月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン バイク オブ ザ イヤー」。5月30日に2026年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できます!
この記事では、同企画内で「400ccクラス」にカテゴライズされる、ホンダの車両をまとめて紹介します。
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まとめ:webオートバイ編集部
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HONDA CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept
H-026(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像1: エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒

エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒

3月に開催された大阪モーターサイクルショー2026でひときわ注目を集めた「CB400SF Eクラッチ コンセプト」。

新型の車体はこれまでのCB400SFの持つイメージを進化させた新たなスタイリングとし、ダウンドラフト吸気やスロットル・バイ・ワイヤ、そしてクラッチ操作を必要としない革新的な“Eクラッチ”を装備した新世代ユニットを搭載。

フレームも全面新設計となり、フロントにKYB製倒立フロントフォーク、リアはリンク式モノショックとアルミスイングアームの組み合わせとなった。ライディングモードはスポーツ/スタンダード/アーバン/ユーザー1/ユーザー2の5種類用意。発売時期や価格などはまだ未定となっている。

HONDA CBR400R FOUR E-Clutch Concept
H-027(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像2: エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒

エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒

「CB400SF Eクラッチ コンセプト」と同時にモーターサイクルショーで世界初公開となった「CBR400R FOUR Eクラッチ コンセプト」。26年ぶりの400cc4気筒CBRが復活ということもあり、注目を浴びていた車体は伝統と革新を融合させた次世代スポーツモデルとなっていた。

エンジンやシャシーは「CB400SF Eクラッチ コンセプト」と共通となるが、端正で流麗なフォルムは、フロントマスクからテールまで一切の無駄を排した面構成でまとめられ、素材の質感そのものが造形美を主張している。新開発の4気筒、Eクラッチがもたらす自在な操り、磨き抜かれた造形と次世代のCBRの新章が、ここから始まる。こちらも発売時期や価格などはまだ未定。

HONDA CBR400R E-Clutch
H-028(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:399cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:785mm 車両重量:195kg 発売日:2026年6月18日 税込価格:108万9000円(グランプリレッド)/99万9900円(マットバリスティックメタリックブラック)

総排気量:399cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:785mm
車両重量:195kg

発売日:2026年6月18日
税込価格:108万9000円(グランプリレッド)/99万9900円(マットバリスティックメタリックブラック)

2024年モデルで外観を一新し、よりアグレッシブなスタイルへと進化したCBR400R。

2026年5月登場の最新モデルでは、クラッチコントロールを自動制御してエンストのないスムーズな走りを実現する「Honda E クラッチ」を新たに搭載した。扱いやすさとスポーツ性能を高次元でバランスさせている。カラーはレーシーなグランプリレッドと、精悍なマットバリスティックブラックの2色だ。

HONDA NX400 E-Clutch
H-029(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:399cc エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒 シート高:800mm 車両重量:199kg 発売日:2026年6月18日 税込価格:111万1000円

総排気量:399cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:800mm
車両重量:199kg

発売日:2026年6月18日
税込価格:111万1000円

オン・オフ問わず楽しめるマルチパーパスモデル、NX400。前身の400Xをベースに、PGM-FIのセッティングを変更して加速性能を向上。CBR400Rと同日に、自動クラッチ制御で快適な走りを実現する「Honda E クラッチ」搭載モデルが追加された。

カラーリングは、引き締まった黒を基調に鮮やかなブルーとオレンジのアクセントを配したマットバリスティックブラックメタリックの1色展開となる。

HONDA GB350 S
H-030(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:348cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:800mm 車両重量:178kg 発売日:2025年8月28日 税込価格:71万500円(ヘビーグレーメタリック-U)/69万3000円(ベータシルバー メタリック)

総排気量:348cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:800mm
車両重量:178kg

発売日:2025年8月28日
税込価格:71万500円(ヘビーグレーメタリック-U)/69万3000円(ベータシルバー
メタリック)

GB350のスポーティ仕様として2021年に登場したGB350S。リアホイールを17インチ化してワイドタイヤを装着し、バンク角確保のためにマフラー形状を変更。

コンパクトなLEDウインカーやテールランプ、ショートタイプの前後フェンダー、専用ワディングシート、フォークブーツを標準装備する。2025年にはSTDと共にメーターを新デザインにしたほか、灯火類の視認性が向上した。

HONDA GB350C
H-031(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:348cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:800mm 車両重量:186kg 発売日:2025年10月31日 税込価格:71万5000円

総排気量:348cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:800mm
車両重量:186kg

発売日:2025年10月31日
税込価格:71万5000円

ディープフェンダーやフォークカバー、セパレートシート、水平基調のキャブトンマフラーなどクラシカルを極めたGB350C。

メッキ仕様のヘッドライトカバーや専用サイドカバー、リアショックなど多数の専用パーツが上質さを演出する。2025年10月発売の現行モデルではカラバリを変更。さらに、夜間走行時の視認性を高めるため、LEDヘッドライトの照射範囲が最適な特性へと改良された。

HONDA GB350
H-032(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: 総排気量:348cc エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒 シート高:800mm 車両重量:179kg 発売日:2025年8月28日 税込価格:67万1000円(パールホークスアイブルー)/64万9000円(マットバリスティックブラックメタリック・クラシカルホワイト)

総排気量:348cc
エンジン形式:空冷4ストOHC2バルブ単気筒
シート高:800mm
車両重量:179kg

発売日:2025年8月28日
税込価格:67万1000円(パールホークスアイブルー)/64万9000円(マットバリスティックブラックメタリック・クラシカルホワイト)

2021年に登場したオーソドックスなシングルスポーツ、GB350。フロント19、リア18インチのホイールにツインショック、心地よい鼓動感の348cc空冷単気筒エンジンを搭載。

スリップを抑止するHSTCや前後独立ABSなど最新安全技術を投入。2025年7月登場の現行モデルでは、待望のツートーンカラーが追加され全3色展開となったほか、メーター文字盤のデザインが変更され視認性が向上した。

HONDA WN7(海外モデル)
H-023(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

画像: シート高:800mm 車両重量:217.5kg

シート高:800mm
車両重量:217.5kg

2025年9月にヨーロッパで発表されたホンダ発の電動ネイキッドモデルのWN7。EICMA2024(ミラノショー)で登場した「EV Fun Concept」の量産モデルであり、Wが開発コンセプトの「Be the Wind(風になる)」で、Nが「Naked(ネイキッド)」、7は出力クラスの数字を示している。

出力は600ccクラスのICE車相当、最大トルクは1000ccバイクに匹敵する性能を発揮。特徴的な抱え込むようなバッテリーケースは、車体骨格として機能させる構造により、軽量かつデザイン自由度の高さを実現している。国内での発売などは未定。

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