月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
この記事では、同企画内で「250ccクラス」にカテゴライズされる、オフロード・モタード車をまとめて紹介します。
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まとめ:webオートバイ編集部
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HONDA CRF250L/<S>
H-038(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

希少な250cc本格オフロードモデルとして人気のCRF250L。力強い出力特性の水冷単気筒エンジンを軽量なフレームに搭載し、優れた悪路走破性を発揮する。2023年型でナックルガードを標準装備。

最新モデルでは、最低地上高を抑えて足つき性を重視したスタンダード仕様にシックな「スウィフトグレー」、サスペンションストロークを長く取った〈S〉仕様に「エクストリームレッド」を設定。

HONDA CRF250 RALLY/ <S>
H-039(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:249cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 シート高:830mm/885mm(S) 車両重量:153kg 発売日:2025年3月20日 税込価格:79万2000円

総排気量:249cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
シート高:830mm/885mm(S)
車両重量:153kg

発売日:2025年3月20日
税込価格:79万2000円

CRF250Lをベースに、ダカールレーサー譲りのフルカウルを纏ったツーリング仕様のCRF250Lラリー。

大型スクリーンや左右非対称の二眼LEDヘッドライト、12Lの大容量燃料タンクを装備し、長距離巡航性能を追求している。現行モデルでは最新の排出ガス規制に対応しつつ、グラフィックを刷新。シートの一部に爽やかなブルーを配した新デザインとなり、オフロードの旅情をさらに盛り上げる

SUZUKI V-STROM250SX
S-019(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:249cc エンジン形式:油冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:835mm 車両重量:164kg 発売日:2026年3月5日 税込価格:59万9500円

総排気量:249cc
エンジン形式:油冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:835mm
車両重量:164kg

発売日:2026年3月5日
税込価格:59万9500円

ジクサー250譲りの軽量な油冷単気筒エンジンを搭載し、未舗装路も楽しめるキャラクターを与えられたVストローム250SX。

2気筒の兄弟モデルに比べて27kgも軽量に仕上げられており、車体を引き起こす瞬間からその軽さを実感できる。大型キャリアやナックルガードなどヘビーデューティなパーツを標準装備し、本格的なアドベンチャースタイルを具現化。2026年3月に新カラーが登場した。

SUZUKI V-STROM250
S-021(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:248cc エンジン形式:水冷4ストOHC2バルブ並列2気筒 シート高:800mm 車両重量:191kg 発売日:2024年4月17日 税込価格:66万8800円

総排気量:248cc
エンジン形式:水冷4ストOHC2バルブ並列2気筒
シート高:800mm
車両重量:191kg

発売日:2024年4月17日
税込価格:66万8800円

丸目1灯ヘッドライトを備えた個性的なデザインと、積載性に優れた大型リアキャリアが特徴のアドベンチャーツアラー、Vストローム250。

搭載される水冷並列2気筒エンジンは最高出力24PSを発揮。フレキブルなトルク特性とスムーズな吹け上がりにより優れた燃費性能を両立している。街乗りから荷物を満載した長距離キャンプツーリングまで、幅広いシーンを快適にサポートしてくれる。

KAWASAKI KLX230 SHERPA/S
K-034(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:232cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:845mm/825mm(S) 車両重量:134kg/136kg(S) 発売日:2024年12月25日/2025年9月15日(S) 税込価格:63万8000円/66万円(S)

総排気量:232cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:845mm/825mm(S)
車両重量:134kg/136kg(S)

発売日:2024年12月25日/2025年9月15日(S)
税込価格:63万8000円/66万円(S)

低中速域の粘り強いトルクを重視した232cc空冷単気筒エンジンを搭載。林道でのトコトコ走りから市街地のクルージングまで、幅広いシーンで扱いやすい特性を持っている。

林道での小枝などから手を守るハンドガードや、飛び石からエンジン下部を保護するアルミ製スキッドプレート、転倒時に役立つスタックパイプなど、タフに使える専用装備が標準で装備。翌年発売されたシェルパSは、シート高がスタンダードから20mm低くなり、よりフレンドリーな仕様となった。

KAWASAKI KLX230 DF
K-035(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:232cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:845mm 車両重量:137kg 発売日:2025年9月15日 税込価格:68万2000円

総排気量:232cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:845mm
車両重量:137kg

発売日:2025年9月15日
税込価格:68万2000円

「KLX230 SHERPA」をベースに実用性とタフネスを徹底追及したデュアルパーパスモデル。エンジンやフレームなどの車体各部をブラックアウトし、アースカラーの外装と組み合わせた無骨なミリタリーテイストのスタイリングとなっている。

大型リアキャリアやパイプ製エンジンガード、スキッドプレートといった本格的なプロテクションパーツを標準装備し、リアには未舗装路でも安心なチューブレスタイヤを採用。

低中速域で粘り強い空冷232cc単気筒エンジンと、シート高845mm・重量137kgの軽量スリムな車体の組み合わせにより、日常の街乗りから荷物を満載したキャンプツーリングまで幅広く活躍する頼もしい1台。

KAWASAKI KLX230/S
K-036(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

18PSを発揮する232cc空冷単気筒エンジンを搭載した、元祖「戦う4スト」の血統を継ぐKLX230。フロント21、リア18インチのフルサイズホイールを採用し本格的なオフロード性能を誇る。

シート高を35mm下げて足つき性を高めた「S」も用意。最新モデルではグラフィックが変更され、Sにクリーンなホワイトの新色が追加された。スマホアプリ連携機能により、音声コマンドやナビも利用可能だ。

KAWASAKI KLX230 SM
K-037(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:232cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:840mm 車両重量:137kg 発売日:2025年9月15日 税込価格:63万8000円

総排気量:232cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:840mm
車両重量:137kg

発売日:2025年9月15日
税込価格:63万8000円

KLX230Sに前後17インチホイールを採用した本格モタードモデル。フロントには倒立フォークを採用し、スイングアームは専用となる角断面のスチール製を採用。

前後17インチ化したことによりKLXよりも低い840mmという低シート高を実現し、137kgという軽量な車体と相まって扱いやすい車体となっている。最新モデルではカラー&グラフィックが変更され、「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」の音声コマンド、ナビ機能が利用可能となった。

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