CRF250Rに自主改善、クラッチ周辺に不具合
昨年デビューした新型CRF250Rモデルに関し、本日づけで自主改善が発表。以下、プレスリリースより。
概要
不具合の内容
クラッチアウター形状とジャダースプリング熱処理が不適切なため、高いエンジン回転数で走行を繰り返した場合、クラッチアウターが高温になり、材料強度が低下することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クラッチアウターが破損して異音が発生し、最悪の場合、破損した部品が原動機内のギヤ間に噛み込み、後輪がロックするおそれがあります。
改善の内容
クラッチアウターとジャダースプリングを対策品と交換します。
使用者に周知させるための措置
・ダイレクトメール等で使用者へ...