この記事では、同企画内で「BIGクラス(over750cc)」にカテゴライズされる、アドベンチャーカテゴリーのノミネート車をまとめて紹介します。
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KAWASAKI VERSYS 1100 SE
K-003 (ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:1098cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ4気筒
シート高:820mm
車両重量:260kg
発売日:2025年12月20日
税込価格:212万3000円
人気の高いアドベンチャーツアラー、ヴェルシスが排気量を1098ccに拡大。
最高出力を135PSに高め、ヴェルシス1100SEとして登場。長距離での快適性と万能性を両立した車体には、電子制御サスペンション、コーナリングABS、クルーズコントロール、クイックシフターなど最新機能を網羅。2025年11月登場の最新モデルでは、深みのある新色メタリックディープブルーが追加された。
HONDA CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES Dual Clutch Transmission
H-004(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:1082cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒
シート高:820~840mm
車両重量:253kg
発売日:2026年2月19日
フロード志向のアドベンチャーとして2019年に登場したCRF1100Lアフリカツイン。
2025年モデルで最大トルクを向上し、2026年2月からはフロント19インチホイールを履く「アドベンチャースポーツES DCT」のみの仕様となった。オンロード巡航性能を高めたこの最新モデルは2026年6月1日までの受注期間限定となった。
SUZUKI V-STROM1050/DE
S-002(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:1036cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブV型2気筒
シート高:850mm/880mm(DE)
車両重量:242kg/252kg(DE)
発売日:2025年2月17日
税込価格:170万5000円/179万3000円(DE)
ストロームシリーズの最大排気量モデル、Vストローム1050/DE。スタンダードはフロント19、リア17インチのキャストホイール仕様で、オンロードの快適性を重視。
DEはフロントに21インチのワイヤースポークホイールを履き、高い悪路走破性を誇る。クイックシフターの採用や電子制御システムS.I.R.S.の機能拡大など、長距離を快適に旅するための装備が満載。2025年2月にカラーが変更された。
YAMAHA TRACER9 GT ABS/ GT+ Y-AMT ABS
Y-004(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:888cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒
シート高:845mm~860mm
車両重量:227kg/232kg(GT+)
発売日:2025年4月15日/2025年5月28日(GT+)
税込価格:159万5000円/198万円(GT+)
アダプティブクルーズコントロール(ACC)やミリ波レーダー連携ユニファイドブレーキシステムなど、先進装備を満載したTRACER9 GT。2025年5月発売の現行「GT+」では、クラッチ操作を自動化するY-AMTを標準装備。
ACCとの相乗効果により、かつてない快適なハイウェイ巡航を実現した。配光を自動調整するマトリクスLEDヘッドライトや7インチ液晶メーターも備える。
SUZUKI V-STROM800/DE
S-012(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:775cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
シート高:825mm/855mm(DE)
車両重量:223kg/230kg(DE)
発売日:2026年3月25日
税込価格:130万9000円/139万7000円(DE)
新世代ミドルアドベンチャー、Vストローム800/DE。スタンダードは前後キャストホイール(フロント19インチ)と大型ウインドスクリーンを備え、オンロード巡航を重視した設定。
一方、DEはフロント21インチのワイヤースポークホイールに220mmのロングストロークサスペンション、エンジンガードを装備した本格オフロード仕様。S.I.R.S.など最新の電子制御も充実している。
HONDA XL750 TRANSALP E-Clutch
H-015(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:754cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ並列2気筒
シート高:850mm
車両重量:216kg
発売日:2026年2月23日
税込価格:143万円
往年の名車の名を受け継いだ新世代ミドルアドベンチャー、XL750トランザルプ。2025年5月にフロントマスクを一新し、デュアルプロジェクターヘッドライトを採用。
2026年4月発売の最新モデルでは、CB750ホーネット同様に先進の「Honda E-Clutch」を新搭載。アルミ製スキッドプレートも標準装備された。カラーはマットバリスティックブラックメタリックの1色展開だ。
SUZUKI GSX-S1000GX
S-005(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:998cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:830mm
車両重量:232kg
発売日:2026年4月23日
税込価格:211万2000円
GSX-S1000GTをベースに、150mmのロングホイールトラベルを確保したスポーツクロスオーバー。ショーワ製電子制御サスペンション「S.A.E.S.」を採用し、アグレッシブな走りから長距離ツーリングまで快適にこなす。
2026年4月登場の最新モデルでは、フロントに新たにウイングレットを装備して空力性能を強化。ETC2.0車載器も標準装備され、新色を纏って魅力を高めた。









