ネットというかSNSを見てたら、海外の投稿だと思うんだけどモンキーだかDAXだかのキーシリンダーにシャッター状のカバーを付けてる動画を見たんですよ。そういうパーツを初めて知ったので、ハンターカブに装着できるか試してみるよ。あと、せっかくだからキーシリンダー周りを定番のパーツでちょっと豪華にしてみよう。

シャッター構造のキーシリンダーカバー

SNSで見かけたシャッター構造のキーリシンダーカバーが気になったんだけど、投稿を保存するのを忘れて見つからなくなっちゃったんですよ。確かDAXだかモンキーだかに付けてたはず。
ネットで商品を探したんだけど、検索キーワードもわからない全然見つからず数か月。忘れたころに再び探してみたらamazonでサクッと発見。

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どうやらバイク用ってわけじゃなく、車用のキーシリンダーカバーなのかもしれない。とりあえず注文したけど、海外発送みたいで届くまで結構かかった。
実物はこんな感じ。結構でかくて、直径は実測で約50mmくらいで、厚みは約14mm。外周部を回すと、内側の絞り羽根みたいな部分が開閉する構造。材質はABS。ABSということは、もし塗装する場合はエナメル系を使わないように注意しないと。

画像1: シャッター構造のキーシリンダーカバー

まずはメインキーシリンダーで試してみるよ。正直、思ってたよりでかくて分厚いので不安あり。

画像2: シャッター構造のキーシリンダーカバー

取り付けは付属の両面テープを使うんだけど、そのまえにあてがってみて干渉チェック。
鍵を差してみると、キーのオンオフは出来るみたい。

画像3: シャッター構造のキーシリンダーカバー

ただ、厚みがあるのでここまでしか押し込めない。なので、ハンドルロックが掛けれない。

画像4: シャッター構造のキーシリンダーカバー

ハンドルロックが使えないのはしんどいので、メインキーシリンダーはあきらめて、シートオープナーのキーシリンダーで試してみるよ。
ここはハンドルロックみたいに押し込む必要がないので、ワンチャいけそう。

画像5: シャッター構造のキーシリンダーカバー

適当な両面テープを貼って仮固定しておくよ。ABSだからなのか、両面テープの効きはいまいち。慎重にやろう。

画像6: シャッター構造のキーシリンダーカバー

鍵を差してまずは位置決め。

画像7: シャッター構造のキーシリンダーカバー

とりあえずこの位置なら、問題なく鍵を回してシートの開閉をすることができた。センターがずれてるのが気になるけど、実際に鍵の干渉を確認したらこの位置がベストだったのよね。

画像8: シャッター構造のキーシリンダーカバー

位置が決まったら接着面を脱脂して、付属の両面テープを使って貼り付けて完成。
動作としてはこんな感じ。

メインキー回りも飾るよ

メインキーはよく見かけるアルミのリング状になってるカバーを付けて立体感を出してみることにするよ。個人的に社外パーツは黒が好きなので、適当に検索して黒いのを購入。

凹凸があるので立体的になってキーシリンダーまわりの質感が向上するのではなかろうか、と。

画像1: メインキー回りも飾るよ

あてがってみたら、印刷されてる表示と、純正の表示がほぼ同じ位置だった。今どきのはよくできてるね。

画像2: メインキー回りも飾るよ

ノリ付なので、キーシリンダー側を脱脂して、裏の白い部分を剥がして貼り付けるだけ。

画像3: メインキー回りも飾るよ

両面テープをしっかりと圧着しておくよ。

画像4: メインキー回りも飾るよ

見た目がちょっとだけゴツくなった。割と目立たないのでシルバーとか赤とかでも良かったかも。

画像5: メインキー回りも飾るよ

キーを押し込んでも干渉なし。なのでハンドルロックも問題なく動作。

画像6: メインキー回りも飾るよ

まとめ

キーシリンダー周りのパーツというと、昔使ってたデイトナのキーカバーロックが凄く好きだったんだけど残念ながら今は廃盤らしい。それ以来あんまりキーシリンダー周りをいじることはなかったんだけど、装着簡単だし割と自己満足度高いのね。
あと、シャッター式は思ったよりでかかったので、バイク向けにもう少しスマートなのが登場してくれると嬉しいな。

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若林浩志/プロフィール

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