カワサキは欧州で、ミドル4気筒スーパースポーツ「Ninja ZX-6R」「Ninja ZX-4R/RR」、2気筒フルカウルスポーツ「Ninja 500」の2027年モデルを発表した。同じく北米でも「Ninja ZX-6R」を発表している。日本でも一部は2027年モデルを発表済みだが、欧州/北米には独自の車体色も存在するぞ!

まとめ:ヨ(webオートバイ編集部)
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欧州で3色、北米で4色展開のニンジャZX-6R

欧州と北米で2027年モデルが同時発表されたのは、レースレギュレーションから解放された636ccという総排気量の「ニンジャZX-6R」だ。ライムグリーンについては2026年モデルを踏襲するが、それ以外についてはブラック系が充実。また、北米ではマットブルーやシルバー系の新色が登場している。カラーバリエーションは、欧州で3色ラインナップ、北米では4色をラインナップする。

日本にはないニンジャZX-4RRの多色展開

ニンジャZX-4RRは欧州で3色が登場。日本で発表された2027年モデルではライムグリーンのみだったが、欧州では「メタリックカーボングレー×メタリックスパークブラック」、そして日本仕様“SE”にラインナップされる「メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックスパークブラック」がRRに登場した。

また、欧州や一部の国にのみ存在する“素”のニンジャZX-4Rについては、2026年モデルのカラー「メタリックスパークブラック」を踏襲する。

画像: KAWASAKI Ninja ZX-4R 2027年モデル(欧州仕様) 総排気量:399cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 シート高:800mm 車両重量:189kg Metallic Spark Black

KAWASAKI
Ninja ZX-4R
2027年モデル(欧州仕様)

総排気量:399cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:800mm
車両重量:189kg

Metallic Spark Black

日本でも人気のニンジャ500は無印とSEで全3色展開

日本では免許制度の関係で微妙な排気量帯になるかと思われたニンジャ500だが、発売された2026年モデルは意外なほど好調な売れ行きとなっている。欧州ではある意味“ど真ん中”の売れセンということもあり、スタンダードの無印モデルに加えてSEモデルがラインナップされる。欧州2027年モデルはSEが新たな2色、無印は前年から車体色を踏襲した。

画像: KAWASAKI Ninja 500 2027年モデル(欧州仕様) 総排気量:451cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:785mm 車両重量:171kg Metallic Flat Spark Black / Metallic Spark Black

KAWASAKI
Ninja 500
2027年モデル(欧州仕様)

総排気量:451cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:785mm
車両重量:171kg

Metallic Flat Spark Black / Metallic Spark Black

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