SHOEIは、オン・オフの機能性を両立する多目的ヘルメット「HORNET ADV」に、新グラフィック「RECOIL(リコイル)」をラインナップ。2026年11月より発売する。優れた空力やベンチレーション性能はそのままに、スポーティな外観が加わった。

まとめ:ヨ(webオートバイ編集部)
▶▶▶写真はこちら|SHOEI「HORNET ADV RECOIL」(画像7枚)

個性的なグラフィックが映える多彩なカラー展開

今回登場した「HORNET ADV RECOIL」のベースとなる「HORNET ADV」は、オンロード走行に必要な空力性能やベンチレーション性能、そして使い勝手を妥協なく追求したスポーツライディング用多目的ヘルメットだ。

クロスカントリー走行にも対応する新開発の「V-460バイザー」を装備し、あらゆる路面や環境においてスポーティな走りを可能にしている。シェル構造には強靱なガラス繊維と3次元形状の有機繊維、さらに高弾性の高性能有機繊維をプラスした「AIM+」を採用。軽量ながらも高い剛性と弾性を兼ね備えた高性能な仕上がりだ。

新たなグラフィックモデルである「RECOIL(リコイル)」は、その万能な走りにふさわしいスポーティなグラフィックが魅力だ。カラーラインナップには、マットカラー仕様となるTC-4(グリーン/ブラック)とTC-5(ブラック/シルバー)、さらにTC-6(ホワイト/シルバー)、TC-10(レッド/ブルー)が用意されている。

いずれもヘルメットのシャープな造形を引き立てるアグレッシブなグラフィックが施されており、左右非対称の左顎に配された「HORNET」ロゴが目を引く。オンロードからオフロードまで多様なライディングスタイルや愛車のカラーにマッチする仕上がりだ。

サイズはS(55cm)からXXL(63cm)までの5つが展開されており、安全規格はJIS規格をクリアしている。価格は8万8000円(税込)で、この価格にはライダーそれぞれの頭部に合わせて最適なフィット感を提供する「SHOEI Personal Fitting System(P.F.S.)」のサイズ診断および内装調整サービスが含まれているのも嬉しいポイントだ(3D P.F.S.は除く)。なお、パッケージにはブレスガードやチンカーテン、CNS-2 PINLOCK EVO lensなどの便利な付属品も同梱される。

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  • 画像4: クロスカントリー対応のSHOEI「HORNET ADV」に新グラフィック「RECOIL」登場! オン・オフ不問の万能メット
    TC-4(GREEN/BLACK)※マットカラー
  • 画像5: クロスカントリー対応のSHOEI「HORNET ADV」に新グラフィック「RECOIL」登場! オン・オフ不問の万能メット
    TC-5(BLACK/SILVER)※マットカラー
  • 画像6: クロスカントリー対応のSHOEI「HORNET ADV」に新グラフィック「RECOIL」登場! オン・オフ不問の万能メット
    TC-6(WHITE/SILVER)
  • 画像7: クロスカントリー対応のSHOEI「HORNET ADV」に新グラフィック「RECOIL」登場! オン・オフ不問の万能メット
    TC-10(RED/BLUE)
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    TC-4(GREEN/BLACK)※マットカラー
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    TC-5(BLACK/SILVER)※マットカラー
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    TC-6(WHITE/SILVER)
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    TC-10(RED/BLUE)
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