この記事では、同企画内で「250ccクラス」にカテゴライズされる、スクーター車をまとめて紹介します。
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まとめ:webオートバイ編集部
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HONDA FORZA
H-037(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:780mm
車両重量:186kg
発売日:2025年1月16日
税込価格:78万1000円
2000年の初代登場以来、シティコミューターとして高い人気を誇るフォルツァ。環境性能と出力特性に優れた「eSP+」水冷単気筒エンジンを搭載。
2022年にはヘッドライトやテールランプ、周辺カバー類のデザインを一新して高級感を高めた。2025年1月登場の現行モデルでは、新たに5.0インチTFTフルカラー液晶メーターを採用。スマホ連携機能も加わり、より先進的で充実した装備となった。
YAMAHA XMAX ABS
Y-018(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
シート高:795mm
車両重量:183kg
発売日:2026年7月7日(火)
税込価格:73万7000円
BLUE COREエンジンを搭載し、トラクションコントロールや前後ABSを備えるスポーツスクーター、XMAX。
2025年4月に登場した現行モデルでは、内部構造のリファインにより従来比で800gの軽量化を果たした新型マフラーを採用。さらに電動可動式スクリーンや、4.2インチTFTナビ画面と3.2インチLCDスピードメーターを組み合わせた、先進の2面構成オールインワン型メーターを装備している。
2026年7月7日に新カラーが発売された。
HONDA PCX160
H-040(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:156cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:764mm
車両重量:134kg
発売日:2025年2月6日
税込価格:46万2000円
156ccの「eSP+」エンジンを搭載するPCX160。現行モデルでは外観がブラッシュアップされ、新形状のスタイリッシュなLEDヘッドライトや発光部を一新したテールランプを採用。
さらに従来のパイプハンドルから、新たに高級感のあるハンドルカバー仕様へと変更。メーターまわりの装飾も見直されるなど細部まで質感が引き上げられた。カラーリングは洗練された全4色のラインアップだ。
HONDA ADV160
H-041(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:156cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:780mm
車両重量:137kg
発売日:2026年5月21日
税込価格:53万9000円
タフなギア感を演出したATアドベンチャースクーター、ADV160。2026年5月発売の最新モデルでは、新たに5インチフルカラーTFT液晶メーターを採用し、スマホ連携機能「Honda RoadSync」を搭載。スマートに情報へアクセスできるようになった。
外観もフロント側面のカバー形状を変更して洗練度をアップ。マットパルアジャイルブルーなど、都会にも自然にも映える全3色の設定だ。
YAMAHA AEROX(海外モデル)
Y-019(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:155cc
エンジン形式:水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
シート高:790mm
車両重量:132kg
発売日:2026年8月31日(月)
税込価格:48万1800円
モーターサイクルショーで国内初公開となったAERO X(アエロックス)。ヤマハらしいスタイリッシュな外観はスーパースポーツモデルのYZF-Rシリーズを思わせるデザインとなっており、灯火器類は全てLEDを採用。
ストリート向けの「Tモード」と瞬発力のある鋭い加速の「Sモード」の2モードが用意され、手元の「SHIFT」スイッチで3段階の調整が可能でシフトダウンのような減速感を楽しめる。
YAMAHA NMAX155 ABS
Y-022(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:155cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:770mm
車両重量:135kg
発売日:2026年2月26日
税込価格:45万9800円
MAXシリーズ伝統のブーメラン型サイドカバーが目を引くNMAX155。TFTとLCDの2面構成ディスプレイやスマホ連携機能を備える。
電子制御システム「YECVT」を搭載し、ライダーのボタン操作によって変速比を任意に変更可能。スクーターながらマニュアル車のようなキビキビした走行フィールを楽しめる。2026年2月には新色マットダークグレーと、シリーズ初となるブルーを含む3色展開に
YAMAHA X FORCE ABS
Y-023 (ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:155cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:815mm
車両重量:130kg
発売日:2024年9月20日
税込価格:40万7000円
軽量高剛性アンダーボーンフレームにトラクションコントロールを採用したシティコミューター、X FORCE。
優れた燃費と走りを両立する155ccのBLUE COREエンジンを積む。現行モデルではリアフェンダーの形状を変更し、雨天時の泥跳ねを軽減。新色4色が追加された。さらに、シート高を約30mm下げて足つき性を大幅に向上させたアクセサリーパッケージ「X FORCE Low」も選べる。
YAMAHA TRICITY155 ABS
Y-024(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:155cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:770mm
車両重量:173kg
発売日:2025年9月25日
税込価格:61万6000円
125ccモデルをベースに専用フレームを与え、155ccのBLUE COREエンジンを搭載したトリシティ155。
2023年モデルで新排出ガス規制に適合し、可変バルブタイミング(VVA)を採用して走りの質を高めるとともに、ホイールベースを60mm延長して直進安定性を向上させた。2026年秋をもって生産終了となることがアナウンスされているため、フロント2輪の安定感を求める方は早めの検討が必要だ。
HONDA EV URBAN CONCEPT
H-024(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

EICMA2024(ミラノショー)で発表されたEV Urban Concept。
「ホンダが考える都市型電動モビリティとして、ありたい姿をゼロから再構築したコンセプトモデル」として紹介された車体は、スクータースタイルを採用しており、スポーティなデザインエッセンスは随所に感じるが、基本的には低めのシートでイージーライドを楽しむキャラクターとなっている。免許区分は普通自動二輪免許と予定されている。











