この記事では、同企画内で「BIGクラス(over750cc)」にカテゴライズされる、排気量1200ccクラス以上のノミネート車をまとめて紹介します。
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HONDA Gold Wing Tour
H-001(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:1833cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ水平対向6気筒
シート高:745mm
車両重量:391kg
発売日:2026年2月20日
税込価格:385万円~390万5000円(受注生産車)
1975年に水平対向4気筒エンジンを搭載して誕生した「GL1000」に端を発し、半世紀にわたりホンダの最高峰を担い続けるプレミアムツアラー。
2018年には、17年ぶりとなるフルモデルチェンジを受け、二輪車として唯一の水平対向6気筒エンジンや、独自のダブルウィッシュボーン・フロントサスペンションを採用。他を圧倒する先進機能と至高の乗り心地を実現している。
2026年3月にはカラーバリエーションを一新。フラッグシップモデルとしての存在感と魅力を、より一層高めている。
SUZUKI Hayabusa/Hayabusa スペシャルエディション
S-001(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:1339cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:800mm
車両重量:262kg
発売日:2025年12月24日
税込価格:229万9000円/238万7000円(スペシャルエディション)
1999年の初代デビュー以来、世界中のライダーを魅了し続ける「ハヤブサ」。2021年に登場した第3世代モデルでは、初代から受け継ぐコンセプトを守りつつ、空力特性とルックスを現代的にアップデート。
第2世代のフレームとエンジンをベースに細部まで熟成を重ねて完成度を極め、新たに電子制御デバイス「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」を導入した。
2025年12月には特別仕様の「スペシャルエディション」が登場し、同時にスタンダードモデルのカラーリングも変更。その魅力にさらなる磨きがかけられている。
HONDA CB1300 SUPER FOUR SP FINAL EDITION/CB1300 SUPER FOUR FINAL EDITION
H-002(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:1284cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:780mm/790mm(SP)
車両重量:266kg
発売日:2025年2月28日
税込価格:172万7000円/210万1000円(SP)
※写真はCB1300 SUPER FOUR SP FINAL EDITION
1992年の初代登場以来、時代を超えて根強い支持を集めてきた「CB1300」シリーズ。最終モデルとなるSPは、初代を彷彿とさせるパールサンビームホワイトの車体に、オーリンズ製前後サスペンションとブレンボ製キャリパーを装備する。
スタンダードモデルはシックな佇まいのグラファイトブラックが採用され、両タイプともに燃料タンク上部に「Final Edition」のステッカーが配される。
ステムやスイングアームも専用カラーとなっており、フラッグシップにふさわしい贅沢な仕上がりとなっている。
HONDA CB1300 SUPER BOLD’OR SP FINAL EDITION/CB1300 SUPER BOLD’OR FINAL EDITION
H-003(ジャパンバイクオブザイヤー2026 投票番号)

総排気量:1284cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:780mm/790mm(SP)
車両重量:272kg
発売日:2025年2月28日
税込価格:183万7000円/221万1000円(SP)
※写真はCB1300 SUPER BOLD’OR SP FINAL EDITION
スーパーフォアとともに、その輝かしい歴史に幕を閉じたCB1300 SUPER BOL D'OR(スーパーボルドール)。フランスの24時間耐久レースに由来する「ボルドール」の称号を冠し、象徴的なハーフカウルを身に纏った風格漂うスポーツツアラーです。
最高峰グレードの「SP」は、専用のホワイトを基調とした車体に、オーリンズ製サスペンションやブレンボ製キャリパーなどの至高の特別装備を採用。
一方のスタンダードモデルは、精悍なブラックの車体に、初代モデルを彷彿とさせるシルバーのステムやスイングアームを採用。燃料タンクには伝統のウイングマークバッジが輝き、フィナーレを飾るにふさわしい堂々たる一台に仕上がっている。
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まとめ:webオートバイ編集部






