングル。現時点では...
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【INTERMOT2016 緊急現地レポート】カワサキ編 その3 こちらも新型目白押し! Z1000SX &ニンジャH2!
シャープなフェイスリフトを敢行した大人気オールラウンダー!
デビューと同時に世界中で大ヒット、不動の地位を手にいれたカワサキの傑作オールラウンドスポーツ、ニンジャ1000。その欧州仕様である「Z1000SX」がフェイスリフトを受け、今回のインターモト2016で登場しました。
もともとが走りと実用性のバランスに優れた傑作モデルだけに今回はキープコンセプト。ただし、そのデザインは発展型と呼ぶべき流麗なものにリファインされています。特徴的なのは一新されたヘッドライトまわり。先にご紹介した650にも通じる、新世代ニンジャの「ファミリーフェイス」を表現しています。日本で発売されるであろう、次期ニン...
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【INTERMOT2016 緊急現地レポート】カワサキ編 その2 SBK王者の「本気仕様」ニンジャZX-10RR登場!
強力なライバルたちを迎え撃つ強化版の限定モデル
ホンダがCBR1000RRのSPを発表し、スズキはGSX-R1000/Rを登場させ、いきなりにわかに活気づいてきたリッタースーパースポーツクラスですが、現SBK王者である、カワサキのニンジャZX-10Rだって黙ってはいませんでした。
なんと! 同タイミングで限定モデルのスペシャルバージョン、その名も「ニンジャZX-10RR]」を用意してきたのです!
クイックシフターや軽量ホイールを備えたホモロゲモデル!
レースのための「即戦力仕様」とでも言うべきこのRR、標準装着パーツが実に豪華になっています。ショーワとの共同開発によるBFFフォーク、バラ...



















































